見に来て下さってありがとうございます![]()
コロナ隔離明けの
父と面会して思ったことです。
これまての経緯はこちら。
↓
正月明け、特養にいる父が体調を崩し
姉が病院へ連れて行きました。
原因は腸捻転で、
病院で治してもらった後
回復のためそのまま入院し点滴。
入院中にコロナに感染し
隔離期間を一週間前に終えました。
入院中に嚥下機能が低下して
口から飲食出来なくなったので、
嚥下機能のリハビリのため
転院する予定です。
先日点滴から中心静脈栄養に
変更しました。
現在、病院の感染症対策で
一週間に一回1名のみの面会です。
先週、姉が面会した時
私はビデオ通話で父と会いましたが、
コロナ隔離明けに
私が父と直接会うのは今回が初めてです。
看護師さんが面会の部屋まで
ベッドごと父を連れて来てくれます。
入院後の面会はずっとこうです。
マスク無しの状態で連れて来られたので、
ゲッソリと頬がこけた顔を
見ることが出来ました。
この後、看護師さんがマスクを付けてくれました。
点滴はしていますが
入院してから一ヶ月近く
全く食事をしていないので
かなり痩せ細っていて、
一週間前のビデオ通話の時よりも
弱っているように見えました。
誤嚥性肺炎になるのを防ぐためですが、
上手く飲み込める状態じゃないと、
病院や介護施設では
食べさせることが出来なくなります。
特養でも食事の時間に父が眠くなって
うとうとすることが何度かあり、
その状態で食べると気管に食べ物が
入ってしまう恐れがあり
誤嚥性肺炎になるといけないので、
ご飯が食べられなくなることが
何度かあったようです。
入院中の今は
うとうとして食べさせられない以前に、
嚥下機能が低下して飲み込めないので
食べられないんですけどね。
こちらの記事で、
中心静脈栄養で体力を付けてから
嚥下機能回復のリハビリをするつもり
だと書きましたが、
↓
今日、あんなに弱った父を見たら、
「なんか、もうすぐ死にそう・・・
リハビリなんて出来るのかな?」
と思いました。
「もうすぐ死にそう。」
って冷たい感じですが、
義理父も亡くなる前は
食が細くなりすごく痩せており、
その時の雰囲気に似ていたので
そう思いました。
亡くなる前日の義理父の方が
今の父よりよっぽどしっかりしていて、
しっかり会話して、
自分で水も飲めたし、
自分の足で歩いてました![]()
日中よく眠るようになったのも
亡くなる前の義理父に似ています。
この記事に書いたように・・・
↓
死期が近づくと
赤ちゃんは成長するにつれ、
出来る事が増え、
起きてる時間が長くなり、
色んな物が食べられるようになるけど、
死期が近くなると、
出来ない事が増え、
よく眠るようになり、
食べられなくなります。
逆パターンで戻っていく感じですね。




