2か月前にイベントで購入した、ブルードラゴン(HYB)というエケベリア。
すぐに自家鉢に植え替えていたのですが、その時少し気になってた事がありました。
白い根が全く無く、全体的に黒く貧弱な根があるばかり。
根回り全体を綺麗に洗った後、どうするかかなり迷いました。
結局、そのうち新しい根が出るだろうと思い、そのまま植え替え。
暫くたってから取り出してみると、新しい根が出る様子もなくさらに悪化。
茎の下の方を切ってみると、中は真っ黒でした。
根腐れが進んで、茎にまで浸透しているといった感じでしょうか。
最初の植替えの時点で当然気付くべきことで、私の明らかな判断ミスですね。

外側の葉を取りながら、黒い部分が消えるまで茎をカットしていきました。
最終的には、ここまでカットすることになりました。
ほとんど胴切りしたような状態になっちゃいましたね。
現在は発根し、持ち上げると周りの用土が盛り上がるくらいになりました。
このままいけば問題なく育ってくれそうで、とりあえず一安心です。

一応保険をかけて、葉挿しもしておりました。
こちらも発根はしているのですが、発芽はまだしていません。
画像だと解りづらいのですが、根が思いっきり空に向かって伸びています。
出来れば、下に向かって伸びてもらえると助かるんですが…。

9月の散歩中に見つけた、古そうな神社。
お参りをした後、建物を見ながら境内を散策。

敷地の中に、庚申塚がありました。
庚申の文字の上に、梵字が彫られています。
調べてみたところ、どうやらアシュク如来を表すウーンの文字っぽい。
神様と仏様が同居する、不思議な空間です。

隣には、出羽三山を彫った石塚もありました。
こちらは神様らしいというか、出羽三山神社とつながりでもあるのでしょうか。

ここの社殿は、かなり手の込んだしっかりした造りになってました。
横木両端の木鼻部分には、かなり精巧に彫られた獏の彫り物が付いていて、迫力満点。
(画像撮り損ねたので、こんどまた行ったとき撮ってこようと思います)
写っているのは、社殿のひさし部分。
軒が二段で構成されている二軒(ふたのき)という造りです。
一段の軒よりも強度があり、ひさしを大きく外に張り出させることができます。
高校の専門教科でいろいろ習ったはずなんですが、ほとんど記憶にありません。
あの頃はただただつまらなかったのに、今はなぜかこういうのに惹かれます。


アヌビアスナナプチは、今のところコケることもありません。
同居はミナミヌマエビだけなので、強力なコケ取り生物は入っていません。
近付いてアップにすると、コケのない綺麗な状態なのがよくわかります。
新しい小さな葉が、増えていってる様子が見られます。

水槽が落着いているせいか、ミナミヌマエビの稚エビもちらほら。
ただエサは与えていないので、数自体は増えもせず減りもせずといった感じ。

初めのころは、アヌビアスは本当に難しい水草だと思いました。
流木に縛り水槽に沈めても、コケて、委縮して、ダメにして終了。
以前はさほど安い水草でもなく、本当に心が折れました。
今は特に気を使わなくても、なんとなくきれいに育ってしまう。
経験と学習能力というものは、すごいものだと思い知らされます。


アヌビアスナナプチの調子は、相変わらず好調。
かなり安定しているようです。

これは購入当時の様子。
一株の葉数も少なく、石に巻き立ての頃の画像です。

こちらは現在の様子。
ちょっと増えすぎて、横ではなく上に伸び始めちゃってます。
多分根も石を通り越して、土台に活着しているんじゃないかと思います。
さて、どうしたものか。

奥のセミナローも、じわじわ増えてきています。
それにしても、陰性水草の成長の遅さは流石と言うか何というか。
まるで時間が止まっているかのようですね。
半年くらいたってから、あれ、ちょっと増えたかなとか思うレベル。
その分、トリミングとか余計な手間は必要ないので、楽は楽ですけどね。


最近あまり水槽の手入れをしてないなー、などと思いながらよく見たら。
2030-D水槽の、ミクロソリウムスモールリーフが非常によくない。

とりあえず取り出すかってことで、水草が活着した石を取り出しました。
ついでに器具も全部取り出して、清掃することに。
ベアタンクなので、あっという間に空っぽにできます。
ガラスのコケも全部きれいにしたいところですが、エビのご飯なので断念。
正面だけきれいにします。

水草の状態を確認してみると、半分以上の葉が茶色くなってしまいました。
かなりぼろぼろの状態です。
ミクロソリウムには、シダ病という病気がついて回ります。
こげ茶や黒く変色しはじめ、その部分から溶け出します。
広がるのもあっという間で、気が付いたら手遅れってことになっちゃいます。
今回はシダ病ではなく、全体的に葉枯(溶けるのではなく枯葉になる)が起きています。
引っ越しによる水質の変化と、夏の高温障害によるストレスではないかと思います。
前に住んでいたところの水と比べると、水質はかなり良くなさそう。
枯れた部分は切り取り、緑の部分だけ残します。

取れちゃった茎は、テグスで石に縛り直し。
アヌビアスでもそうですが、今付いている根は活着できません。
活着するのは、これから新しく生えてくる根だけ。
人によっては、根をすべて切り取ってから縛り付けるみたいです。
私はめんどくさいので、そのまま縛っちゃいます。
とりあえずはこれで元に戻し、対策を考えながらしばらく様子見です。

モミジだけでは寂しいということで、探してきました。

私の大好きな、ドウダンツツジです。
春の白い花、夏の綺麗な緑の葉、秋の紅葉と季節を楽しめます。

さらにモミジ。
おいおいかぶってるじゃないのよ、って思われるかもしれません。
前の家から持ってきたモミジは、ほとんど紅葉せずに葉を落としちゃいます。
紅葉するモミジをそばにおいて、何とかごまかす作戦です。

最後にツツジ。
花が綺麗だから、もありますが、手前に置ける低い木で売ってたから。

こういう作業をして、いつも思い知らされるのが、自分のセンスのなさ。
技術とセンスは別、努力してもこればっかりはどうにもなりません。
それにしても、秋に植木を探すことになるとは思いませんでした。
今回購入した植木はすべて売れ残り品で、どれも定価の半額以下で購入。
根回りの状態がかなり悪かったものの、値段を考えれば秋に探すのもありかも。
手前の空きスペースについては、春が来てから何を植えるか考えます。
 

近くの植物園で秋の多肉祭をやっていたので、行ってきました。
10月17日(土)、18日(日)の2日間で、販売店さんが数件出店されてました。

今回はサボテンが、結構たくさん並んでいたような気がします。
いろんな種類の植物が並んでいて、見ていて楽しいです。
私は17日(土)の、お昼休みの時間帯に伺いました。
土曜日でお天気も良かったので、駐車場は車でいっぱい。
たくさんの人がいらっしゃって、臨時駐車場の方にも車が止まっておりました。

今回はあまり時間に余裕がなく、のんびり時間をかけて、とはいきませんでした。
それでもエケベリアやハオルチアなどは、一通り目を通すことができました。

なんか、地元の愛好会みたいな方たちの出品らしいのもありました。
いい感じのサイズで斑入りのアガベが、すごく安く売られてました。
めっちゃ欲しくて暫く見ていたのですが、残念ながら今回は諦めました。
アガベって一番明るい場所を占領するくせに、横幅が広くて場所をとる。
鉢も大きめだし、葉はさらにはみ出すし(しかもトゲ付きときたもんだ)。

今頃の時期は、各地でこんな催しが開かれているんでしょうねえ。
稲刈りも終わっちゃいましたが、冬はなるべくゆっくり来てほしいもんです。

9月の初めころ、一般廃棄物の処理の件で業者さんと打ち合わせるため、前の自宅に行ってきました。
夏の間忙しさもあり、すっかり忘れていた鉢植えのモミジ。

この画像は以前にも紹介したのですが、今年の春ころのもの。
私が忘れていた夏の間に水切れと暑さのため、悲惨な状態になっておりました。
葉が全部焼けてチリチリになり、根回りも干上がって終わっちゃった様子。
鉢を廃品と一緒に処分するため、やむを得ず鉢から抜いて庭に放置。
その後10月初め、解体業者さんと打ち合わせのため、また前の自宅に行ってきました。
適度の雨と涼しさがあったせいか、驚いたことに根鉢のまま新しい葉をつけはじめていました。
簡単に見捨ててしまった私、モミジよすまんかった、植え替えてみるから許してくれ。
現在の家には庭がないので、他の庭木は大きすぎて抜くのも植えるのも無理なため処分。

ということで、玄関脇の小さな植込みにお座りいただきました。
植木は手がかかるので、低草でも植えようと思い、草取りだけしていた植込みです。
ダメージが大きかったので、うまく着いてくれるといいのですが。
それにしても、この風景はあまりにも寂しい。
他に一緒に植えられそうな庭木を、急いで探すことになりました。
 

現在使用している用土は、多肉植物用で粒のはっきりしたもの。
有機質系のような、細かい粒のものは入っていません。
なので水はけは、かなりいい状態だと思います。


これを水を張ったケースに、鉢ごとドブ漬け。
表面まで水が回ったら水から出し、上下に振ってしっかり水切り。
水がたれ落ちなくなったのを確認し、元の場所に戻します。
今のところ、まだ根がしっかり回っていないようなので、水やりは少なめ。
様子を見ながら、10日から2週間に一回くらいの間隔です。
このくらいだと、鉢の中まで完全に乾いています。
プラバチということもあり、水に鉢を漬けた時に浮いてしまうくらいです。
ということでここまでは、何とか締めながら育てられていると思います。

ファンは、直接だと強すぎみたいなので、壁に向けて回しています。
卓上用のファンなのですが、最弱で回しても結構な風量です。
あと照明のあたり方を均一にするため、鉢を時々回転するようにしています。
もう暫く様子を見て問題なければ、もう少し数を増やしてみようかな。


最近散歩による活動範囲を、急速に拡大中。
ちょっと遠くまで足を延ばして見かけた公園。
通り過ぎるとき、奥に何やら黒くて大きなものが。

奥に行ってみると、SLを発見いたしました。
近くで見ると、やはり大きくて迫力がありますね。

正面には、燦然と輝くデゴイチことD51のプレートが張り付けてあります。

側面にもD51のプレート、その下には日立の赤いプレートが。
このでかいSLと長い客車を、石炭くべるだけで動かしていたのか。