こんばんは。
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
(パーソナリティ障害勉強中につき、再掲載です。)
今日は、約四年間 お世話になっている
カウンセリングの先生の主催している
グループカウンセリングの発表会に行ってきました。
グループカウンセリングの場、
と、いうのは、秘密を守る、ということが約束の場ですので、詳しくは 書きませんが、
年代も色々、そして 職業も様々な方々と会うことが出来、非常に 有意義な時間になりました。
そのなかで お忙しいなか 参加して下さった、
脳外科医の先生の言葉が 印象に残りました。
「薬は効きます。
それは、脳にはたらきかけます。
ですが、こころの病には、薬だけじゃだめなんです。
こころには愛が 薬になるんです。」
と。
本当にそうだなぁ、と、思います。
私たちが苦しいとき、
楽になるのは、誰かからの
愛を感じたとき。
たった それだけの ことなのです。
カウンセラーは、話を聞くだけじゃ なんの意味もない。
話なら ICレコーダーにだって 聞いてもらえます。
そこに 愛があるのか。
そして、"愛って なんなんだよ?!"
と、その カウンセラー自身が
自分の胸に 問うたことがあるのか。
そして、こちらは 愛だと思っているものが
相手にとって 果たして 愛なのか。
それは、人間関係、恋愛、友情、家族愛も含めて、もしかしたら 永遠のテーマかもしれません。
だけど、そこに 向かっていけるのか。
必要なときに 向き合えるのか、
そして、
同じ方向を向いて 歩くことが出来るのか。
カウンセラーは ずっと そういうテーマと自分を照らし合わせながら 生きていかないといけない。
大きな強い覚悟を持って のぞまなければならない 仕事なのだ。と、
今日は、
改めて こころに 沁みさせていくきっかけとなりました。

こちらも20年近く前にわたしが
当時持っていたパソコンのマウスで描いた
イラストです。「we」
天然のカウンセラー 鎌田優子です。
(パーソナリティ障害勉強中につき、再掲載です。)
今日は、約四年間 お世話になっている
カウンセリングの先生の主催している
グループカウンセリングの発表会に行ってきました。
グループカウンセリングの場、
と、いうのは、秘密を守る、ということが約束の場ですので、詳しくは 書きませんが、
年代も色々、そして 職業も様々な方々と会うことが出来、非常に 有意義な時間になりました。
そのなかで お忙しいなか 参加して下さった、
脳外科医の先生の言葉が 印象に残りました。
「薬は効きます。
それは、脳にはたらきかけます。
ですが、こころの病には、薬だけじゃだめなんです。
こころには愛が 薬になるんです。」
と。
本当にそうだなぁ、と、思います。
私たちが苦しいとき、
楽になるのは、誰かからの
愛を感じたとき。
たった それだけの ことなのです。
カウンセラーは、話を聞くだけじゃ なんの意味もない。
話なら ICレコーダーにだって 聞いてもらえます。
そこに 愛があるのか。
そして、"愛って なんなんだよ?!"
と、その カウンセラー自身が
自分の胸に 問うたことがあるのか。
そして、こちらは 愛だと思っているものが
相手にとって 果たして 愛なのか。
それは、人間関係、恋愛、友情、家族愛も含めて、もしかしたら 永遠のテーマかもしれません。
だけど、そこに 向かっていけるのか。
必要なときに 向き合えるのか、
そして、
同じ方向を向いて 歩くことが出来るのか。
カウンセラーは ずっと そういうテーマと自分を照らし合わせながら 生きていかないといけない。
大きな強い覚悟を持って のぞまなければならない 仕事なのだ。と、
今日は、
改めて こころに 沁みさせていくきっかけとなりました。

こちらも20年近く前にわたしが
当時持っていたパソコンのマウスで描いた
イラストです。「we」



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