やっと連絡が来た | 大学という斜陽産業

やっと連絡が来た

先月のエントリー「非常勤はクビ? 」で、来年度のはなしがこない、と書いたが、先日、この2月に入ってようやく連絡が来た。遅すぎでしょ、これって。

しかも、通常、事前に、出講時間や科目などの問い合わせがあるんじゃない?

まあ、科目も時間も同じだったし、勤務先もよっぽどのことがなければ、毎年、ほぼ同じ時間割になる傾向があるので、今年出講していた時間帯は空いていたからよかったものの。その大学は、過去に、一度依頼した科目を1月に入ってから変更したいと言ってきたことがあったからなあ。

しかし、この先日のエントリーにTBをもらった非常勤講師はつらいよの「非常勤講師の3学期 」というエントリーを読むと、話にはよく聞くけど、中学高校の非常勤は大変だと思う。教え子にも、教職を目指していて、現在、非常勤○年目、という某君のも同じように、時間外にもいろいろ貢献しているけれど、毎年毎年、翌年がどうなるかわからなくて不安だ、って言っている。その点、大学の非常勤は、その時間だけいけば良いので、その意味では楽かもしれない。


#余談だが、アメブロの設定がずいぶん前に変わってから、特に過去の記事にTBをもらった場合には、わかりづらいったらありゃしない。