ショートヘアーグラスの鉢は3個あります。
いざ地植えするとなると、結構な量が必要になりますので。
鉢でキープするのは、特に難しいことなどはありません。
ただ、育てやすいのはやはり地植えの方ですねえ。
地植えの方は、一度植えたらあとは勝手に増えるので。
メンテナンスも必要ないというか、できないというか。
ちなみにこの水槽は、20センチ水槽です。
在庫のバブルカウントディフューザーを付けたのですが…。
水槽の大きさの割にデカすぎました。
こいつにばっかり目が行っちゃって、水景どころじゃない。
ディフューザーのみの小さいの、探してみるかー。
一通り植替え差戻しが終わると、こんな感じになります。
これでまたしばらくは、眺めるだけで済みますね。
有茎水草のほかに、ショートヘアーグラスもストックしています。
あと、ブリクサショートリーフ。
これは一応有茎水草なのですが、差戻しとかはしません。
植えた後は、基本放置状態で済むので、気に入っています。
以前チェーンソードもあったのですが、その代わりに導入。
チェーンソードは、ランナーの伸びがすごくてやめました。
ヘアーグラスと違って、鉢から飛び出しちゃうんですよ。
収拾がつかなくなるので、あきらめました。
レイアウト水槽に地植えなんかしたら、管理が大変でしょうね。
やはり管理が楽な水草が一番、という事でしょうか。
以前特定の生体の飼育繁殖を、長い間やっておりました。
生体の飼育繁殖には、それなりの時間と熱量が必要となります。
ただ生活の変化は、意外に簡単にその道を閉ざしてしまいます。
それはある日突然だったり、あるいはじわじわと近付いてきたりします。
飼育繁殖をやめた後、しばらくアクアリウムからは離れておりました。
その間もずっと考えていたのは、水槽を身近に感じる空間の懐かしさ。
そうしているうちにまた若干環境が変化し、とりあえず水槽を立ち上げる事になりました。
今できるのは日々作業に追われることのない、水草の維持管理くらい。
だとしても水槽がある場所は、居心地のいい空間であるのは間違いありません。
いつかまた生体をと思い、残していた水槽と付帯する機器は、処分するつもりです。
小型水槽を何本か残し、水草や少数の小型魚などで、楽しみたいと思ってます。
もちろんそれすらも、いつまでも続くという保証は何一つありません。
それでも今は、時々水槽を眺めながら過ごす毎日を大事にしていこうと思います。
水草の頭頂部を差し戻している作業風景です。
頭頂部は足しソイルをした後に差し戻します。
鉢植だからと言って根張りが悪いわけではありません。
有茎水草は伸ばしっぱなしにすると植替えが大変。
画像は捨てる水草なのですがこれで鉢3個分。。
茎の部分も確かに多いんですが半分は根です。
植替えをサボっちゃうと鉢全体に根が回ってしまいます。
逆にあまり早いと十分伸びずに茎が細くなっちゃったり。
この辺はタイミングを見ながらになるんでしょうけど。
それでも別に難しい事があるわけでもなく。
ただ単純に同じ事を繰り返すだけの簡単作業。
それで綺麗な水草が見られるのなら十分ですよね。

気温が下がり始めました。
今日はお昼ちょっと前なのにマイナス5度。
夜になったらどこまで下がるのか心配になります。
予報では冷え込みと降雪が1週間くらい続くとの事。
とりあえず1週間分の食料を調達してきました。
灯油も十分な量を確保してあります。
外出は必要最低限にした方がよさそう。
まあ実際はそうも言ってられないんですけどね。
真冬日が続くと水道の凍結が気になります。
水道は使用時以外は当然凍結止めをします。
問題は給湯ですね。
台所と風呂と洗面はお湯が出るようになってます。
凍らないように蛇口からお湯を少量流しっぱなし。
(ボイラーは停止するので出てるのは水ですが)
蛇口で給湯側が凍ると水まで出なくなります。
炊事やお風呂や洗面の都度出したり止めたり。
これが当分続くと思うとちょっとうんざりです。
水草植替えのついでに底床の汚れを確認。
暫く見なかったので少し気になってました。
実際は全く汚れはありませんでした。
コケも出ずきれいな状態でちょっと安心。
稚エビがいっぱいおりました。
鉢の下には猫よけマットが敷いてあります。
鉢底が冷えないように下を水が回るようにしています。
この水槽は60センチ規格水槽です。
現在入っている鉢は17個ですが詰込むと21個入ります。
ただびっちり入れちゃうとメンテがしづらくなります。
いずれ60センチ水槽は全て処分する予定です。
なのでこれでも数が多いくらい。
もう少し鉢の数を減らす必要があるかもしれませんね。
10種類ほどある有茎草を順次トリミングしていきます。
鉢植えなので作業は水槽内ではなく机の上で行います。
座りながらできるのは腰痛持ちにはありがたいです。
いつもだいたい全部引っこ抜いて差し戻し。
それぞれ頭の部分を20本くらい選んで植え直します。
レイアウトではなく水草保持が目的なのでこんな感じです。
小型水槽を立ち上げる時すぐ使えるように育ててます。
20センチ水槽だと有茎1種類につき20本もあれば間に合います。
トリミングというより間引き作業でしょうか。
カットして差し戻すと量が増えちゃうのでこうなります。
それでも枝分かれしたりして増えちゃいますけどね。
増えすぎた分はただ捨てるだけなのでちょっともったいない。
以前はバケツの中でトリミングをしてました。
でもケースの方が深さもちょうど良く作業もしやすいです。
水草の根元には必ず稚エビが隠れています。
鉢から泳ぎだした稚エビたちを掬うのもケース内なら簡単。
今回は12匹紛れ込んでいました。
水草のストックは鉢植えで管理しています。
鉢といっても100均で購入した透明無地で厚手のグラスです。
下3分の1が栄養系ソイルで上3分の2が吸着系ソイルの2層です。
鉢植えの育成は見た目はともかく効率がいまいち。
丸いグラスなので鉢と鉢の間に結構な隙間ができてしまいます。
なので有茎草が横に匍匐してあばれてしまいます。
放置すると隣の鉢に根を張ったりします。
密植と違いまっすぐ上には伸びてくれません。
ランナーで増える水草も鉢の面積以上は増えません。
水槽の面積に対し植えられる面積がかなり減るのも欠点。
底面積の3割くらい無駄にしている感じですか。
特別な理由でもない限り地植えの方が間違いないようです。
7日夜8時ころに停電がありました。
この時外気温は3度くらいでさらに冷え込んでいく頃。
当然濾過器やエアーポンプと共にヒーターも停止。
真っ暗な中物置からストーブを引っ張り出しました。
非常時に適した電源が無くても使えるストーブです。
寒い地域ならどこの家でも一台は備えてあるものですね。
ダルマ式とか反射式の灯油さえあれば燃え続けるストーブ。
これらのタイプは暖を取るだけでなくお湯も沸かせるので助かります。
現在我が家の生体はミナミとヤマトのエビのみ。
以前魚を多数飼育していた頃の停電は大変でした。
停電が就寝後だったら朝まで気が付かなかったかもしれません。
アラーム付きの停電通知機機器でも探してみますか。
Wi-Fi用にUPSも付けておくべきなんでしょうね。
今回は幸い2時間で電気は復旧しました。
北日本では冬の嵐に停電はつきもの。
普段から備えておくことの大事さを痛感させられます。










