水草の頭頂部を差し戻している作業風景です。
頭頂部は足しソイルをした後に差し戻します。
鉢植だからと言って根張りが悪いわけではありません。
有茎水草は伸ばしっぱなしにすると植替えが大変。
画像は捨てる水草なのですがこれで鉢3個分。。
茎の部分も確かに多いんですが半分は根です。
植替えをサボっちゃうと鉢全体に根が回ってしまいます。
逆にあまり早いと十分伸びずに茎が細くなっちゃったり。
この辺はタイミングを見ながらになるんでしょうけど。
それでも別に難しい事があるわけでもなく。
ただ単純に同じ事を繰り返すだけの簡単作業。
それで綺麗な水草が見られるのなら十分ですよね。



気温が下がり始めました。
今日はお昼ちょっと前なのにマイナス5度。
夜になったらどこまで下がるのか心配になります。
予報では冷え込みと降雪が1週間くらい続くとの事。
とりあえず1週間分の食料を調達してきました。
灯油も十分な量を確保してあります。
外出は必要最低限にした方がよさそう。
まあ実際はそうも言ってられないんですけどね。
真冬日が続くと水道の凍結が気になります。
水道は使用時以外は当然凍結止めをします。
問題は給湯ですね。
台所と風呂と洗面はお湯が出るようになってます。
凍らないように蛇口からお湯を少量流しっぱなし。
(ボイラーは停止するので出てるのは水ですが)
蛇口で給湯側が凍ると水まで出なくなります。
炊事やお風呂や洗面の都度出したり止めたり。
これが当分続くと思うとちょっとうんざりです。


水草植替えのついでに底床の汚れを確認。
暫く見なかったので少し気になってました。
実際は全く汚れはありませんでした。
コケも出ずきれいな状態でちょっと安心。
稚エビがいっぱいおりました。
鉢の下には猫よけマットが敷いてあります。
鉢底が冷えないように下を水が回るようにしています。
この水槽は60センチ規格水槽です。
現在入っている鉢は17個ですが詰込むと21個入ります。
ただびっちり入れちゃうとメンテがしづらくなります。
いずれ60センチ水槽は全て処分する予定です。
なのでこれでも数が多いくらい。
もう少し鉢の数を減らす必要があるかもしれませんね。


10種類ほどある有茎草を順次トリミングしていきます。
鉢植えなので作業は水槽内ではなく机の上で行います。
座りながらできるのは腰痛持ちにはありがたいです。
いつもだいたい全部引っこ抜いて差し戻し。
それぞれ頭の部分を20本くらい選んで植え直します。
レイアウトではなく水草保持が目的なのでこんな感じです。
小型水槽を立ち上げる時すぐ使えるように育ててます。
20センチ水槽だと有茎1種類につき20本もあれば間に合います。
トリミングというより間引き作業でしょうか。
カットして差し戻すと量が増えちゃうのでこうなります。
それでも枝分かれしたりして増えちゃいますけどね。
増えすぎた分はただ捨てるだけなのでちょっともったいない。
以前はバケツの中でトリミングをしてました。
でもケースの方が深さもちょうど良く作業もしやすいです。
水草の根元には必ず稚エビが隠れています。
鉢から泳ぎだした稚エビたちを掬うのもケース内なら簡単。
今回は12匹紛れ込んでいました。


水草のストックは鉢植えで管理しています。
鉢といっても100均で購入した透明無地で厚手のグラスです。
下3分の1が栄養系ソイルで上3分の2が吸着系ソイルの2層です。
鉢植えの育成は見た目はともかく効率がいまいち。
丸いグラスなので鉢と鉢の間に結構な隙間ができてしまいます。
なので有茎草が横に匍匐してあばれてしまいます。
放置すると隣の鉢に根を張ったりします。
密植と違いまっすぐ上には伸びてくれません。
ランナーで増える水草も鉢の面積以上は増えません。
水槽の面積に対し植えられる面積がかなり減るのも欠点。
底面積の3割くらい無駄にしている感じですか。
特別な理由でもない限り地植えの方が間違いないようです。
 


7日夜8時ころに停電がありました。
この時外気温は3度くらいでさらに冷え込んでいく頃。
当然濾過器やエアーポンプと共にヒーターも停止。
真っ暗な中物置からストーブを引っ張り出しました。
非常時に適した電源が無くても使えるストーブです。
寒い地域ならどこの家でも一台は備えてあるものですね。
ダルマ式とか反射式の灯油さえあれば燃え続けるストーブ。
これらのタイプは暖を取るだけでなくお湯も沸かせるので助かります。
現在我が家の生体はミナミとヤマトのエビのみ。
以前魚を多数飼育していた頃の停電は大変でした。
停電が就寝後だったら朝まで気が付かなかったかもしれません。
アラーム付きの停電通知機機器でも探してみますか。
Wi-Fi用にUPSも付けておくべきなんでしょうね。
今回は幸い2時間で電気は復旧しました。
北日本では冬の嵐に停電はつきもの。
普段から備えておくことの大事さを痛感させられます。


今日も元気に朝から雪かきです。
今のところ去年よりは少ないかな。
この程度でいってくれると助かるんですが。
毎日雪かきをするのにはもちろん理由があります。
自家用車を出せるようにとか来客のためとか。
また非常時用にもとても大事なんですよね。
地震時の避難通路とか救急車呼んだ時のスペースとか。
ただそれだけではないんです。
近隣の火事の際に消防ホースを通す場所とか。
消火作業員の近道だったり避難する人の逃げ道とか。
雪国の除雪は地域のため的な部分もあります。
昔から当然のようにされてきた事なんですね。
まあ最近はそんな風に考える人は少ないでしょうけど。
雪国において雪かきはある意味モラルであったと思います。


新年あけましておめでとうございます。
おめでたいところで画像はイセエビです(うそつけ)。
ヤマトイセエビです(笑)。
ちなみにうちにはミナミイセエビもおります(まだ言うか)。
さて今年はどんな年になりますか。
別にいい年である必要はないんです。
悪い年でさえなければそれで十分なんですけどねー。
穏やかな1年であれと願ってやみません。
まあ先のことはともかく大事なのは今現在。
という事で家の周りの雪かきに行ってまいります。
頼むからもってくれー俺の腰。


こちらは40センチ規格水槽。
陰性水草の育成用水槽になっております。
入っているのは全て石や流木付の水草。
アヌビアスやミクロソリウムにモス類。
最近プレモスから明るい色の水草が顔を出しました。
Y字に増えていってるのでリシアですかね。
プレモスに紛れ込んでいたようです。
ここに来て増えはじめたという事は水質悪化かな。
生体はエビだけなんですけどねー。
さてこれをどうするか…。
私のストックにリシアはないので増やしてみるか。
ただで種草を仕入れたと思えばお得感もあるし。
このまま増やすか浮かせて増やすかどっちにしようか。

今年は可もなく不可もない穏やかな1年でした。
来年はちょっとバタバタする予定です。
夏ころまでに落ち着いてくれるといいんですけどね。


暫く暖かかったのですがここにきて寒くなりだしました。
昨日朝起きたら水槽のある部屋は室温が2度。
水槽ヒーターバリバリ全開でございますな。
台所のファンヒーターはLoの表示。
0度以下なので表示できませーんという事ですか。
もちろん外は真っ白の世界。
あー今年も雪かきかー。
この状態で外部濾過器はかなりつらいです。
ヒーターで温めて濾過器とホースで冷やしている状態。
せめて保温だけでもという事になりますね。
小型水槽なら水中フィルターで何とかなるんですけど。
中型水槽以上だとどうしても濾過容量が欲しいので。
この冬はあまり寒くならないといいなー。
あと大雪もやめてね。