
前から気になっていたのですが、自宅から3キロ程離れたところにある植物園。
9月5日(土)、6日(日)に多肉農家さんが出張販売するイベントがありました。
ということで散歩を兼ねて、初めてこの植物園に行ってきました。

まあ初めてといっても、全く無関係だった、という訳でもないというか。
こちらの植物園は、観葉植物のリースなんかもしておられます。
実は会社のエントランスやトイレなどに、観葉植物の大鉢を置いてもらってました。
ただ、店舗に伺うのは今回が初めて。

エケベリアのほかにも、セダムやアガベ、パキポなど色々見てきました。

私が行ったのは、5日の土曜日。
若い方からお年を召された方まで、たくさんの方がいらっしゃってました。
お天気も良くて、楽しい時間が過ごせました。

こちらは最近散歩していて見つけたお社。
建物に挟まれて、鳥居がなければ気づかず通り過ぎてしまいそう。
手入れする人がいないのか、草が伸び放題みたいな感じ。
奥のお社も、物置小屋みたいになっちゃっていました。

最初は狛犬様、続いて駒狐様がお出迎えくださいました。
やはりこういうところは、素通りするべきではないですね。

石灯籠の裏を見ると、安政5年の文字が刻まれていました。
ちょうど安政の大獄が始まった年ですか。
このあと10年ほどで、江戸時代は終わりを告げることになるんですねえ。
そんなことを考えながら見ていると、感慨深いものがあります。
当時はこの辺、どんな様子だったのか、とても気になります。
ちょっと遠出したとき時間が空いたので、ぶらぶら散歩。

何やら立派なお社がありました。
天気も良くて、綺麗な青空を背景に、とてもいい感じ。

私は以前、建築の仕事をしていた時があります。
こういう古い建物なんかが好きで、素通りできません。
どうしてもそばまで見に行っちゃいますねえ。
それとは別に、私は鳥居や祠など、神社系の前も素通りできません。
別に宗教心があるわけではありませんが、なぜか参拝してきちゃいます。
話は飛びますが、チャーム本店サイトがずっと閉鎖中。
不正アクセスによる障害のためらしいです。
個人情報も流出した可能性があるとのこと。
これから変な電話やメールが来たら、いやだなーとか考えてしまいます。
支店サイトは通常営業なんですが、本店サイトが…。
本店サイトからアクセスしないと見えない品物もあるので、早く復旧してほしい。

2ヶ月余り前に立ち上げた、B水槽。
小さな風山石に水草巻き付けて、敷き並べただけの水槽でした。
こんなんで本当にどうにかなるのか、ちょっと心配ではありました。

現在はこんな感じになっております。
光の加減か、奥のほうが変な色に写ってしまいました。
CO2添加をしてから、急に伸び始めた感じです。

光合成はちゃんとできているようですね。
ミナミヌマエビが酸欠にならないか、ちょっと心配です。
手前はかなり成長しているのですが、光のあたり具合のせいか、奥の方の成長がいまいち。
土台をフラットに作っていたのですが、ひな壇にしたほうが良かったかも。
すべてを取り出して、土台から組みなおすのは、さすがにしんどいか。

子供のころクワガタを取りに行くと、見つけるのはたいていこれ。
ミヤマクワガタでした。
これはこれで、何とも言えないかっこよさはありました。

最近見かけるのは、こちらのほう。
ノコギリクワガタです。
なぜかこればかりで、ミヤマを見かけることが少なくなったような気がします。
子供のころは、なかなか見られないノコギリにあこがれたのですが…。
最近は、たまにミヤマが見たいなー、などと思ったりします。

ところで今年は、どこを歩いてもセミの鳴き声があまりしません。
私の活動する範囲の中だけのことなんでしょうか。
セミの死骸が所々に転がっているので、いるのは間違いないようなんですが。
いつもはうるさい鳴き声も、無ければ無いでさみしい気がします。

ホームセンターの植物コーナーで、投げ売りワゴンに乗っていたエケベリア。
何やら大きな名札がついていますが、かなりヘロヘロの状態。
まあ、名前はともかく、エケベリアの薄葉タイプですか。

売り始めの税込価格437円が、特売税込価格80円也。
100均とかで元気なやつ買って来いよって話なんですが、このままだと廃棄されちゃいそうだし。

ということで、とりあえず枯れた下葉をとって、根も掃除。
真夏にもかかわらず、植え替えさせていただきました。
うちにあった鉢と土を使って、こんな感じです。

このエケベリアを、眠らせている水槽用照明器具で育成してみたいと思います。
エケベリアの成長には、それなりの光量が必要とのこと。
あまり無理をせず、様子を見ながらやってみます。











