sphinのブログ -35ページ目

カップ麺「とんこつ魚介ラーメン」

コンビニで買ったカップ麺、あびすけ創作「とんこつ魚介ラーメン」を食べました。

多少カップ麺っぽい麺でしたが、値段(300円)の割には美味しかったです。乾燥具財の袋を開けた瞬間に魚介類の匂いが辺りに充満しました。当然、味も魚介系で、これまでカップ麺では味わったことのない味でした。カップ麺はほどんど食べないので、カップ麺はここまで進化したのかと愕然としました。

まあ、栄養悪そうなので好んで食べることはしませんが、いつかまた面白そうなカップ麺が売っていたら買いたいと思います。

日本の家電メーカーの現状

ホリエモンがブログに書いているように、日本の家電メーカーはかなり悲惨な状況です。

日本の(残念ながら)家電業界は終わっている/明日はフィギュアスケート女子ファイナル

これは、製品を見てもそうなのですが、会社の内部から見てもそう感じます。以前ブログでも書きましたが、いわゆる大手メーカーは、一般の人が想像しているほど技術的な仕事はしていません(○ニーは違うらしいですが)。基本的な仕事は、メールの読み書き(他部門や他企業との調整など)、会議、資料作り((管理系の書類やプレゼン資料))です。技術的な仕事はほとんど他企業に丸投げしています。

ただ、中にはときどきすごい技術力を持った人がいて、技術的な面はそういう人たちに支えられています。しかし、そういう技術力のある人は、たいてい冷遇されています。というのも、出世するのは、しゃべりがうまい人やアピール力のある人で、そういうのが苦手な傾向にある技術力の人は出世しません(もちろん、しゃべりがうまくて技術力がある人は出世しますが)。現状がそうなので、若手も、技術的な仕事よりマネージメント系の仕事を優先して行うようになり、社内の技術力は育たなくなります。

先ほど、技術的な仕事は他企業に丸投げしているといいましたが、いくら他企業に技術力があっても、製品の企画を行う大手メーカーに技術力がなければ、革新的な製品は生まれないと思います。こういう構造が、今の日本の家電メーカーの残念な状況を作っている気がしてなりません。

日経新聞の電子版に対する反応

昨日、日経新聞の電子版に月4000円は高いんじゃないかと書きましたが、同じように考えている人は他にもいるようです。

日経新聞電子版が出鱈目な購読料金月額4,000円である悲しき理由~あまりにも悲しいユーザーを無視

4000円が高いのに加えて、既に新聞を購読人からも1000円取るのはどうなのか、といっていますがその通りだと思います。他にもいろいろみていたら、以下のように書いている人もいました。

日本経済新聞電子版の価格設定から透けて見える日経のホンネ

「電子版は紙の新聞を買わせるためのおとり」という考え方です。なるほど。確かに、そう考えると値段が高い理由もまだ分かります。日経新聞社の狙いはあくまで、電子版の収益ではなく、紙の新聞の収益維持・強化だと。それでも、従来のビジネスモデルにしがみつくために電子版を利用するのは成功しないと思うのですが…。むしろ、電子版か他のビジネスモデルの構築に力を入れるべきではないでしょうか。