このLEDライトは、スマホのアプリを使って、いろいろ設定できるようになっています。
色に関しては、5種類の色をそれぞれ0から100パーセントで出力設定できるようになっています。
デフォルトでは、当然水草に適したスペクトルになっているみたいですね。
こちらは色々調べながら、すっこしずつ変えていくかもしれません。
まずは時間の設定。
タイマーがなくても、スマホアプリで時間の設定もできるようになっています。
通常の照明(日中)は、6時から18時の12時間にしました。
その他にこの照明は、日の出と日没が設定できるようになっています。
日の出はだんだん明るくなって日中へ、日没はその逆でだんだん消灯へ。
日の出を5時から6時、日没を18時から19時に設定しました。
もっとも観葉植物に、これが必要かどうかはまったくわかりませんが。
いきなりバチンと点いたり消えたりするのよりは、いいかなと思います。

デフォルトで設定されていたのですが、消灯後は22時までブルーライトのみ点灯します。
これはこれで、月明かりのようでもありインテリアとしてはよろしいかなと。


植物用ライトを、30センチから60センチのものに、交換してみました。
元々60センチ水槽の、有茎ナーセリー用に購入してあったもの。
小型陰性水草水槽には高性能すぎて、使うのをためらっておりました。
30センチの照明と違い、これなら水槽台の半分くらいは鉢を置けそうです。
植物の種類によっては、もっと置けるかな。
消費電力32W、色温度6500K、全光速2,350LM、といったところ。
照度はLEDの下で苗の上部だと、12,000~18,000LXくらいです。
今の鉢の大きさなら、無理をすれば15個くらい置けそう。
照射角が確か120度だったので、前方と後方はやや暗くなります。
ライトを下げれば照度はまだまだ上がりますが、その分当然ながら光の届く範囲が狭くなります。
側面と上下を白いもので囲めば、前方や後方でもハオルチアくらいなら置けるかもしれません。
まあ私の場合光がどうとかいう前に、観葉植物の育成方法を勉強するのが先ですけど。
庭木や芝草の管理などはしていたのですが、観葉植物は経験がありません。
水草のように、雪に囲まれている間も室内で成長を楽しめるといいんですが。


8月の終わり頃行った、、駅前の公園。
普段通らない、池の奥の方を歩いていて見つけた松の木。
なんか、ど根性松の木って感じでした。

公園の神社。
私はこういう風に、鳥居が連なっているのが大好きです。
くぐり抜けると、なんか違う時間に行けそうな気がします。

ここにも駒狐様が。
大体何かを咥えているように、作られるらしいです。

小さな庭園を見下ろすと、緑が映えてとても綺麗でした。
秋にはまた、別色の風景を見せてくれるのでしょうか。


近頃の雨は、降る量がすごくなった気がします。
短時間でもドカッと降られると、排水が間に合わなくなっちゃう。

近くの銀行に行ったら、駐車場に水が15センチくらい溜まってました。
私は長靴で歩きでしたが、車で来た人はとても降りられません。
おかげで、泥だらけの長靴がきれいになりました。

ホームセンターによって、観葉植物コーナーを見学。

うーん、ちょっと惜しい、残念賞~。

弱って投げ売りになっていた、エケベリアの苗。
植え替えして育て始めてから、1ヶ月半ほど経ちました。
水槽台の下段を使用して、試験的に30センチの照明器具で育成。

居間に置いているので、温度は問題ないのですが、外と違って風はありません。
なので、USBファンをつけてあります。

様子を見ながら、ファンの設置場所を変えたりしています。
これがあると、鉢の土の乾燥がかなり早まる感じです。

この照明は、水槽で使っていた水草育成用の照明。
色スペクトルが少し異なるでしょうが、十分使えそう。
消費電力は9.8W、色温度7200K、全高速1,000LMという照明です。
この照明の高さだと、苗の上部で18,000LXくらいの照度になります。
今のところ徒長する様子もなく、葉焼けすることもありません。
光量と温度、乾燥具合を見ながらの水やりは、結構神経を使います。


近くの川にカワウがおりました。
単独で川に居る分には、のどかな感じが漂う程度。

ただ、集団になると話は別のようです。
シラサギやアオサギもよく目にするのですが、こちらも同様。
営巣地はひどい状態になることが知られています。

もともとそういう習性で、悪気がないのはわかっているのですが。
あちこちで問題になっているのも確かなこと。
あまり増えすぎず、適度な数で共存していければいいのですけどね。

先日の、多肉農家さんのイベントで行ってみた植物園。
手ぶらで帰るのも何なので、エケベリアを2種類購入。

1ポット400円3ポットだと1,100円だったのですが、スペースの都合上2ポット。

こちらも屋内で育てる予定ですが、うまくいってくれるとありがたい。

今回は、ほかにも見たい植物がありました。
ひとつはこんなふうに、地面を覆いつくす感じのやつ。
玄関前の小さな植え込みが雑草だらけなので、ヤブランみたいな多年草狙い。
あとはアジアンタムとフィットニア。
どちらも乾燥に弱く多湿に強いので、アクアテラに向いています。
以前60センチアクアテラで、とてもよく育っていました。
ただ現在家にあるのは、小型水槽のみ。
水槽が空いたとしても、種類を選ばないと収まらない気がします。
フィットニアは小型水槽には少し大きすぎるし、ガンガン伸びるし。
ミクロフィラムはいいとして、コンパクタとか入手できるものなのだろうか。


水槽にろ過機を入れ、背景の石を配置します。
今回は土台がひな壇のため、石のおさまりが悪くなっちゃいました。
倒れてこないように、ヒーターで押さえています。

水草を巻き付けた石を、配置していきます。
石の形や大きさが違うので、うまく収まるように何度も配置し直し。
結局途中でめんどくさくなり、もうこれでいいやって感じで終了。

新しい水を足して、ろ過機を回しCO2添加開始。
やはりレイアウトしたては、見た感じがちょっとあれですね。
ということで、2030-B水槽のリセットが終了。
なんかすっきりしすぎて、ちょっと寂しいような。
また2ヶ月くらいたったら、以前のような茂みになってくれるでしょうか。

2030のAとB水槽の様子。
たぶんA水槽の方も、何かのきっかけでリセットに追い込まれるのでしょう。
その前に自分から進んでやれよ、って話なんですが…。

自宅から3キロ程離れたところにある植物園。
この植物園までの距離のうち、9割以上がなんと直線道路。
限りなく最短距離に近い散歩道となります。
そのうち半分は、田んぼの中を走る農道。
道の左右を走る小さな水路を眺めながら歩くのが、とても楽しい。
水路にいたのは、トノサマガエル、アメリカザリガニ、メダカ、タニシ、ドジョウなど。
あとシジミそっくりの二枚貝なんかもいました。

お店の中に置いてあった、モンステラになんか違和感。

屋内なのに、葉っぱの上でアマガエルが休憩中でした。

植物園敷地の道路沿いには、多肉植物の放し飼い地域が。
雪国で通年野放しということは、センペルビウムの仲間とかでしょうか。
屋内育成なんかと違い、野生のたくましさがありますな。


石に縛り付けた水草を、取り出しました。
縛り付けた部分は、照明が当たらず枯れてしまっています。
そのせいで上のほうが育つと、石から取れて浮いちゃいます。

石にテグスで縛り付けます。
水草用の接着剤は、活着植物のレイアウトなんかに使われてます。
私の場合はすべてテグス巻き。
子供の頃から釣りをやってきたので、テグスの扱いは苦になりません。

こちらが余った水草。
結構な量ですが他に使い道もなし。
残念ながら、廃棄となります。