今回の移動は、片道約1時間。
水槽の搬出と、到着後の立ち上げを入れると、3時間近くかかります。

移動先で、なるべく新しい水を使わなくて済むように、できるだけ水槽水を運びました。
酸素注入もエアポンプもなしですが、何とかなりました。
車内で水が跳ねるのは勘弁してほしいので、ビニール袋に入れて運搬。

水草は飼育水の入ったビニール袋に入れて、同様に運搬。
特に問題もなく運べました。

こちらは、今回廃棄予定の40センチ水槽。
底に汚れがあって、ミナミヌマエビが取り出せなかったので、水槽ごと移動。
移動先で沈殿した汚れを吸い出してから、エビを隔離しました。
残念ながら、稚エビもかなり吸い出してしまった気がする…。
実際に水槽を、組み立てていきます。

水槽の下は、下からダイソーの滑り止めマット、1センチ厚のスチロール板、水槽マット、そして水槽。
スチロール板は、冬場の保温用と、地震対策です。
水槽内に土台を入れると、こんな感じになります。
この2030水槽を選んだのは、高さを確保したいためです。
コーナー用の濾過器を使用する場合、土台や盛り上げたソイルがあると、高さが足りなくなることがあります。
水槽高が30センチあると、Sサイズのコーナー濾過器なら、余裕で取り付けられます。

ついでに水槽の蓋も作っていきます。
もともと2030水槽には、ガラス蓋が付属してますが、外掛け式濾過器用に奥が空いています。
今回は外掛け式は使う予定がないので、3分の1くらい蓋のない部分ができてしまいます。
なるべく全面を塞ぎたいのと、ガラス蓋が嫌いなので、アクリル板で作ります。
ガラス蓋は、何故かぶつけたり、落としたりして割っちゃうんですよねー。
普段何かをカットするときは、カッティングマットを使うのですが、アクリルカッターの場合は、下に段ボール紙を敷きます。
カッティングマットの上で、アクリルカッターを使うと、マットがズタボロになるので、やめた方が無難です。

出来た蓋を乗せると、こうなります。
アクリル板は、3ミリの物を使用していますが、熱のためか必ず反り返ります。
使えないほどにはなりませんが、見た目が気になる人は、使わない方が吉です。
塩ビ板を使うと、ほとんど反らないのですが、透明度がかなり落ちます。
奥の三角部分は、コードやホースを通す部分で、左の水槽は右奥、右の水槽は左奥にしてあります。
こうすると反り返った時、ひっくり返して左右交換すると、元に戻ります。
蓋受けの厚みのせいで、蓋が長方形になるので、同じ水槽でひっくり返して使うと、三角部分が移動しちゃうんですよ。
ひっくり返すたびに、コードとホースを移動するのは、大変ですから。
時間に余裕がないので、自宅にいるときは、水槽の備品づくり。

まずは水槽の底に敷く、土台から。
使うのは、ダイソーで買った、猫よけマット。
水槽2本分を測って分解したところ、ちょうど1枚で足りました。
このマット、上下に突起が出ていて、片方は長め、もう片方は短め。
短い方はすべてニッパーで、切り落としていきます。
これがまた地味な作業でして、30分くらい、ひたすらパチンパチン。

出来たものを重ねるのですが、接着はグルーガンを使用。
以前家にあった接着剤でやったら、材質のせいか付かなかったんですよねー。
このグルーガン、最初は何だこれって感じだったのですが、使い慣れるととっても便利。
溶剤の出てくるタイミングと、量がわかると、簡単に使えます。

まだ水草が小さいので、今回は3段組みにしてみましたが、まあこんな感じでしょう。
水草が大きくなると、2段が限度でしょうか。
これだけ下が空いていれば、根の周りも水が回って、いい感じになると思います。
やっと水槽設備の移動に、着手いたしました
まとまった時間が取れないのと、片道1時間くらいかかるので、行ったり来たりは不可。
何回かに分けて、移動していく予定です。
いろいろ考えた末、まずは水槽台のいらない場所へ、水槽を置くことにしました。
本当はこの場所は、別の事に使おうと思っていたのですが、やむをえずです。

水槽の上に棚板を取り付け、電源を確保しました。
棚は照明器具をぶら下げるのに必要で、棚の上にはエアーポンプなどを置く予定。
タイマーは二つ、一つは照明器具用、もう一つは2酸化炭素の電磁弁用です。

ここに置く水槽は、2030が2本。
水草水槽の予定なので、濾過器は水槽内の、コーナーに設置するタイプにします。
最近暖かくなったので、ヒーターは秋になったら考えることにしました。

全体的には、こんな感じです。
ここには40センチ水槽のミクロソリウムと、アヌビアスプチを分けて入れます。
40センチ撤去で空いた水槽台を、別の場所に設置し、残りを移動する予定です。
結果、水槽が1本増えて、5本になっちゃいました。
ノムラの見た目ですが、色はともかくなんかいまいちな感じ。
全体のバランスが良くないのは、素人の私が見ても明らかです。
これはなんとかせねば、と考え、ちょっと調べてみました。
どうやら盆栽には、葉刈りというものがあるらしいです。
モミジやカエデなどは、5~6月頃にやると良いと書いてありました。

と言う事で、良く分からないながらも、葉刈り決行。
しかも全刈りしてみたけど、本当にこれで大丈夫なんでしょうか。
こうすると2番芽とかいうのが出てきて、小さめの葉がそろうらしいです。
この時将来を考え、枝を選定して形を整えましょう、なのだとか。
センスのない私には、逆さにひっくり返されてもできない、高等作業でございます。
一昨日、ゴルフのラウンドを楽しんできました。
お天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなく、風が
気持ちいい絶好のゴルフ日和でした。

メンバーは、高校の同級生。
いつも同じ4人でラウンドしているのですが、
今回は一人が腰をやっちゃって欠席、3人での
ラウンドとなりました。
この歳になると、家族や自分の病気、けがなど
での欠席も増えてきますね。
高校の仲間と未だにつるんでいるのか、と言われ
そうですが、気の置けない仲間とわいわいできる
のは、なんか楽しいです。

今回ラウンドしたコースは、山の中腹にあるゴルフ
コースで、海や街を見下ろせるところもあり、
景色も楽しめます。
暫く引越しや片付けの作業に追われていたのですが
久しぶりにリフレッシュすることができました。

私たちをお出迎えしてくださった、アナグマさん。
全く人を気にせず、私の足元でうろうろしては
何故かピタッとフリーズしたり。
急いでカートに戻り、スマホを取り出して撮影。
(前が詰まっていて待ち状態だったので、後ろに
迷惑はかけておりません)
こんな出会いもあり、楽しい一日を過ごすことが
できました。
同級生たちとアナグマさんに、心から感謝です。
先月から少しずつ荷物をまとめて、運んでいます。
問題は水槽の移動ですね。
こればっかりは初めての事なので、どうしたものか。
移動の事を考えて、魚は飼育しないようにしてました。
エビなら何とかなると思って、飼育してましたけど。
うまい事段取りをしないといけませんね。
できれば飼育水も、そのまま持って行きたいし。
どうするか、いろいろ考えているところです。
画像は今後も使うものだけ残した、水槽用品。
今すぐ使うものではないので、先に運んでしまいます。
水槽台を先に運べると、話は早いんですけどねえ。
水槽が乗っているので、一緒に運ぶしかありませんね。
最後まで残してた、60センチ規格水槽。
有茎水草の、ストック水槽です。
引越し先には持っていかないので、撤去になります。

水を抜こうとして気付いたのが、ミナミヌマエビの存在。
水草がもったいないとか考えて、すっかり忘れてました。
水草ごと捨ててしまわない様、別容器で確認。
水草とソイルは、全て廃棄します。

エビは水草に隠れて、結構な数がいました。
ちらほらいる位に見えてたのですが、めっちゃたくさんいる。
今ある小型水槽では、とても吸収できそうにありません。
もともとそれぞれの水槽にも、エビが入っているし。

結局、エビ水槽を立ち上げる羽目になりました。
引越し先に持っていく予定だった4本のうちの1本。
引越しを考えて使っていなかった、2030水槽です。
エビがつかまれる様に、リシアをぶち込みました。
そのうちリシア水槽でも作ろうと思ってよせてた水槽。
引越し前に、リシア水槽を作る事になっちゃいました。
片付け史上最難関だった、車庫の2階部分。
何とか整理が付きました。
この中に、天井付近まで物がびっしり入ってました。
ここにあった物の内、95%以上は不要な廃棄物。
よくもまあこれだけ貯め込んだものだと感心します。
片付けていて考えたのは、費やす労力と時間の大きさ。
この後さらに、まとめた不用品廃棄は業者さんに依頼。
量の多さを考えると、かなりの金額になるでしょう。
私は今回の引越しで、必要最低限の物だけ持っていく予定。
電化製品と家具は、どうしても必要な物のみ。
それ以外の物も、全て自分の車で運べる程度。
水槽も以前からの予定通り、現在不使用の十数本を処分。
同様に、水槽機材も大幅に処分する予定です。
持っていくのは、小型水槽を4本位かな。
20センチ以下なら、後々処分も簡単にできるでしょうし。
余計な物は貯め込まないよう、心がけていくつもりです。





