水槽にろ過機を入れ、背景の石を配置します。
今回は土台がひな壇のため、石のおさまりが悪くなっちゃいました。
倒れてこないように、ヒーターで押さえています。

水草を巻き付けた石を、配置していきます。
石の形や大きさが違うので、うまく収まるように何度も配置し直し。
結局途中でめんどくさくなり、もうこれでいいやって感じで終了。

新しい水を足して、ろ過機を回しCO2添加開始。
やはりレイアウトしたては、見た感じがちょっとあれですね。
ということで、2030-B水槽のリセットが終了。
なんかすっきりしすぎて、ちょっと寂しいような。
また2ヶ月くらいたったら、以前のような茂みになってくれるでしょうか。

2030のAとB水槽の様子。
たぶんA水槽の方も、何かのきっかけでリセットに追い込まれるのでしょう。
その前に自分から進んでやれよ、って話なんですが…。

自宅から3キロ程離れたところにある植物園。
この植物園までの距離のうち、9割以上がなんと直線道路。
限りなく最短距離に近い散歩道となります。
そのうち半分は、田んぼの中を走る農道。
道の左右を走る小さな水路を眺めながら歩くのが、とても楽しい。
水路にいたのは、トノサマガエル、アメリカザリガニ、メダカ、タニシ、ドジョウなど。
あとシジミそっくりの二枚貝なんかもいました。

お店の中に置いてあった、モンステラになんか違和感。

屋内なのに、葉っぱの上でアマガエルが休憩中でした。

植物園敷地の道路沿いには、多肉植物の放し飼い地域が。
雪国で通年野放しということは、センペルビウムの仲間とかでしょうか。
屋内育成なんかと違い、野生のたくましさがありますな。


石に縛り付けた水草を、取り出しました。
縛り付けた部分は、照明が当たらず枯れてしまっています。
そのせいで上のほうが育つと、石から取れて浮いちゃいます。

石にテグスで縛り付けます。
水草用の接着剤は、活着植物のレイアウトなんかに使われてます。
私の場合はすべてテグス巻き。
子供の頃から釣りをやってきたので、テグスの扱いは苦になりません。

こちらが余った水草。
結構な量ですが他に使い道もなし。
残念ながら、廃棄となります。


前から気になっていたのですが、自宅から3キロ程離れたところにある植物園。
9月5日(土)、6日(日)に多肉農家さんが出張販売するイベントがありました。
ということで散歩を兼ねて、初めてこの植物園に行ってきました。

まあ初めてといっても、全く無関係だった、という訳でもないというか。
こちらの植物園は、観葉植物のリースなんかもしておられます。
実は会社のエントランスやトイレなどに、観葉植物の大鉢を置いてもらってました。
ただ、店舗に伺うのは今回が初めて。

エケベリアのほかにも、セダムやアガベ、パキポなど色々見てきました。

私が行ったのは、5日の土曜日。
若い方からお年を召された方まで、たくさんの方がいらっしゃってました。
お天気も良くて、楽しい時間が過ごせました。


まずはヒーター以外のものを、すべて取り出しました。
底床にかなり汚れがたまっていたので、綺麗に掃除。
前面以外のガラスはちょっとコケてますが、そのままにします。
エビに餌を与えていないので、全部きれいにするのはさすがにちょっと。

ろ過機は取り出して掃除、ろ材も新しいものに交換しました。
背景にしていた石はちょっと大きすぎたので、少し小さいものに変えます。

作った土台を入れてみると、こんな感じですね。
浮き上がらないように、重りも取り付けました。
ちょっと手が写っちゃっていましたね。
これでやっと、水草に取り掛かれます。


ついこの間紹介してた、2030-B水槽。
土台の入れ替えなんか、とても無理みたいな話をしておりました。

気が付けばこのありさま。
元々水に浮かぶタイプの水草のためか、どうしてもこうなりますか。
石や流木に活着するわけではないので、はがれて浮いちゃいます。
もさもさに伸びて、光合成で気泡まみれになると、浮力もハンパなさそう。
結局無理やりリセットさせられる羽目になりました。

ということで懸案事項だった、土台のひな壇化計画開始です。
今回も3段で組んでみました。
これだとろ過機やヒーターが、ぎりぎり収まる感じです。
うちの水槽が通常のH20やH25ではなく、H30にしてあるのはそのせいです。


アヌビアスナナプチの入った水槽。
初めのころは若干隙間があったのに、びっしりになっちゃいました。
本当は株分けをしたいのですが、これ以上増やしても入れる水槽がないし…。

この水槽には、ミナミヌマエビしか入っていません。
エビの様子を見ている限り、水槽環境は良さそうです。

ちょっとピントが合ってませんね。
大きさからして、ここに水槽を設置した後に生まれたエビのよう。
こうやって拡大すると、結構コケてるのがわかっちゃいますね。


こちらは最近散歩していて見つけたお社。
建物に挟まれて、鳥居がなければ気づかず通り過ぎてしまいそう。
手入れする人がいないのか、草が伸び放題みたいな感じ。
奥のお社も、物置小屋みたいになっちゃっていました。

最初は狛犬様、続いて駒狐様がお出迎えくださいました。
やはりこういうところは、素通りするべきではないですね。

石灯籠の裏を見ると、安政5年の文字が刻まれていました。
ちょうど安政の大獄が始まった年ですか。
このあと10年ほどで、江戸時代は終わりを告げることになるんですねえ。
そんなことを考えながら見ていると、感慨深いものがあります。
当時はこの辺、どんな様子だったのか、とても気になります。

ちょっと遠出したとき時間が空いたので、ぶらぶら散歩。

何やら立派なお社がありました。
天気も良くて、綺麗な青空を背景に、とてもいい感じ。

私は以前、建築の仕事をしていた時があります。
こういう古い建物なんかが好きで、素通りできません。
どうしてもそばまで見に行っちゃいますねえ。
それとは別に、私は鳥居や祠など、神社系の前も素通りできません。
別に宗教心があるわけではありませんが、なぜか参拝してきちゃいます。

話は飛びますが、チャーム本店サイトがずっと閉鎖中。
不正アクセスによる障害のためらしいです。
個人情報も流出した可能性があるとのこと。
これから変な電話やメールが来たら、いやだなーとか考えてしまいます。
支店サイトは通常営業なんですが、本店サイトが…。
本店サイトからアクセスしないと見えない品物もあるので、早く復旧してほしい。


2ヶ月余り前に立ち上げた、B水槽。
小さな風山石に水草巻き付けて、敷き並べただけの水槽でした。
こんなんで本当にどうにかなるのか、ちょっと心配ではありました。

現在はこんな感じになっております。
光の加減か、奥のほうが変な色に写ってしまいました。
CO2添加をしてから、急に伸び始めた感じです。

光合成はちゃんとできているようですね。
ミナミヌマエビが酸欠にならないか、ちょっと心配です。
手前はかなり成長しているのですが、光のあたり具合のせいか、奥の方の成長がいまいち。
土台をフラットに作っていたのですが、ひな壇にしたほうが良かったかも。
すべてを取り出して、土台から組みなおすのは、さすがにしんどいか。