先月から少しずつ荷物をまとめて、運んでいます。
問題は水槽の移動ですね。
こればっかりは初めての事なので、どうしたものか。
移動の事を考えて、魚は飼育しないようにしてました。
エビなら何とかなると思って、飼育してましたけど。
うまい事段取りをしないといけませんね。
できれば飼育水も、そのまま持って行きたいし。
どうするか、いろいろ考えているところです。
画像は今後も使うものだけ残した、水槽用品。
今すぐ使うものではないので、先に運んでしまいます。
水槽台を先に運べると、話は早いんですけどねえ。
水槽が乗っているので、一緒に運ぶしかありませんね。

最後まで残してた、60センチ規格水槽。
有茎水草の、ストック水槽です。
引越し先には持っていかないので、撤去になります。



水を抜こうとして気付いたのが、ミナミヌマエビの存在。
水草がもったいないとか考えて、すっかり忘れてました。
水草ごと捨ててしまわない様、別容器で確認。
水草とソイルは、全て廃棄します。



エビは水草に隠れて、結構な数がいました。
ちらほらいる位に見えてたのですが、めっちゃたくさんいる。
今ある小型水槽では、とても吸収できそうにありません。
もともとそれぞれの水槽にも、エビが入っているし。



結局、エビ水槽を立ち上げる羽目になりました。
引越し先に持っていく予定だった4本のうちの1本。
引越しを考えて使っていなかった、2030水槽です。
エビがつかまれる様に、リシアをぶち込みました。
そのうちリシア水槽でも作ろうと思ってよせてた水槽。
引越し前に、リシア水槽を作る事になっちゃいました。

片付け史上最難関だった、車庫の2階部分。
何とか整理が付きました。
この中に、天井付近まで物がびっしり入ってました。
ここにあった物の内、95%以上は不要な廃棄物。
よくもまあこれだけ貯め込んだものだと感心します。
片付けていて考えたのは、費やす労力と時間の大きさ。
この後さらに、まとめた不用品廃棄は業者さんに依頼。
量の多さを考えると、かなりの金額になるでしょう。
私は今回の引越しで、必要最低限の物だけ持っていく予定。
電化製品と家具は、どうしても必要な物のみ。
それ以外の物も、全て自分の車で運べる程度。
水槽も以前からの予定通り、現在不使用の十数本を処分。
同様に、水槽機材も大幅に処分する予定です。
持っていくのは、小型水槽を4本位かな。
20センチ以下なら、後々処分も簡単にできるでしょうし。
余計な物は貯め込まないよう、心がけていくつもりです。

 

陰性水草を入れた、40センチ規格水槽。
陰性水草水槽とは名ばかりで、リシアが占拠中。
しばらく放置していたせいで、この有様です。



まあ、なんだかなーと思っているのは、私だけみたい。
エビにしてみれば、かなり良い環境のようです。



一部は、浮草仕様にしておりました。
こちらも小さな塊から、かなりの大きさに成長。
エビを乗せたまま、水流に乗って流されています。

 

ゴールデンウィークも、車庫の2階をのんびりお片付け。
出て来たのは、何やら古めかしい和音笛と書いた箱。
記載の日本楽器会社というのは、今のヤマハのようです。

 



添付の取説に載っている写真がこれ。
昭和初期くらいな感じでしょうか、時代を感じます。



中に入っている本体はこれでした。
中の振動板以外は木製で、ハーモニカと同じ原理のよう。
1本づつ動くようになっています。
1本でも3本同時でも、吹けるようになってるんですね。
音も、ハーモニカとほぼ同じ。
合唱などの前に、音程をそろえる為のもののようです。



ドレミファソラシと、イロハニホヘト。
文字数が一緒なのが、なんかいい感じに思えちゃいます。
CDEFGABが、ドレミファソラシという事ですね。

2030水槽に、久々に手を入れます。
後景の有茎水草は、一度全部抜きました。
というか、全て根元で引きちぎりました。
根張がすごくて、底土全部が持ち上がるので断念。



片付けの時見つけた、大昔の肥料。
抜いた後には、とりあえずこれを埋め込みます。



コントムとワイナードは廃棄、スーパーレッドは残し。
ストック水槽からは、グリーンロタラを調達しました。



結局、流木との色合いから、スーパーレッドも廃棄。
後景には、グリーンロタラのみ植え込みました。
ただ短すぎて全く見えないし、ヒーターと濾過器丸見え。
早く、緑色の背景が見たいです。

 

ノムラの葉は、赤から緑までのグラデーション。
見慣れると、これはこれでいい感じです。
地植えの時は、葉の色なんてよく見てませんでした。
鉢植えだと、何故か気になる。

 

外に置いてある、モミジも葉が出そろいました。
ちょっと込み過ぎなくらいですね。
少し間引いた方がいいのでしょうか。
素人の私には、よくわからんですな。



鉢には、庭に生えているコケを敷いてみました。
理由は、なんとなく見た目がよさそうだったので。



最近暖かくなって、ドウダンも咲き始めました。
ただ庭木は、引越し先には持っていけません、残念。

 


綺麗になった水槽で、掃除前と同じように組み直していきます。



土台を置き、濾過器とヒーターとエアホースを配置します。



ミクロソリウムの長く伸びた根は隣と絡み合うので、短くカット。
傷んだ葉は取り除きます。
傷み始めた葉には、結構子株が付いてたりします。
ただこれ以上増やす訳にもいかないので、こちらも廃棄。
spスモールリーフはあまり出回らないので、もったいないなー。


 

こちらはこの水槽に住んでいる台湾ヤマトヌマエビさんたち。
セッティングが終わり次第、お戻りいただきます。
水槽が綺麗になっちゃったので、暫くは餌を与える予定です。



という事で完成です。
全作業で、1時間ほどかかりました。
やっぱり、机の上に水草水槽があるのはいいですねえ。

 


机の水槽が、モサモサになってきたので大掃除。



まずは流木付ミクロソリウムを取り出します。
流木付のウィローモスは、今回は使う予定がありません。
我が家でウィローモスが入っているのは、この水槽のみ。
2~3センチの端切れを、5本くらい散らしておく予定。
これだけでまた暫くすると、ガンガン増えるはず。
残りのウィローモスは、すべて廃棄します。



猫よけマットの土台と濾過器とヒーターは、軽く掃除。
水が落ち着いているので、ろ材には手を付けません。



水槽は、洗面所で丸洗いします。
移動、持ち運びが楽なのが、小型水槽の最大のメリットですね。

 


片付け中、古臭い傘が出てきました。



番傘ではなく、蛇の目傘の方ですね。
蝋紙で作ったような、カバーに入ってました。
きっと、大事に使われていたんでしょう。



いきなり勢いよく開いたせいか、一部裂けちゃったようです。
もっと慎重に開けばよかった。



それにしてもこの竹骨の作り、めっちゃ細かい。
3次元幾何学模様的で、すごく綺麗です。
この傘1本作るのに、どれだけの手間がかかっているのやら。