子供の頃、寝る前とかの変な感覚 | Healing Space Sphere

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96年から鎌倉市大船でカウンセリング&ヒプノセラピー&ボディーワークをして来たセラピストです。
2017年に高齢の親を支えるため、横浜市栄区(駅は同じ大船)に移り、カウンセリングと各種レクチャーをしています。

人はいつ頃から 『私は何のためにここにいるんだろう・・・?』と意識し始めるんだろう?

小さな頃って、毎瞬 毎瞬、目の前に見えること。あることに反応して、動いてる。

でも、いつの頃からか? 考え始める。

『私、何やってるんだろう?』

自分を観始める。

もう一人の自分というか、自分を観てる自分というのかな?

でも、やっぱり目の前に動き回る様々なことや、親や兄弟や、友達に意識が行って、

自分を観る意識は、そんなに出番がない。

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小学生にもなると、色々やることが多くなって、日中はほとんど感じないけれど、

夜、寝る時にちょっと感じたりすることが有ったりする。

そうだ。 そう言えばその頃、寝る間際とかに不思議な感覚になることがあったっけ。

仰向けで天井とかボ~っと見ていると、

何だか急に見えているものが、テレビの画面の中のような、

又は、TV番組の中で、ギュ~っとズームアウトするような変な感じになっていて、

天井や、自分の手なんかが、すっごく遠くにあるような、

何だか不思議な感覚になる時が有った。

気がついたらなってる時もあれば、ちょっと意識した時に成ってゆく時もあった。

まるで、見ている自分の頭の中で、目のずっと奥に小さな自分が居て、

その小~さな自分が、大~きな頭の中で、目を通して周りを見ているような感じ。

気がする。なんて、曖昧な感覚じゃなくって、

すっごくリアルで、何というか、こっちが本当の現実っていう感覚。

で、視覚がそうなった時って、

同時に聞こえる音がものすっごく大きく(?) 忙しく動きまわってる様に聞こえる。

枕元に置いてある目覚まし時計のカチコチって音が、凄い大音響で聞こえてきて、

聞こえてきてって言うよりも、音に自分の聴覚がズームしてゆくような・・・

で、その音が、ものすごく忙しそうにやってるように聞こえる。


遠くに見える視覚も、忙しそうな大音響に聞こえる聴覚も、

その視覚・聴覚に入り込みすぎると、

まだ小さかった頃は、急に怖くなって、何とかその感覚から出ようとして必死だったんだけど、

小学校高学年や、中学生の頃になると、「お、キタキタ!」って楽しんでいたっけ。

でも、中学生頃になると、

もうめったにその感覚には成らなくなっていった。

でも、確か、最後になったのは、30歳過ぎ頃だっただろうか?

あの時は「あぁ、これ、懐かしいな~」と思いながら、その感覚を楽しんでいたけど、

もう、子供の頃と比べると、かなり薄かったように思う。

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ちょうどその頃、ヒプノセラピーや、幾つかのセラピーを勉強していて、

AuraHealingの授業も受けたけど、 その授業の中に、

『両耳の間、眼のずっと奥、頭の真ん中に小さな部屋が有ると思ってください。

そして、意識をその部屋の中に置いてください。 そこに居る時、人は始めて目の前の出来事や、相対している人の本当の姿が見えてきます。 反対に、前頭葉の様々な考えや、過去の観念の中に居るままで人や物事を見ていると、それは自分の観念・解釈をみているのであって、実際の相手を見てなど居ないのです。』

って聞いた時、『あぁ・・・ うん。 そうなんだよ。』って何故か納得していたけれど、

あれって、子供の頃からたまに成っていたあの感覚があったからなのかな~。

と、ずっと後になってから思った。

あれ? また最初に書き始めたことからズレってっちゃったね。

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