見に来て下さってありがとうございます
前回のお話しの続きです。
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整形外科では問診の後
いくつか動作をしてグッと押されたりして
どんな動きでどの部分に痛みが出るのか
診てもらいました。
その後レントゲンとMRIを勧められ、
私も詳しく知りたかったので
お願いすることにしました。
ここの整形外科は
当日すぐに結果が分かるので、
めちゃくちゃ助かります。
あれ?もしかしてこれって普通?
診断結果は、“ヘルニア”と
“脊柱菅狭窄症”でした。
ヘルニアは治るけど、
脊柱菅狭窄症は治らないそうです。
ヘルニアは手術じゃなくても治るけど
脊柱菅狭窄症は酷くなると手術しかないらしい。
「加齢や運動不足でなるんですよね?」
と聞いたら、
「体重が重くてもなります。」
と言われ、
「あ〜・・・・(でしょうね。)」
って感じでした
腰の下の方の“仙骨”近くがヘルニアと
脊柱菅狭窄症になっているそうです。
さらに背骨が右に曲がっているので
右側が刺激されて痛みを感じるそうです。
先生は、
「良いことを言うと…
ここから上の椎間板を見て下さい。
クッションの役割があるんですが、
しっかりと厚みがあります。」
と、教えてくれました。
要は、
「患部以外は結構いいよ。」
ってことらしいです。
悪いことだけ聞かされるよりはいいか
あっ、これは悪いことだけど
背骨があまり反らないとも言われました。
その後、リハビリ室で
ジェットコースターの序盤のような
腰を牽引するマシーンをやってから
(固定されて徐々に仰向けに上がっていく)
電気を腰に当ててもらい、
痛み止めの薬を処方してもらいました。
今は受診してから4日目なんですが、
まだ薬を一度も飲んでいません。
整形外科を受診する前は
結構痛かったんですが、
その後は午前中を中心に鈍痛はあるものの
夜になるにつれ痛みを感じなくなるので
飲まずに済んでいます。
私の場合、痛み止めを飲んじゃうと
痛くないからって腰に良くない体勢を
長時間してしまいそうなので、
それほど痛くないのなら
なるべく飲みたくないと思っています
生活に支障が出るほど痛かったら
飲むつもりです。
次回は、整形外科の先生
おすすめの腰痛対策についてです。
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最後まで読んで下さって、
ありがとうございました😊



