大学という斜陽産業 -103ページ目

車も少なめ(市街地)

今年のGWは(例年通り?)特に行楽に行く予定はありません。


買い物などに少しばかり市内の車で走ったのですが、何となく車が少なめなような気がします。ニュースでは高速道路の大渋滞を報道していますが、巻き込まれる予定はありません。


いろいろとまとめなければいけない事もあるのですが、休み(授業がない)からといって、格段に進むわけでもないのですが。


あと2日。この暑さが少しは落ち着いて欲しいものです。

こっちも少なめ

いろいろと値上げラッシュでありますが、販売価格(小売価格)を抑えたまま、中身を減らして実質的に値上げする製品もある。


今日、トイレット・ペーパーがGWセール(?)で特売されていたので、帰り際に買ってきたら・・・、なんか小さい。まあ、いつも同じ店での特売なので、前回も同じものだったので、比較をしてみると、長さは同じで、幅を短くしているではないですか。う~ん、使うのにはあまり影響はなさそうですが、1cmぐらい小さくなっているでしょうか。


ティッシュ・ペーパーでは枚数を減らすというのがありますが、枚数や長さが減っていると、たしかに減らされているという感がありますが、幅とは想定外だなあ。

やっぱり少なめ?

今日の講義、何となく出席者が少なめだったような。


いや、そもそも、この講義がつまらなくて来ないだけかも。


さて、GWあけの来週はどうなるでしょうか。

駆け込み給油

一応、しておきました。いつも行くスタンドは、24時間営業ではないので、開業直後ぐらいを狙っていったらまだ混んでいませんでした。


夕方、空いていたら今日使った分でも補充しておこうかとおもったのですが、混んでいたのでやめました。


GWは遠出の予定がないので、まずはしばし大丈夫でしょうか。しかし、残量が少ないときに満タンにすると40リットル強は入れるので、1,200円ぐらいUPするかとおもうと、やはり嫌ですね。


しかし、道路の整備がある程度必要なものわからなくはないけれど、政府の説明や某知事の主張も全然納得できません。だいたい、無駄が多すぎるしね。


環境にやさしい=ガソリンの消費を抑える、というのであれば、そんなに車の利用が便利になるように道路を高規格化する必要はないでしょ?


そもそも、ガソリン税分の価格が下がったって、そもそも原油価格の上昇で販売価格が上がってきているので、消費量だって増えるわけないって、きっと。



日々これぐらいの混み具合だったら

暦通りのGW、授業はないのですが、大学に行きました。


いつもと同じ経路ですが、休みの会社(&大学?)がそこそこあるせいか、ずいぶんと空いている感じでした。日々、これぐらいの混み具合だったら、通勤も楽だろうなあと。


ちなみに、大学も空いていました。さて、GW以後の講義、出席者数はどうなるでしょうか。

帰国?

先日のエントリーにも書いたように、GWは暦通り。


なのに、大学院の留学生が「GWは帰国したいので、休ませてください」だって。思わず???となりましたよ。


学費を払っているのは大学院生の方だから、そちらが権利放棄するならば仕方ないという時代なのか。


そういえば、小中学校(高校も?)でも、親が海外旅行に連れて行くので休ませて欲しいというケースが増えているなんて言う話をどこかで読んだ覚えがある。


職業柄、まだ授業が始まる前の9月は海外旅行に行く好機。家族連れで行ければ本当に安いんだけどね。


聖火リレー

たけのこ


こまつな


なす


すもも


もも


もちな


なし


しいたけ























青果リレーでした。


今年もカレンダー通り

なにやら、世間の一部ではすでにGWモードなんですね。出国者で空港がにぎわっているとか。


今年に限らず、勤務先はカレンダー通り(と、毎年書いているような気がする)。来週も火曜日と土曜日以外はしっかり授業が行われます。この1週間に創立記念日とかを振り替えて、休みにする大学もあるけどね。


しかし、5月6日が振り替え休日というのは実にわかりにくい。来年は3日が日曜日になるから、それも振り替えられて、結局6日まで休みになるとのこと。学年暦をどのようにするのか困っているよ、既に。もう、国民の祝日なら素直に休ませて欲しいよ。15回確保といわずに。

至れり尽くせり

同僚の某先生から電話が入る。しかも携帯に。


何の用かと思ったら・・・


「ゼミ生の○○君が授業を風邪で休むので、よろしく。」


絶句!




新学部構想をつぶす方法

これまでも少しばかりエントリーに書いていたけれど、新学部を作る構想が本格的に動き始めた。内容も酷いものだが、人事などが絡んだかなりきな臭い話も聞こえてきた。


だいたい内部で承認すらされていないのに、「お友達」に新学部人事で声をかけまくっているらしい。それに乗る輩もいるんだろうな、きっと。


また、当事者が、会議で承認された原案のようなものに、勝手に修正を加えて、それが承認されたもののように行っているという事実も。


こうなれば、どうやって新学部の構想を潰す(その首謀者を潰す?)のかが焦点になってきたみたい。そこで、急浮上した案がある。もちろん、学部等で正式決定した方法ではなく、冗談とも本気ともつかずに交わされている会話なのだが。そう、



来年の入試で入学者を定員の1.5倍程度確保する



である。もちろん、転部を持ちかけたりはしてはいけない。


これで、文科省のペナルティで、申請見送り間違いなし、である。しかし、見送りだけではその翌年に申請されてしまうので、継続的に定員を大幅にオーバーしなければならないだろう。


問題は、どうせ補助金がカットされるなら、それ以上に入学者を取る勇気があるか、である。で、その際、合格者を増やすことによる偏差値の低下をどう回避するか、ということにも気を配らなければならないだろう。


そこで、いっそのこと、これまたペナルティ覚悟で、推薦で定員を確保し、一般入試の合格者を絞るというのはどうだろうか。予備校が偏差値の算定する時に使われる合格者は一般入試なので、偏差値が上がるのは間違いないだろう。しかも、推薦入試での入学者割合も思いっきり文科省の指導に抵触するので、まさに一石二鳥ではないだろうか?