こちらは最近散歩していて見つけたお社。
建物に挟まれて、鳥居がなければ気づかず通り過ぎてしまいそう。
手入れする人がいないのか、草が伸び放題みたいな感じ。
奥のお社も、物置小屋みたいになっちゃっていました。

最初は狛犬様、続いて駒狐様がお出迎えくださいました。
やはりこういうところは、素通りするべきではないですね。

石灯籠の裏を見ると、安政5年の文字が刻まれていました。
ちょうど安政の大獄が始まった年ですか。
このあと10年ほどで、江戸時代は終わりを告げることになるんですねえ。
そんなことを考えながら見ていると、感慨深いものがあります。
当時はこの辺、どんな様子だったのか、とても気になります。