大学という斜陽産業 -104ページ目

挨拶状

今年もボチボチと挨拶状が届きはじめました。


中にはすでに、移籍先を含めて知っている人事もありますが。


しかし、研究会なんかでは、まさにヒトゴトではありますので、「○○の異動は予想外だ」とか、「よく○○大学は△△を採用したな」などと、勝手な噂話で盛り上がったりします。


○年前の自分の出した挨拶状も同じような話のネタになったことは想像に難くありませんね、きっと。


新入生オリエンテーション合宿

というものに参加してきました。


まあ、別に今年初めて参加したわけではないのですが。


オリエンテーションではあるのですが、一番の目的は、「友達を作りましょう」ということでしょうか。


この合宿、結構在学生も関わっているので、在学生もそれなりの達成感をもてたようで、新入生に限らず在学生同士の繋がりも強まったようです。まさに一石二鳥?


ラジカセ

別にエコロジーを思いっきり意識しているわけではないけれど、結構古いものでも使えるうちは使っている。その1つがラジカセ。正確にはCDラジカセ。CDとラジオとオートリバースのダブルカセット(でも使えるのは一つだけ)。MDはついていません。


ちょっと定位置を離れて作業をするときに持ち運んで、そこで音楽などを流すために使うだけ。そろそろ買い換えようと思うので、ちょっと探してみた。


おそらくカセットは使わないし、MDも使わない。MP3対応でもiPod対応でもなくて良いです。となるとCDラジオぐらいでいいか。というところで、遊び心をくすぐってくれたのが、これです。

コカ・コーラCDラジオ★
¥13,000
あぐみみショップ

でも、よくよく見るとMP3プレーヤーとは接続できるらしい。ちょっと値段が高いような気がするので、思案中。


はしか再び?

あくまでも伝え聞くというか、漏れ聞くものでしかないが、この1週間の間に、高熱を出して休んでいる学生が何人かでたらしい。しかも新入生。


教員の間では、「はしかではないか?」という意見が多い。


大学が始まってすぐなので、誰かが感染していてうつしたのではないか、ということ。そうでないといいのだが。

落ちちゃった

先週辺りから同業者のブログでも同じような悲喜こもごもが書かれているようですが、自分も落選組でした。


今年は今のところ他の研究助成には申請していなかったので、どこかを探さねば。さてさて、どこがよいのかなあ。


内々定第一号?

例年、学生の就職活動の時期が早くなって、内々定が出る時期も、4年生になる前だったりする(とはいっても3年の春休みは4年の直前ですけど)。


という話は聞くものの、自分の担当するゼミ生が4年になる前に内々定をもらったという話はあまり聞かない。


でも、今年は、4月に入ってからだけれど、内々定をもらったという報告があった。今後も就職活動は続けると言うことらしいが、まあ一安心、と思いたい。とはいえ、まだ一人だけれど。


でも、景気の先行きはあまり良くないようではありますが、学生にとっては良い状況が続くといいのだけれど。

なりふり構わないと言うべきか、これしか方法はないと言うべきか

おそらく、多くのブログで取り上げられるだろうと思われる話題。それは、


<立命館大>生命科学部の定員が基準超過 新入生に転部募る


生命科学部では、入試の予想歩留まりを大幅に上回って、定員の1.48倍もの入学者がでてしまったので、他学部へ転部をみとめて、この定員超過を解消しようとしているとのこと。


定員超過がある程度以上になると、補助金が削減されたり、新学部の設置が認められなかったりと色々不具合がでるから、という事であるので、それを避けたいとのこと。記事には、文部科学省の私立大学等経常費補助金は、定員超過率が1.43倍を超えると交付されないとあるが、入学者だけでなく、1~4年生の収容定員人数でもいろいろと制約が出るけど。


しかし、そもそも、そういう不具合が生じないぎりぎりの線である1.39を目指していたこと方がびっくり。だいたい、入試の歩留まりなんて本当に読めなくて、ある種ギャンブル的なところがあるのに、ぎりぎりじゃあ、ちょっと予想が違ったらこういう状況になることは明白じゃない。って、立命にどんどん学生を取られている方の僻み?


記事によると、難易度の高い学部への転部を認めるだけでなく、授業料の差額は精算するは、すでに購入したテキスト代も返すはと、至れるつくせり。でも、転部されている学部側では不満は出ないんだろうか。少なくとも、落ちた受験生は納得しないと思うけど。


立命側は少人数教育を謳っているけれどそれがかなわなくなるとか、補助金がもらえなくなると他学部に迷惑がかかるから、と言っているようです。

時間割

勤務先の履修登録はこれから。


ということで、学生、特にゼミ生からは、いろいろと相談を受ける。


中でも多いのが、「講義がバッティングしていて、とりたくてもとれない」というもの。


たとえば同じ分野の科目であっても、配当学年が1年の科目と2年の科目は同じ時間帯に入っているケースがその代表。


時間割作成担当者は、配当学年が違うから問題はないだろうということで組んだのだが、学生にしてみれば、1年配当だからと言って必ずしも1年で履修しなくても良いはずだ、という訳である。

始まって1週間

今日で今年度の授業が始まって1週間。まあ、土曜日はないので、昨日で実質的には一回りしたわけです。


担当科目は、例年の受講者数と比べると、予想以上に受講者が多そうな科目と、予想を相当下回るほどの受講者しかいなさそうなものになりました。


時間割とか変わっていないので、裏番組の影響はなさそう。果たしてその要因は如何に?


多すぎる受講者はある意味困りものですが、少なすぎるのもその講義の存在意義が問われそう。今年はカリキュラム改革が予想されているもので・・・。

行く人、来る人

所属学部では、この年度替わりに辞めた人はいましたが、新たに来られる人はいませんでした。


他の学部の動向はある意味関係ないので、大学の広報か何かに一覧が出ていても、普段はふ~ん、で終わり。


でも、今年は、前任校で一緒だった人とキャンパス内で偶然会ったので、挨拶したら、なんと今年からこっちに移ってきたとのこと。


どちらも、前任校では、その学部のメインの科目担当ではなかったのですが、今度はそれぞれの専門に沿ったため、別の学部の所属ということになりました。


まあ、世間は広いようで狭いものですから、こういう事も普通にあるのでしょうね。