こんにちは。
あがり症克服協会講師のkobaです。
名古屋でワークショップを開催しました。

ワークショップとは、あがらない体づくり、発声練習、朝礼、プレゼン、スピーチなど、それぞれの課題練習を通じて“実戦”を体験できる場所です。
頭が真っ白になる人必見!ネタ帳で準備する話し方
「何を話せばいいか、頭が真っ白になってしまう」——そんな経験はありませんか?
スピーチの場で言葉に詰まってしまうのは、準備不足が原因であることがほとんどです。
そこでぜひ活用してほしいのが「ネタ帳」です。
日頃から気になったこと、気づいたことをメモしておき、3分のスピーチなら900文字程度の文章にまとめておく。
出だしの言葉と締めの言葉までしっかり考え、文章を磨きながら何度も声に出して練習する。
原稿を見ずにすらすら話せるようになるまで繰り返すことが大切です。
人前で話すのが怖い人へ——一つのスピーチを何倍にも活かす方法
磨き上げたスピーチは、そのまま使うだけが正解ではありません。
締めの部分だけ借りる、出だしのフレーズを応用するなど、場面に合わせてパーツとして使い回すことができます。
一つのネタ帳の文章が、さまざまな場面で活きてくるのです。
ネタ帳はスピーチの「引き出し」。
引き出しが増えれば増えるほど、どんな状況にも対応できる自信が育ちます。
突然のスピーチ指名でも焦らない!あがり症を克服する"余裕"の作り方
そして、その自信こそが「あがり」を防ぐ最大の武器になります。
突然スピーチを指名されても、「あのネタが使える」と思える余裕があれば、緊張は驚くほど和らぎます。
準備した人だけが持てる、静かな自信。
ネタ帳はそれを手渡してくれる、あがり症克服の頼もしい相棒です。
ぜひ今日から、気づいたことを一言書き留めることから始めてみてください。



























