引っ越し前から調子の悪かった、デスクトップパソコンが、起動しなくなっちゃいました。
急いで新しいパソコンを購入し、とりあえずネットに繋げられるようにはしました。
引っ越しにかかる各種届け出や、それらを調べる作業が、最優先なのに。
各種解約も、早くしないと、余計な費用が続いちゃうし。
ブログに関しては、21日分まで事前投稿しておりました。
とにかく、しばらくは身動きが取れそうにありません。
Windowsの入ったディスクがダメになったので、設定はすべてやり直しか…。
もう一つの設置場所に、取り掛かります。

こちらも初めに、棚を取り付けます。
雰囲気に合わせて、木製の棚受けにしたら、なんか神棚みたいになっちゃいました。
おまけに上にあるスポット照明が、意味をなさなくなりました。
この壁にはコンセントがなかったので、照明のスイッチを、コンセントスイッチに交換(要資格)。

コンセントとタイマーを設置して、オニギリをぶら下げて完成。
オニギリは、付属のワイヤーにチェンを足して、メンテナンスが楽にできるようにします。

水槽台は、家にあったパイプ棚を組み替えて使用、なんか背景や棚とミスマッチですね。
通常の水槽台は、だいたい高さが70センチ前後でできているようです。
この高さだと、椅子に座って見る分にはいいのですが、立っていると見づらい高さ。
かなり腰を曲げるかしゃがまないと、全体を見渡せません。
なので棚の上段で90センチに設定、ちなみに前出のカウンターを利用した水槽も、高さ90センチ。
あまり高いと、メンテナンスの時に手が届きにくかったりするのですが、私の場合はこれでちょうどよさそうです。
立ち上げた水槽に、水草を入れていきます。

こちらの水槽には、ミクロソリウムspスモールリーフ。
全て、風山石に縛ってあり、そのまま入れるだけ。
今回気が付いたのは、ほとんど成長していないことで、ちょっと残念。
ただ根だけは、かなり伸びていたので、単に詰め込み過ぎだったかもしれません

こちらは、アヌビアスナナプチを入れた水槽ですが、コケもなくいい状態。
根もかなり伸びて、葉数も増えました。
意外だったのは、ミクロソリウムセミナローで、想像以上に増えてました。
こちらも風山石に付けてあり、2つの水槽の後景に分けて配置しました。

ひとまずこれで、出来上がりです。
エビも均等に分けて投入、あとプレモスも、1個ずつ入れてあります。
今回の移動は、片道約1時間。
水槽の搬出と、到着後の立ち上げを入れると、3時間近くかかります。

移動先で、なるべく新しい水を使わなくて済むように、できるだけ水槽水を運びました。
酸素注入もエアポンプもなしですが、何とかなりました。
車内で水が跳ねるのは勘弁してほしいので、ビニール袋に入れて運搬。

水草は飼育水の入ったビニール袋に入れて、同様に運搬。
特に問題もなく運べました。

こちらは、今回廃棄予定の40センチ水槽。
底に汚れがあって、ミナミヌマエビが取り出せなかったので、水槽ごと移動。
移動先で沈殿した汚れを吸い出してから、エビを隔離しました。
残念ながら、稚エビもかなり吸い出してしまった気がする…。
実際に水槽を、組み立てていきます。

水槽の下は、下からダイソーの滑り止めマット、1センチ厚のスチロール板、水槽マット、そして水槽。
スチロール板は、冬場の保温用と、地震対策です。
水槽内に土台を入れると、こんな感じになります。
この2030水槽を選んだのは、高さを確保したいためです。
コーナー用の濾過器を使用する場合、土台や盛り上げたソイルがあると、高さが足りなくなることがあります。
水槽高が30センチあると、Sサイズのコーナー濾過器なら、余裕で取り付けられます。

ついでに水槽の蓋も作っていきます。
もともと2030水槽には、ガラス蓋が付属してますが、外掛け式濾過器用に奥が空いています。
今回は外掛け式は使う予定がないので、3分の1くらい蓋のない部分ができてしまいます。
なるべく全面を塞ぎたいのと、ガラス蓋が嫌いなので、アクリル板で作ります。
ガラス蓋は、何故かぶつけたり、落としたりして割っちゃうんですよねー。
普段何かをカットするときは、カッティングマットを使うのですが、アクリルカッターの場合は、下に段ボール紙を敷きます。
カッティングマットの上で、アクリルカッターを使うと、マットがズタボロになるので、やめた方が無難です。

出来た蓋を乗せると、こうなります。
アクリル板は、3ミリの物を使用していますが、熱のためか必ず反り返ります。
使えないほどにはなりませんが、見た目が気になる人は、使わない方が吉です。
塩ビ板を使うと、ほとんど反らないのですが、透明度がかなり落ちます。
奥の三角部分は、コードやホースを通す部分で、左の水槽は右奥、右の水槽は左奥にしてあります。
こうすると反り返った時、ひっくり返して左右交換すると、元に戻ります。
蓋受けの厚みのせいで、蓋が長方形になるので、同じ水槽でひっくり返して使うと、三角部分が移動しちゃうんですよ。
ひっくり返すたびに、コードとホースを移動するのは、大変ですから。
時間に余裕がないので、自宅にいるときは、水槽の備品づくり。

まずは水槽の底に敷く、土台から。
使うのは、ダイソーで買った、猫よけマット。
水槽2本分を測って分解したところ、ちょうど1枚で足りました。
このマット、上下に突起が出ていて、片方は長め、もう片方は短め。
短い方はすべてニッパーで、切り落としていきます。
これがまた地味な作業でして、30分くらい、ひたすらパチンパチン。

出来たものを重ねるのですが、接着はグルーガンを使用。
以前家にあった接着剤でやったら、材質のせいか付かなかったんですよねー。
このグルーガン、最初は何だこれって感じだったのですが、使い慣れるととっても便利。
溶剤の出てくるタイミングと、量がわかると、簡単に使えます。

まだ水草が小さいので、今回は3段組みにしてみましたが、まあこんな感じでしょう。
水草が大きくなると、2段が限度でしょうか。
これだけ下が空いていれば、根の周りも水が回って、いい感じになると思います。











