で、あれから更に20年。
本当にこの20年は色々あったけど、
自分の知覚もそうだけど、
人って、自分が子供の頃から少しづつ身につけていった・・・ 【通常意識】?
通常 というか、周囲の人が【共有し合ってる意識】?
をだんだん身につけてゆく。
だから周囲の人に適当に合わせていられるんだけど、
その 【周囲 対 自分 感覚】を強く持ちすぎてゆくと、
そっちが自分になっていっちゃう。
オリジナルの自分 が無くなる。と言うか、忘れていっちゃう。
殆どの人がそうやってるから、この3次元的現実社会に、それなりに適応してるんだけど、
実は、元々の自分 自分感覚にアクセスし難くなってゆくんじゃないかな~?
・・・とか、思う。
それが強過ぎると、親や周囲の人・世間の常識や【普通】とかって、
実態のない曖昧なものに適応しすぎて、
自分の中(感情・心・潜在意識・Source)にアクセスできなくなってしまう『適応障害』なんじゃないか?
(*世間で言う『適応障害』ってのは、学校や社会に適応出来ないっていう意味だけど、私は『社会に適応し過ぎ障害』に思ってるんだけどね。)
::::::::::::::::::::
今もちょくちょく『頭の中心、松果体に戻って・・・』ってすると、
自分の目ん玉が、自分の目の前に有って、普段色々考えたりしてる前頭葉とかが、
自分の目の前上方にでっかく有るのを感じるけど、
それを見ている自分は、何でも「ただ見ている」頭の大きさから比べれば、小さな自分。
でも、その意識って、まさに観察者って感じ。
またあの感覚遊び、取り戻したいなぁ~。 (゜.゜
ヒーリングスペース♪スフィア