窓から僕を睨むように
月が照らす夜
走り去る足音 一瞬でも
止まってくれたらいいのに
どうせすぐ笑うんだろ
遠くで泣き叫ぶ声も
僕の孤独など 知りもしないで
また闇と光が
入れ替わる前に
何かしなきゃいけないのに
目を背けてる
とうの昔に朽ちた夢が
心 蝕んで
今更なんだと呟いても
どこかで探していたの?
どうせまた繰り返すなら
終りを待つだけなら
「ここで終わったって良いかな」
薄れた記憶が
呼んでいたんだ
忘れたいと願ったのに
変わらない僕
ごめんね
もう
叶えられないよ
また闇と光が
入れ替わる度に
夢の中で笑ってた
無様な 僕を
20081224
救いのない感じ。
ひたすら薄暗いですがおそらく素に近い心理状態で書いてたはずです。