(社)あがり症克服協会 東海・関西・九州の講師ブログ

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こんにちは。あがり症克服協会のmegumiです。ニコニコ

 

 

 

今日は名古屋栄のNHK放送センタービルで「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」を行いました。

毎月第4日曜日、6ヶ月で1クールの講座です。今日は6回目の最終回でした。

 

 

 

いつもと同じように約3分間のフリースピーチを行いましたが

今日は最終回なので「語先後礼」も意識しました。

「語先後礼」とは、言葉が先でお辞儀が後という意味です。

挨拶とお辞儀を分けて丁寧にするのが、公の場所では好印象です。

また、自分の動作に意識を向けることであがりに意識が向きにくくなります。

(→意識は一点にしか向かないからです。)

 

 

 

今回のフリースピーチは、後で確認して振り返るために、それぞれのスマホで録画もしました。

「今日初めて自分のスピーチ動画を見ます!」という方がお2人いらっしゃいました。

動画を見る時は必ず2~3人で一緒に見ます。

1人だとどうしても自分の欠点ばかり見てしまうからです。

恐る恐る自分の動画を見てみると「意外と落ち着いているように見える」「意外と声の震えが気にならない」

という感想が出てきました。

 

 

 

体の内面で起きているあがり症状は、自分が思っているよりも「意外と」外側には表れていませんでした。

また、仲間から「しっかり前を向いて話せていましたね!」「声がしっかりしていて聞きやすかったです。」

「リラックスして話してるように見えましたよ。」などたくさんの嬉しい感想をもらいました。

初めてのお2人からは「驚きましたが、いただいた褒め言葉を頑張って受け取ろうと思います!」

と前向きな言葉を聞くことができて嬉しかったです!キラキラ

 

 

 

今まで自分が気にしていた「あがり症状(声や手足の震え、汗、赤面など)」は動画では気にならないことが多く、

それより姿勢(猫背など)や言葉の癖(え~ など)の方が気になったりします。

気になる点が見つかったら、次のスピーチの課題にして少しずつ改善していきましょう。グッキラキラ

 

 

 

今期を終えて、感想スピーチをしていただきましたのでご紹介します。

 

 

 

お母さん前回は人のスピーチにコメントするのが難しくて、自分が人の話をしっかり聞けていないと気づきました。

 今日は自分の話より人の話を聞くことをより意識しました。

 

お母さんこの教室はみんながいいところを見つけてくれるから話しやすいと感じました。同時に、職場で話しづらいのは周りを敵視し ているからだという事にも気づくことができました。職場でもっとコミュニケーションをとるように意識してみようと思いました。

 

お父さん今回のスピーチのために資料を準備しましたが、実際スピーチしてみると準備不足だと思ったので次回はもっと準備をしようと思います。

 

お母さん自分が思っているよりも、笑顔でゆっくり話せていました。今後はもう少しすらすらと話せるようになりたいです。

 

お母さん手足や声が震えてかなり緊張していましたが、「落ち着いていますね」など反対の感想を聞いてとても驚きました。

 

お母さんこの6ヶ月間で仲間がそれぞれの成果を出していると感じました。引き続き職場で責任を果たせるように、この講座を継続して頑張っていきたいです。

 

 

今期もたくさんの気づきがありました。

気づいたことを活かして、次期の講座もみんなで頑張っていきましょう!ニコニコキラキラ

 

 

当講座は体験受講が可能です。

ぜひ一度教室へお越しください。ラブラブ

NHKカルチャー名古屋教室はこちらから。左差し

   

3月 名古屋ワークショップ担当しました、あがり症克服協会認定講師のhiroです! 🙋‍♂️

 

【お知らせ】

🎉 5/30(土)なんばフェス🎊受付中

🎉 6/13(土)銀座フェス🎊

🎉10/18(日)ちくさ座フェス🎊

 

こんな自分になりたい

考える時間、参加者それぞれが“未来の自分”をイメージし、言語化するところからスタート。あがり症克服の第一歩として、とても大切な時間

 

【自分を良くするサイクル】

楽しむ → 続く → 上達する → また楽しくなる、このサイクルを体感してもらうため、講座全体を「挑戦しやすい空気」にしています!

 

【ワークショップ講座の流れ】

① 一言挨拶スピーチ

🗣️名前をホワイトボードに記入✍️

🗣️テーマは全員が共通して興味あるスピーチとして 「あがりについて……」

• 前に出るときは ゆっくり歩く🚶

• 立ったらまず 周りを見る 🕴️→ 語先後礼🧎‍♂️

• 聴く側は 頷き・メモ をお願いし、場の一体感をつくる📝

必ず話し始めは、自己紹介から始まります、日常のように一言挨拶の練習を習慣にしましょう。

 

② あがらない体づくり

進行役を参加者に任せ、主体性を引き出す構成。

👨 ストレッチ

👨 発声練習:顔は正面を向く、テキストは口元の下、目線のみ下げながら発声お願いしました!

👩 滑舌練習:他の人の発声中も、口の動きだけ無声で練習もお願いしました!表情筋を常にゆるめる準備巻き舌(ダングドリル):ルルル…リップロール:ブルルル…自宅練習を推奨しました!

 

 

③ シンキングタイム

「あがり」について自由に話し合い、経験を共有、参加者同士の距離が一気に縮まる時間。

④ スピーチ実践

参加者も多彩で、聞き応えのある時間です。

※他の方のスピーチも参考にしましょう!

👩 WBC野球について→ ⚾️放送権まで調べており、短時間で情報量のあるスピーチでした。👏

👩 フェスに出るとしたら→🎤 ビーズの話題から、チケット価値の変化について🔖

👨 地元イベント「下呂 Art Discovery 2026」→ 北川フラム氏の話題も交え、構成でした上手👏

👨 あがり症の相談対応→ 若手社員に「😰緊張は悪いことではない」と伝え、後日感謝の言葉をもらった🙆実例・・・👏

👨 カンテレ演奏(フィンランド民謡)→ 指が震えた経験を共有し、挑戦のリアルさが伝わった🪠

👩 フェスに出るとしたら(🎤カラオケ練習)→ 子どもの機器操作の速さに驚いたエピソード😱

👨 業務報告→ 「え〜」が気になるため、自宅で一度録音の上…確認を提案しました!📺

👨 議会報告(3分)」→ 時間配分が上手で、聞きやすい構成でした!👏

👩 フェスに出るとしたら(🎤ボイトレ希望)→ 名古屋での開催🙇‍♂️依頼もあり、hiroの一人ごと……ニーズの高さを実感しました。

※各スピーチ後には、必ずhiroから一言コメントを添えて場を温めるように心がけています!

⑤ 受講カードの手渡

最後は一人ひとりに言葉を添えてカードを渡し、温かい雰囲気で終了。

講座申し込みはこちら↓

 

                                         

あがり症克服に向けて……挑戦

する人を応援する発表フェス。

繰り返しになりますが・・・ 協会がフェス開催するのは、皆さんに向けて「やってみたい」を、やってみる日。

「人前で話したい」「朗読したい」「歌いたい」「思いを伝えたい」など、“やってみたい”気持ちを実際に形にする場として

🎤 発表内容は、 プレゼン• 朗読• 演奏•歌• ダンス• スピーチ• チーム参加もOK表現方法は完全に自由です。

多くの方の参加をお待ちしています。🙇‍♂️

 

あがり症克服協会 chieです ピンク薔薇

大阪校であがり症克服ワークショップ

NHKカルチャー京都教室で「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」を行いました!!

 

 

ワークショップとはベーシックコース、個人レッスン、カルチャースクールなど、あがり症克服協会かスピーチ塾の受講歴がある方のための勉強会です✨

 

 

「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」とは、自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう、あがり症や話しベタは治らないと思っている方のために、あがり症克服へと導く講座です✨

 

 

カップケーキ 楽しんで継続!

 

ワークショップでは様々な練習ができます!!

フリースピーチ、お題スピーチ、自己紹介、プレゼン、歌、朝礼、面接などスター

 

苦手なことをぜひ!!

安心安全なワークショップでたくさん、たくさん練習してください。

 

ポイント~です爆笑

楽しんで練習です。

 

人前の緊張で悩んでいるんだから、人前練習ってとても勇気があることだと思います。苦手なことに向き合っている自分をまずは褒めましょう。そして苦手な練習だからこそ、楽しく!したらいかがでしょうかウシシウシシウシシ

 

「楽しんで」しまうと、人前が少しずつ変わりますよ星

自分が好きなことについて話すのもいいかもしれません。

少しずつでいいので、実践してほしいですルンルン

 

 

 

3月の大阪校ワークショップ開催日

15日(日)、28日(土)

 

あがり症克服協会の講座はこちらからリボン

 

 

チョコカップケーキ 他人のスピーチからの学び

 

NHK京都教室は今クール5回目です🏫

 

本番が近い方はその練習をしました。

フリースピーチでは、マラソン、息子の結婚について、怪談話、日記を書く、1ヶ月に1冊本を読む・・・など様々な話を聞くことができましたニコニコ

 

色々な話が聞けるのも、教室の良いところだと思います。

私も教室で皆さまから聞く話で学ぶことが多いです。興味が湧き始めたこともありますし、刺激をもらい始めたこともあります。

美味しそうなものを購入したことも飛び出すハート

 

悩み相談ができるのも、良いところのひとつかもしれません。

この日もご自身が「聞いてみたい」と思った内容について、答えてくれた方がいました唇

経験から回答ができたのですが、質問者の方はホッと安心していました。

 

あがり克服の教室ですが、人生相談もできてしまうびっくり

素敵な教室となっておりま~すウシシウシシウシシ

 

また、良いことだけを書く日記、教室のことを書く日記、趣味について書く日記を実践している、再開しようかなぁ~というスピーチがありました。

○○のことだけを書く日記というのもいいですねグッ

良いことだけを書くスターっていうのもあがり克服にはいいかもしれませんね気づき

 

アットホームなNHK京都教室であがり克服しませんかおいで

 

 

次回は3月28日(土) 15:00~17:00です。

 

いつからでも入会できます。

 

NHKカルチャー京都教室の講座はこちらからリボン

 

名古屋ワークショップ2月を担当しました、あがり症克服協会認定講師のhiroです!🙋‍♂️

 

講座を始める前に、皆さんにお願いする目標を立てる「こんな自分になりたい」・・・色々と考えましょう!次に良いサイクルにしましょう:「楽しむ~楽しいから続く~続くから上達する~上達するからまた楽しくなる」と話をしました。

一言スピーチ  

名前をホワイトボードに記入 この場に来ているみなさんが興味ある「あがり症について」一言 講師hiroからはじめました。

 

あがらない体をつくる 

発声練習では、hiroから一言「顔は正面、テキストは口より下、目線を落として発声してください。喉が開き、自然な声が出やすくなります」

 

自分が発声していない時間の過ごし方について、hiroから誰かが声を出している間も、口だけは軽く動かしておいてください。表情筋をゆるめて、次に声を出しやすくするためです。

 

 

声は出さなくて大丈夫です。口を軽く動かしておくことで、表情筋が固まらず、いつでも声を出せる準備が整います。発声は、声帯だけでなく、口まわりの筋肉がどれだけ柔らかく動くかで大きく変わります。待っている間に筋肉が止まってしまうと、次に声を出すときに余計な力が入りやすくなります。

だからこそ、「声は出さないけれど、口は動かす」という時間がとても大切です!この場(講座)では、周りの音を気にせず、思いきり口を動かしてみてください。

コミュニケーションタイム

「相手と気持ちや考えをやり取りする時間」:話す・聞くを通して理解を深める時間• 場の緊張をほぐし、つながりをつくる時間• 意見や気づきを交換して、学びを広げる時間 

3分間スピーチ実践について

 話し手と聞き手の双方にとって、次のような価値を生みます。」

考えを整理する力を鍛える:限られた時間で話すため、内容を選び、構成し、言葉にする力が自然と磨かれます。

 

伝える力を高める:3分という短さは、相手に届く言葉を選ぶ訓練になります。冗長さが削ぎ落とされ、メッセージが明確になります。

 

聞く力を育てる:聞き手は、短いスピーチの中から要点や感情を受け取る必要があり、集中して聴く姿勢が生まれます。• 場の空気を温める:個々の経験や価値観が共有されることで、安心感や一体感が生まれ、コミュニケーションが活性化します。

主体性(前向き)を引き出す:「自分が話す番がある」という意識が、参加者の姿勢を前向きにし、場(講座)への関わり方が変わります。    

最後は生徒さんからの質問コーナー

あがり症とは、どのように向き合っていますか?hiroとしては、あがり症克服とはあがりを楽しむことだと思うようにしています。

難しい質問が出た時はどうしますか・・!

hiroは他の方に一度・・質問を振るようにして時間を稼いだ後に答えるようにしています。 

講座の最後は受講カードを「言葉を添えて」手渡し、温かい雰囲気で終了 🤝

お知らせ(ホワイトボードに記入) 2026年 5/30 (土)🥳なんばフェス・6/13(土)🥳銀座フェス・10/18(日)🥳名古屋フェス開催「効果大」と声掛けとしました。🗣️

講座の申込みは、こちらから↓

 

 

 

こんにちは。あがり症克服協会認定講師のmegumiです。ニコニコ

本日は、asa先生(鳥谷理事長)のワークショップにアシスタントとして参加しました。

ワークショップとは、ベーシックコース・個人レッスン・カルチャースクールの講座を修了された方のための勉強会です。

主に体のトレーニングとスピーチの実践練習を行っています。

 

 

平日の朝の講座ですが、各地からお集まりいただきました。

本日は初回の方がいらっしゃったので、円になって自己紹介するところから始めました。

 

 

自己紹介では、

・この講座を受講した理由(今どんなあがりのお悩みがあるのか、過去にあったのか)

・入会当初からの変化(継続受講されている方)

をお話いただきました。

 

 

お話を聞いていて、長く通われている方には共通点があることに気が付きました。

 

 

「準備や練習をしっかりしてから本番に臨むようになった。本番は今できるベストを尽くす。

それで上手くいかなかったとしてもチャレンジした自分を認めて、次に活かす。」

人前に出るまでの「取り組み方」や「考え方」が変わったことで、あがり症状がかなり改善されていました。

 

 

 

本番まで準備練習をしっかりやり、本番はできることを精いっぱいやる。これを最善主義というそうです。

本番では「やれることを精いっぱいやるだけだ」「あれだけ練習したからきっと大丈夫」

と良い意味で開き直ります。「失敗も成長の糧になる」と思えば、失敗を過度に怖がる必要がありませんし

良い緊張感の状態でスピーチをすることができます。

 

 

 

最善主義の反対に、完璧主義があります。

 

 

完璧主義の人はあがり症になりやすいです。

目標が高く(間違えずに話したい など)、失敗を過度に恐れて、自分や他人に厳しくなりがちです。

不安や恐れの気持ちが強いため過度に緊張するとあがってしまいます。

そもそも聴き手は、話し手が一度も間違えずにスピーチすることを求めていません。

聴き手のために練習をしっかりすることは最低限必要ですが、

完璧主義は自分を苦しめてしまうことになるので手放していけると症状も改善していきます。

 

 

教室では受講歴が短い方から長い方まで一緒にトレーニングしています。

他の人の話を聞いて、自分の考え方の癖に気づいて改善できるのが当講座の良いところです。

一人で悩まず一緒にトレーニングしませんか。

 

 

あがり症克服協会 講座はこちらから。左差し