水草は増えても、水槽はそう簡単には増えません。
増えた分を処分しながら、思い出したのがこれ。
かなり前にはやった?水草でできたバルーンです。
陰性水草の場合、中、上層が空きやすいのでそこを活用。
いっぱい作りすぎて、下に光が行かなくなったりしてました。
簡単に自作できるので、便利でしたねー。
スチロールにウールを巻き、水草を付けてネットをかぶせる。
後は、重りを付けたテグスにつなぐだけ。
モス類やリシア、チドメなど結構使える水草はあると思います。
エビなんかは、バルーンからバルーンへ移り歩いたりしてました。
いやー、なんか懐かしいなー。
カーナビのオーディオが、どうも調子がよろしくない。
他にもちょっと気になるところがあったので、バラすことに。
それにしても昨今のナビは、配線多いし複雑ですよね。
テレビなどのほかに、車両本体とリンクする部分も多いし。
必要な配線をつなごうとすると、こんな風になっちゃいます。
自分で全部取り付けしたのに、作業工程は全て忘れちゃってる。
あらためて、配線図とにらめっこすることになりました。
カーナビは細かい所まで表示案内してくれるので、とても便利。
ただ簡単な表示であれば、スマホで何とかなりそうな気もします。
テレビやDVDなんかも、運転中は危ないので見れないし。
今のが壊れたら、オーディをだけのやつで十分かな。
水槽にマリモができました。
水草水槽でよく見る、コケの塊ですね。
エアレーションや水流のある場所に、よく出るやつです。
最初は小指の先くらいでした。
試しに放置してみたら、ここまで大きくなりました。
ちなみにグラス鉢の直径は、7.5センチです。
中心部は一体どうなっているんでしょうかねー。
さすがにまあ、そろそろ撤去いたしましょうか。
話は変わりますが数日前、急な作業が入りまして。
寒い場所で防寒もできず、半日作業をしてました。
作業しながらも、ちょっとまずいなーとは思ってたのですが。
案の定、昨日は一日鼻グスグス。
今日は朝から、ほぼ声が出なくなっちゃいました。
ここまでひどいのは、今回が初めてです。
声が出ない不便さを、思い知らされました。
季節の変わり目、皆様どうかご自愛くださいませ。

私が現在住んでいるのは、港から2㎞程の高台。
成人してから、ずっとここに住んでいます。
生まれ育った家は、なんと海まで徒歩1分。
後ろの家の横を通ると小さな堤防があり、その先は海。
学校から帰ると、かばんを放り出して海へ直行。
近くに海水浴のできる砂浜もあり、毎日海で遊んでました。
釣りはもちろん、カニ、タコ、貝採りから海藻採りまで。
今は全部埋め立てられて、公共施設や工場が立ち並んでいます。
港や岸壁は整備され、マリーナなんかもできました。
今は私のお気に入りの、散歩コースとなっています。
綺麗な海浜公園には、各種グラウンドなども整備管理されてます。
休日には父兄応援の下、子供達がサッカーの試合をしています。
私がガキの頃とは大違い、時代は変わるものです。
40センチ水槽全体を見ると、こんな感じです。
やはり、陰性水草は育てやすいですね。
有茎と違い、基本トリミングは必要ありません。
ソイルが不要で、水槽の掃除などの管理が、楽になります。
照明器具も高光量の高価なものでなくても大丈夫。
水替えさえすれば、二酸化炭素も不要。
活着水草なので簡単に移動できるところも、とても便利です。
ただ栄養の与え過ぎだけは、注意しています。
成長が遅いものが多いので、コケやすいのも確かです。
光と栄養のバランスが取れていると、長期で楽しめます。
レイアウト水槽ではない、ただの水草ストック水槽。
なんですが、なんか妙に気に入っております。
40センチに入っている、ミクロソリウムセミナロー。
古い葉から出て来た、新芽を見つけました。
前に見つけた新芽は、古い葉の先端についてました。
今回は、途中の葉裏から新芽が出てきました。
コケた古い葉でも、切り捨てなくてよかった。
このまま根が出て、子株が採れるようになったら良いのですが。
古くて伸び切った葉は、どうしてもコケがついちゃいます。
新しく伸びてきた若い葉は、あまりコケが付きません。
手間を少なくして、ゆっくり育てることが可能な水草。
でもどんどん成長させて、綺麗な状態を保つ方がよさそうですね。
そのためにはある程度の光量と肥料が必要みたいです。
やっと葉が開きだしました。
葉焼けが心配なので、現在は照明の手前においてます。
去年の冬前から、部屋の中で管理しています。
室外だと、冬季は凍ってだめになってしまいます。
今回冬が越せるか心配だったのですが、何とかなりました。
ただ室内はとても乾燥するので、気を使います。
寒い地方では、植物の越冬は本当に難しいです。
これがうまくいったら、花物もやってみようかと思ってます。
梅や桜などの、綺麗に花をつけてくれるやつ。
この春からだと、花が楽しめるのは来年になりそうですね。
それにしても、水槽の横に植木ってどーなの、って気もする。
40センチ水槽には、流木に付けたウィローモスがありました。
今回は、場所が取れなくて処分しました。
ウィローモスは、デスクトップ水槽でも使ってます。
少しあれば簡単に増えるので、特にストックは不要でしょう。
それにしても、奥にあるリシアの塊。
最初はウィローモスに、切れ端が混じってたらしいやつ。
そのまま育てていたら、こんなになっちゃいました。
陰性水草ではないですよね、これ。
基本、浮草だったような記憶があるのですが。
低光量、二酸化炭素不添加でも、こんなに増えるんですね。
リシアを実際に見るのは初めてなので、よくわかりません。
難しい感じのする水草で、育てようと思ったことなかったし。
しかもなんか細いのと太いの、2種類育ってるし。
まあ使えそうな水草なら、なんでもいいか。
ミクロソリウムセミナローです。
この水草は、ちょっと扱いにくいですね。
その形状から、水流や周りの水草に気を使います。
葉自体も細いので、引っ張ったりしただけで切れちゃったりします。
試しにちぎれちゃった1本を、そのまま石に縛っておきました。
どうなるかと思ったら、葉先に子株ができました。
葉裏からは、増えないんでしょうかねー。
葉が細い分、ある程度まとまった量がないと、使いづらそう。
長さもあるので、小型水槽には向いてないかもしれません。
成長は早いとは言えませんが、そこそこ増えている感じです。
成長の遅い水草は、どうしてもコケが付きやすくなります。
それなりに成長できる環境を作ることも必要そうですね。








