子供の頃 寝る前とかの変な感覚2 | Healing Space Sphere

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96年から鎌倉市大船でカウンセリング&ヒプノセラピー&ボディーワークをして来たセラピストです。
2017年に高齢の親を支えるため、横浜市栄区(駅は同じ大船)に移り、カウンセリングと各種レクチャーをしています。

で、あれから更に20年。

本当にこの20年は色々あったけど、

自分の知覚もそうだけど、

人って、自分が子供の頃から少しづつ身につけていった・・・ 【通常意識】?

通常 というか、周囲の人が【共有し合ってる意識】?

をだんだん身につけてゆく。


だから周囲の人に適当に合わせていられるんだけど、

その 【周囲 対 自分 感覚】を強く持ちすぎてゆくと、

そっちが自分になっていっちゃう。

オリジナルの自分 が無くなる。と言うか、忘れていっちゃう。

殆どの人がそうやってるから、この3次元的現実社会に、それなりに適応してるんだけど、

実は、元々の自分 自分感覚にアクセスし難くなってゆくんじゃないかな~? 

・・・とか、思う。

それが強過ぎると、親や周囲の人・世間の常識や【普通】とかって、

実態のない曖昧なものに適応しすぎて、

自分の中(感情・心・潜在意識・Source)にアクセスできなくなってしまう『適応障害』なんじゃないか?

(*世間で言う『適応障害』ってのは、学校や社会に適応出来ないっていう意味だけど、私は『社会に適応し過ぎ障害』に思ってるんだけどね。)

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今もちょくちょく『頭の中心、松果体に戻って・・・』ってすると、

自分の目ん玉が、自分の目の前に有って、普段色々考えたりしてる前頭葉とかが、

自分の目の前上方にでっかく有るのを感じるけど、

それを見ている自分は、何でも「ただ見ている」頭の大きさから比べれば、小さな自分。

でも、その意識って、まさに観察者って感じ。

またあの感覚遊び、取り戻したいなぁ~。 (゜.゜

ヒーリングスペース♪スフィア