ご覧下さって、ありがとうございます
今回は、父のショートステイと、
ドMかよ!と思ったお話しです。
母、姉、私の3人でサポートしていた
父の在宅介護。
※父母2人暮らしの老々介護をサポートしてましたが、
母も要介護になりました。
母が入院したことにより、
一気にバランスが崩れ、
このままでは続かない状態になりました。
ここ数年間で、母の認知症も進み、
体の不調も出てきて、
老体に鞭打つようだったし。
無理させてたな~。
分かっていたけど見ないようにして、
母には甘えてましたね。
訪問ヘルパーやデイケアを
利用してるとはいえ、
半身麻痺で認知症の父を、
姉と私が通いで介護し続けるのにも
限界があるので・・・
しばらくは、
老健のショートステイを利用してもらい、
その間に、
父と母が二人で暮らせるようにするべく、
体制を整えることに決めました。
今はまだ入院中の母も
家で暮らせるようにする為、
リハビリが必要なので、
父と同じ老健に、
しばらく入所する方向で進めています。
(老健でリハビリがあります。)
入院前からヨロヨロ歩きだった母。
入院中に足腰がさらに弱ってしまい、
先日面会した時は、
産まれたての子鹿のように不安定で、
短距離しか歩けないようでした。
ここ最近、
私も姉もかなりバタついてましたが、
本日午後、担当者会議をすることになり、
父のショートステイの契約をして、
入所日を決める事となりました。
今回は姉が仕事の為、
私が担当者会議に出席して、
契約するのですが・・・
実際決めるとなると、
何だか後ろめたくて憂鬱
施設も姉と2人で見学に行き、
建物も雰囲気も良さそうな所だったので、
それはいいんだけど。
何なんでしょうね。
こんな記事書いといて
「共倒れしないように、親だけじゃなく、
自分自身も大事にして守って下さい。」
とか書いてるのにね
考え方の癖で、
「心身に何らかの症状が出るまで、もっと
我慢しなきゃいけないんじゃないか?」
(例えば鬱とか胃潰瘍とか。)
って我慢しがちなので、
数年前のパートの時も、腰の激痛と、
露骨に感じの悪い先輩に耐えながら、
長いこと続けてました。
・・・・・・。
ドMか!
昭和世代だからか、
こんな感じで、
忍耐、我慢、努力、自己犠牲を、
美徳と感じがち。
※ここで言う、忍耐、我慢、努力、自己犠牲は、
義務感からの行動を言っています。
そして、
自分を大事にすること忘れがち。
自分は無視!
先に自分で自分を助けてあげないと、
誰かを助けるなんて出来ないよね。
って、ここまで書いて、
時間がきたので担当者会議をしました。
ショートステイ先の施設と契約して、
打ち合わせも済ませたのですが、
ケアマネさんも、施設の職員さんも、
介護する家族の立場を
とてもよく分かってくれてるし、
介護者、要介護者と日常的に接している
プロの方達なので、
明るくテキパキと話しが進み、
無事契約が終わりました
肩の荷を下ろして一息つくことは、
全然、悪い事ではない。
なんだ、やっぱり
憂鬱になることなかったな〜。
※ちなみに心配していた身体拘束は、
病院ではやりがちだけど、
老健では原則禁止とされているそうです。
良かった



