陰性水草を入れた、40センチ規格水槽。
陰性水草水槽とは名ばかりで、リシアが占拠中。
しばらく放置していたせいで、この有様です。



まあ、なんだかなーと思っているのは、私だけみたい。
エビにしてみれば、かなり良い環境のようです。



一部は、浮草仕様にしておりました。
こちらも小さな塊から、かなりの大きさに成長。
エビを乗せたまま、水流に乗って流されています。

 

ゴールデンウィークも、車庫の2階をのんびりお片付け。
出て来たのは、何やら古めかしい和音笛と書いた箱。
記載の日本楽器会社というのは、今のヤマハのようです。

 



添付の取説に載っている写真がこれ。
昭和初期くらいな感じでしょうか、時代を感じます。



中に入っている本体はこれでした。
中の振動板以外は木製で、ハーモニカと同じ原理のよう。
1本づつ動くようになっています。
1本でも3本同時でも、吹けるようになってるんですね。
音も、ハーモニカとほぼ同じ。
合唱などの前に、音程をそろえる為のもののようです。



ドレミファソラシと、イロハニホヘト。
文字数が一緒なのが、なんかいい感じに思えちゃいます。
CDEFGABが、ドレミファソラシという事ですね。

2030水槽に、久々に手を入れます。
後景の有茎水草は、一度全部抜きました。
というか、全て根元で引きちぎりました。
根張がすごくて、底土全部が持ち上がるので断念。



片付けの時見つけた、大昔の肥料。
抜いた後には、とりあえずこれを埋め込みます。



コントムとワイナードは廃棄、スーパーレッドは残し。
ストック水槽からは、グリーンロタラを調達しました。



結局、流木との色合いから、スーパーレッドも廃棄。
後景には、グリーンロタラのみ植え込みました。
ただ短すぎて全く見えないし、ヒーターと濾過器丸見え。
早く、緑色の背景が見たいです。

 

ノムラの葉は、赤から緑までのグラデーション。
見慣れると、これはこれでいい感じです。
地植えの時は、葉の色なんてよく見てませんでした。
鉢植えだと、何故か気になる。

 

外に置いてある、モミジも葉が出そろいました。
ちょっと込み過ぎなくらいですね。
少し間引いた方がいいのでしょうか。
素人の私には、よくわからんですな。



鉢には、庭に生えているコケを敷いてみました。
理由は、なんとなく見た目がよさそうだったので。



最近暖かくなって、ドウダンも咲き始めました。
ただ庭木は、引越し先には持っていけません、残念。

 


綺麗になった水槽で、掃除前と同じように組み直していきます。



土台を置き、濾過器とヒーターとエアホースを配置します。



ミクロソリウムの長く伸びた根は隣と絡み合うので、短くカット。
傷んだ葉は取り除きます。
傷み始めた葉には、結構子株が付いてたりします。
ただこれ以上増やす訳にもいかないので、こちらも廃棄。
spスモールリーフはあまり出回らないので、もったいないなー。


 

こちらはこの水槽に住んでいる台湾ヤマトヌマエビさんたち。
セッティングが終わり次第、お戻りいただきます。
水槽が綺麗になっちゃったので、暫くは餌を与える予定です。



という事で完成です。
全作業で、1時間ほどかかりました。
やっぱり、机の上に水草水槽があるのはいいですねえ。

 


机の水槽が、モサモサになってきたので大掃除。



まずは流木付ミクロソリウムを取り出します。
流木付のウィローモスは、今回は使う予定がありません。
我が家でウィローモスが入っているのは、この水槽のみ。
2~3センチの端切れを、5本くらい散らしておく予定。
これだけでまた暫くすると、ガンガン増えるはず。
残りのウィローモスは、すべて廃棄します。



猫よけマットの土台と濾過器とヒーターは、軽く掃除。
水が落ち着いているので、ろ材には手を付けません。



水槽は、洗面所で丸洗いします。
移動、持ち運びが楽なのが、小型水槽の最大のメリットですね。

 


片付け中、古臭い傘が出てきました。



番傘ではなく、蛇の目傘の方ですね。
蝋紙で作ったような、カバーに入ってました。
きっと、大事に使われていたんでしょう。



いきなり勢いよく開いたせいか、一部裂けちゃったようです。
もっと慎重に開けばよかった。



それにしてもこの竹骨の作り、めっちゃ細かい。
3次元幾何学模様的で、すごく綺麗です。
この傘1本作るのに、どれだけの手間がかかっているのやら。


昨日の地震には驚きました。
スマホの地震警報の音は、何度聞いても慣れません。
今後被害が広がらないことを、祈るばかりです。
私が住むのは、日本海側。
今回の津波警報、注意報地域ではありません。
揺れもさほど激しくなく、震度4との事でした。
日本海側も40年ほど前、地震と津波で被害を受けました。
他人事には思えず、どうしても不安が走ります。
地震の後に考えたのは、非常時の対応について。
今現在、普段使わない物は引越し先に移動中。
いざという時に使いたい物が、ここにはなかったりします。
ストーブなんかも、運んじゃってたし…。
災害には、常に対応できるようにしておかないといけない。
今回はそのことに対する自覚が、足りてなかったようです。
 

昨日はとても暖かくて、良いお天気でした。


ノムラの鉢植えを、しばらく日光に当てて育ててみました。
やはり後から出た葉は、緑色になってます。
もともとこれが本来の姿なんでしょう、きっと。


普通のモミジは、ダメもとで軒下に置いてありました。
こちらは鉢も木も大きくて、移動するのも大変。
とてもじゃないけど、室内用にはできませんでした。
それでも何とか冬を、乗り越えてくれたようです。
ただずっと屋外だったため、まだ葉が付いていません、。
先端が芽吹いてきているので、もうすぐかな。


放置してた鉢の根元の雑草には、小さな花が咲きました。
花が終わるまでは、このままにしておきましょうか。


昨日帰ってきたら、靴洗い場に何やら黄色いものが。
よく見たら、アゲハ蝶がとまっておりました。
上の翅の紋から、キアゲハのようです。
確かに昨日は最高気温が19度と、とても暖かい日でした。
ギリギリ、孵化してもおかしくない気温ではあります。
ただここは北日本、昨今の最低気温はまだ3~4度くらい。
ちょっと早すぎたんじゃないの、大丈夫?って思いました。
今年初めて見る昆虫が、アゲハ蝶とは。
季節も生き物も、何かおかしくなっているような気がします。
そういえば、最近イノシシが出没するようになりました。
10年くらい前は、生息してなかったはずのに…。
暖冬が続き、越冬できるようになったという事でしょうか。
自然の変化についていけない私は、戸惑うばかりです。