問3 からだの不調とスピリチュアルなことって関係あるの?
答3 関係ある、、、場合もあり! 見えないからだや魂といったスピリチュアルな側面からのアプローチは、治療の選択肢のひとつ
本日の問答記録 (2015年 3月 ヨヨギ某所)
まーちゃん
最近、からだの調子が悪い、なかなか治らない、あるいは何度も繰り返すって言うひと多いですよね。原因がなかなか見つからないような調子の悪さって、スピリチュアルと関連ありますか?
マナブー先生&もっさん
関係あります!
もちろんすべての原因がスピリチュアルと関係あるわけではないですが。
もっさん
ぼくはセラピストなので、ホリスティック(ボティ、マインド、スピリット)に不調の原因を取り除く、という視点でいくと、
「見えるからだ」に対しての「見えないからだ」=スピリチュアルの範囲。そこにアプローチする施術方法が浮かびますね。
たとえば、チャクラ、エーテル体、気、経絡などなど。それらにフォーカスして不調の原因を考えて対処していくことで、不調という表の症状が改善することはあると思います。
マナブー先生
そしてもう一段階上の視点──それぞれの魂の部分「精神性・霊性」という側面から、不調の原因を紐解くというアプローチもあるでしょう。
現代人の多くの病気の原因の多くは感情的ストレスと言われています。
感情的ストレスが限界までくると、身体の不調という形で現れる。
その原因となっている「感情的な不調」に「スピリチュアル/魂」が深く関わっている場合もあると思います。
まーちゃん
チャクラ、エーテル体、気、経絡、そして魂ですか──そうなると具体的にはどんな治療方法があるのでしょう?
もっさん
西洋的なヒーリング、エネルギーワーク、レイキ等では、チャクラやエーテル体へのアプローチが多いかなと思います。気、経絡なら鍼や気功、指圧での経絡へのアプローチ、等けっこう身近なものもありますよ。
また、僕がやっている「teateセラピー」では肉体+エーテル体とかへのアプローチ、ですかね。
魂に関しては、マナブー先生からお話し頂きましょう。
マナブー先生
私が研究を続けている「エソテリック・ヒーリング(注:下記参照)」では、魂に結びつくことによって、病気を改善するという方法が提唱されています。
こういったことは、言葉ではよく語られていますが、実際にはとても難しいものです。何が難しいかというと、テクニックが難しいわけではないです。
テクニックはむしろ簡単というか、極端をいうと何もなくてもいい。
ただ、ひたすら意識を深め、その結果として深い深い瞑想状態に入ることで魂と結びつき、強力なエネルギーが流れて、「奇跡的な癒し」が可能になると言われています。
しかしながら、そういう「奇跡的な癒し」がおこることはまれで、歴史上では聖書に出てくるイエスが行った「癒し」などがそれにあたると考えられます。
でも、そんなこと誰もができるわけではない。
じゃあ、それができるように努力することは無駄かというと、これはまた、そうではないのです。
イエスほどのレベルでできるひとはほとんどいないけれども、そちらのほうに近づこうと意識を高める努力を常に行っていると、ほんのわずかずつであっても「魂」とつながれるようになっていく。
それにどもない、行う具体的な治療テクニックはそれまでと同じであっても、治療効果は劇的に高まる──ということがおきてくることがあります。
なので努力しがいがるものですし、その過程でセラピストもクライアントもともに人間性が高まり、病気というきっかけを通しひととして成長することができます。
病気治しよりもむしろ、こちらの人間的成長のほうが「エソテリック・ヒーリング」の第一の目的だと言えます。
まーちゃん
わたしはお話に出たような治療の数々は今までもやもや~っとした理解しかなくて、よくわからないから積極的には手を出さないスタンスだったのですが、今日お話を聞いてふつふつと興味が湧きました。
いわゆる病院での投薬や手術の治療が「見える治療」なら、こちらは「見えない治療」方法なんですね~。
ひとそれぞれの好みや、からだに合ったものが見つかれば、予防としても治療としても、健康や人生の強い味方になりそうな気がします!
ではここらへんで3回目は終了です。
おつきあいいただき、ありがとうございました(^-^)ノ
マナブー先生&もっさん
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~
注:今回取り上げた「エソテリック・ヒーリング」神尾学先生による連続講座がひらかれています。ご興味ある方はホリスティクヘルスケア研究所 エソテリック・ヒーリング講座
FB神尾学公認ページ イベント欄
をご確認ください。

Photo credit: Vince Alongi / Foter / CC BY