(社)あがり症克服協会 東海・関西・九州の講師ブログ

(社)あがり症克服協会 東海・関西・九州の講師ブログ

(社)あがり症克服協会
名古屋・豊橋・京都・大阪・神戸・福岡の講師ブログです。

授業風景や、発表会の様子、
その他諸々・・・
思うがままにお届けします!

(社)あがり症克服協会 講座一覧


・ベーシック、アドバンス、講師養成(銀座・大阪・名古屋・福岡)
  カリキュラムは協会HPへ
http://agarishow.or.jp/

・個人レッスン、ワークショップ(銀座・大阪・名古屋・福岡)

  日程は協会HPへhttp://agarishow.or.jp/

 


書籍・DVD一覧book☆


 

    

 

5月大阪ワークショップ担当しました、あがり症克服協会認定講師のhiroです!🙋‍♂️

お知らせ(ホワイトボードに記入)🌺2026年 5/30(土)なんばフェスについて「やってみたい・やってみる日」あなたの挑戦を応援するフェス・朗読をやってみたい・歌ってみたい・自分の思いを伝えたいそんな気持ちを実際にやってみるための場所、うまくできなくても大丈夫 ここは、あがり症克服に向けて挑戦することを応援するフェス

 

「大阪なんばフェスとは」
参加者は 朗読・スピーチ・歌・ダンス などに挑戦
最初は舞台に立つのも怖かった人が、最後まで発表できるようになる
「この経験は一生の宝物」と語られるほどの成功体験の場
🎉打ち上げもあり、🎊仲間との交流が深まる👏

フェスが持つ意義
1. 安心して挑戦できる“安全基地”になる 
あがり症の人は「失敗したらどうしよう」という恐怖が強いため、否定されない環境が重要。 フェスは同じ悩みを持つ仲間が集まるため、心理的安全性が高い。「味方探しが重要」
2. 段階的な曝露として効果的 心理療法でも推奨される「段階的に慣れる」方法。 フェスはその“最終ステップ”として大きな成功体験
3. 仲間とのつながりが自信を育てる 同じ悩みを持つ人と出会い、共感し合えることで孤独感が減り、 「自分だけじゃない」という安心感が生まれる。

 

【一言挨拶スピーチ】あがりについて 名前をホワイトボードに(視線を感じながら)記入してから、「一言あいさつ」お願いしました。「カタルシス効果」皆さん自分の「あがり症」の話しをしていただきました。

今回も演台前にはダミー🎤を設置しました!

マイクの持ち方について「声が出しやすく、音が割れず、見た目が自然が特に大切です」

口からこぶし1つ分(約5〜10cm) → 近すぎるとボ----と息が入り、遠すぎると音が小さくなる。マイクの頭部を口に向ける → 角度は軽く上向き。マイクを握る位置は「軸の下半分」 → 上を握ると音がこもる。手は軽く添えるだけ → 強く握ると震えが伝わる。リラックスが大事。一定の距離で動かさず、声をマイクに届けるイメージでお願いしました!

 

あがらない体をつくる 

ストレッチ・腹式練習・全員で一斉に呼吸トレーニングの発声練習でした。 

 

        

【シンキングタイム】←いつも大切だといつも思っています。

 

        

【スピーチ発表】「5月連休中は何をしていましたか!」👨練習して会議に望みましたが・・何を話しているのかわからなくなりました、この講座はみなさんが「私の話を頷いていただき」嬉しいです。👩沖縄旅行に行きました、スノーケル・パラセーリング「頭がふらふらと成りましたが!」いろいろなことができ、楽しめました! 👩NHK豊臣兄弟で有名になった、奈良県の東大寺・・徳川秀忠の関係する場所等・・色々と行きました。👩連休中は、あが協5/2大阪WSから始まり・・実家の伊勢に帰省・・連休最後の5/10は、あが協大阪WSで終わりました。👩阪急川西線を親と一緒にウォーキングに行きました。自然豊かな場所でゆっくりと満喫しました。👩神戸三田プレミアム・アウトレットに🚗2時間かけたのに〜子供の買い物だけで2時間もかかり〜帰りに2時間🚗で終わってしまいました。😭

 

        

👨「朝礼」📲文章を見ながら、他の受講生の方は全員起立をして聞きました。👩推し活ですが、MAZZEL(マーゼル)名古屋ライブに子どもと行きましたが、子どもの優柔不断「身分証明書」提出に楽観的な考えに👀驚きでした。👩過去に≒50人前で話すときに言葉に詰まった経験がありましたが、今は講座を継続することで自分の成長を信じることが大切だと思っています。👨なんばフェス参加の皆さんから「怪談」の朗読依頼があり、皆さん聞き入っていました。👨周りの人(聞く人)が興味を引く話をするように、なんばフェスでは意識して進めたいと思っています。👩子供が車を乗り始めたとき、老人の住む自宅に物損事故をお越した。相手の自宅にて食事まで・・ごちそうになるほど親密になる「コミュ力」に驚いています。また、相手(老人)は息子がプロレスラーだと思っているのにまた驚いた。👩旅行に沖縄に行きました、前回P1発表では「シンガポール旅行」・今回のなんばフェスでは「沖縄旅行それとも家電製品の紹介、どうしようかな?」皆さんから「家電製品」どうですか?発言が有りました! 👩人の話を聴くことの大切さも含め、講座回数を重ねれば必ずあがり度も変ってきます。👨会社役員の前で発表、皆さんを巻き込みながらの話でした。

スピーチ実践 「皆さん知っていますか「事前に原稿準備」大切なことです!👏

講座のテキストにも記載ありますが、原稿は本番で読み上げるために書く(準備)するものではありません。考えや話したいことを整理し、まとめるためです。一度整理したものを頭に入れておけば、言葉を失ったり、話が脱線することが少なくなります。また、自分のスピーチ時間を把握するためでもあります。

30秒スピーチ今日の講座で感じたこと」 

👩 3月は子どもの受験で忙しかったが、継続受講します。

👩15人と多い中での講座で、いろいろな人の話を聞けて良かった!

👨いつもの3回スピーチ時間を考慮して進めていただき嬉しかった!

👩今回「怪談」皆さんが聞いていただける楽しさを感じました! 

👨いつもと違う教室人数で、話し始めは緊張しました!

👩今日は「ドキドキ」2ヶ月後発表があり良い視線を感じました! 

👨緊張のなか、面白い話も有り、楽しく受講できました! 

👩慣れているつもりでしたが、講座の大切さを感じました!

👩他人の話すことばを聞いて「頑張る力」を頂きました!

👩待ち緊張している時は、話を聴くことが大切だと感じました! 

👩皆さんのピーチの組立て方が上手だと感じました!

👩一言挨拶の時ですが、6か月空いての受講で緊張しました! 

👨「頷きながら聞いてくださる」ことに感謝しています。 

👩突然のスピーチでも話せるように、考えています。

👩今年度から人前で話す機会が増えることになりました。

「うまくできたら自分を褒める」あがりは他人と比べても意味がありません。他人とではなく、過去の自分と比べて良くなってきていると感じたら、自分自身を褒めてあげましょう。逃げずにがんばった自分を認め、その達成感、爽快感を味わってください。成功体験はあがり症に効く唯一の特効薬です。

 

最後はカードを直接手渡し「11:45」終わりとしました。🤝

講座の申し込みは、こちら↓📲

 

 

  

こんにちは。
あがり症克服協会講師のkobaです。
 
名古屋でワークショップを開催しました。


 ワークショップとは、あがらない体づくり、発声練習、朝礼、プレゼン、スピーチなど、それぞれの課題練習を通じて“実戦”を体験できる場所です。


本番の緊張感は別物
日々のレッスンやワークショップで練習を重ねている皆さんの中には、「教室ではうまく話せるのに、仕事の本番になるとどうしても足がすくんでしまう」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。


それもそのはず、ワークショップは「何を言っても受け入れてもらえる究極の安全地帯」であり、一方で実生活のプレゼンやスピーチは「失敗すると評価や信頼に直結する、ダメージの大きい真剣勝負の場」だからです。
この二つの間には、実は私たちが想像する以上に大きな溝があります。


練習という「インプット」と、人生を左右する本番という「アウトプット」の距離が遠すぎることが、あがり症克服を難しくさせている一因なのです。
発表会で緊張してみよう
そこで、この溝を埋める重要なステップとなるのが「発表会」の存在です。発表会は、いわばワークショップと実生活の本番の中間に位置する「擬似的な本番環境」です。
ワークショップのような甘えは許されず、適度な緊張感と心地よいプレッシャーが会場を包みます。
しかし、万が一言葉が詰まったり、頭が真っ白になったりしても、実社会のような致命的な損害を被ることはありません。
むしろ、その失敗さえも「克服への貴重なデータ」として温かく見守ってもらえる場所です。
あがりで失敗しても大丈夫
この「失敗しても大丈夫だけれど、本番さながらの緊張感がある」という絶妙な環境こそが、あがり症の脳に「この緊張感の中でも自分はやり遂げられた」という成功体験を刻み込む絶好のチャンスとなります。

あがり症を克服する鍵は、この「擬似的な本番」をいかに経験し、場慣れしていくかにあります。
いきなり崖の上から飛び降りるようなリスクを冒す必要はありません。


ワークショップで技術を磨き、発表会という中間のステージで「本番の空気感」を何度も肌で感じる。


そうして少しずつ緊張との付き合い方を覚えていくことで、いざ実生活の大きな本番がやってきても、「あ、これは発表会の時のあの感覚に近いな」と冷静に自分をコントロールできるようになります。講師陣も、皆さんがこの「中間のステップ」を安心して踏み出せるよう全力でサポートしています。


一人で抱え込まず、まずは発表会という安全な挑戦の場で、新しい自分に出会ってみませんか
 

山口伸一郎です。

大阪校であがり症克服講座を行いました。

GW真っ最中。

往復の特急も満席状態でした。

連休中にも関わらず、多数の関西のアガリストさん達に参加して頂きました。

 

 

☆講座に来るのが楽しみ〜!

講座冒頭の一言挨拶スピーチで、Hさんから「ここに来ると、あがりを忘れて楽しい!」との話がありました。

あがり症の方にとって、人前に立つことは本来「避けたい苦痛」のはずです。

それにも関わらず「楽しみ」と感じるとは、耳を疑うくらい意外なコメントでした。

Hさんの心境としては、下記が考えらます。

・ここでは失敗しても恥ずかしくないと言う心理的安全性

・小さな成功体験による自己効力感

・あがり症は自分1人ではないと言う孤立感からの解放

・前向きな向上心にシフトした結果

 

あがり症は、決して1人では改善できません。

人目あっての改善、同志あっての改善です。

Hさんがそのように感じられるのは、講座の雰囲気が温かく、

「恐怖の場所」が「成長を確認できるワクワクする場所」

に変わったことは、Hさんにとって人生を変えるほどの大きな変化かもしれません。

 

 

☆緊張の伝染から安心の伝染へ

一人が「楽しみ」というポジティブな感情を発信することは、クラス全体に非常に大きな、そして良い影響を与えます。

集団心理の観点から見ると、以下のような変化が期待できます。

 

1. 緊張の伝染から安心の伝染へ

誰かが「楽しみだ」とリラックスした様子を見せることで、「ここは怖がらなくてもいい場所なんだ」という空気感(感情の伝染)が広がります。その一言が、他の生徒さんのガチガチに固まった緊張をほぐす緩衝材になります。

 

2. 希望のロールモデルになる

通い始めの苦しい時期にいる生徒さんにとって、楽しんでいるクラスメイトの存在は「自分もあそこまで行けるかもしれない」という具体的な希望になります。

 

3. 学習効果の向上

脳はリラックスしている時ほど、新しい知識やスキルを吸収しやすいと言われています。 「楽しみ」という言葉によってクラス全体の心理的安全性が高まると、全員のスピーチの質や練習への集中力が自然と向上し、結果としてクラス全体の成長スピードが加速します。

 

Hさんのおかげで、クラスメイトからもポジティブな話が多く出て、笑顔が多い講座となりました。

有難うございました。

 

 

 

講座の申込はこちら↓

あがり症克服講座

 

 

山口伸一郎です。

中日文化センター栄教室で、あがり症克服講座を行いました。

4月期がスタートしました。

あがり症克服を目指す新たな仲間が増えました。

2/3が新規の方となり、顔ぶれがガラリと変わりました。

今回が初回であり、いきなりの自己紹介をして頂きました。

 

 

☆避けては通れない自己紹介

初対面の場では、避けては通れない自己紹介。

初対面の場での恒例行事です。

あがり症の方にとっては、想像以上に複雑で多くの葛藤に満ちており、何度やっても嫌な事です。

あがり症の方にとっては、まるで「断崖絶壁に立たされるような感覚」に近いものがあります。

あがり症の方の心境は、下記のような状況になります。

 

1. 逃げ場のないカウントダウンへの恐怖

自分の番が近づくにつれて心拍数が急上昇します。

・後3人、後2人....と、処刑台を待つかのような絶望感に襲われます。

・人の話が全く耳に入らず自分の鼓動音だけが頭の中に響きます。

 

2. 普通を演じなければいけないと言うプレッシャー

あがり症である事を隠そうとする心理が強く働きます。

・声の震えや手足の震えを悟られてはいけない。

・変な人だと思われたくない。

完璧主義的な防衛本能が働き余計に体が硬直します。

 

3. 自己矛盾と強烈な恥の意識

あがり症を治し来たのに、ここで上手に話せない自分はダメだ、という矛盾した自己嫌悪に陥ることがあります。

・こんな簡単な挨拶もできないのかと言う自分への失望。

・顔が赤くなっているのではないか?声が裏返ったらどうしよう、と言う他人の目を通した自分への過剰な意識がピークに達します。

 

 

☆あがり症克服へ向けて臨む事

初めての教室で、初対面の方々を前にして、いきなりの自己紹介。

緊張して当たり前です。

失敗しても自己嫌悪に陥る必要はありません。

教室は失敗してもOKな場です。

馬鹿にする人など1人もいません。

あがり症の方の気持ちが分かる同志ばかりです。

 

1. 緊張してもいいと自分に許可を出す

あがり症を悪化させる最大の要因は、「あがってはいけない」「震えてはいけない」と自分の状態を否定することです。否定すればするほど脳は「今の状態は異常事態だ」と判断し、さらに緊張を高める負のループに陥ります。

 

2. 完璧を捨て、合格ラインを下げる

あがり症の方は、非常に真面目で責任感が強い傾向があります。「一言も噛んではいけない」「流暢に話さなければならない」という高いハードルが、自分を追い詰めてしまいます。

 

3. まずは場数、そして成功体験を積んでいく

場数を重ねないことには、成功も失敗もありません。

まずは場数です。少なくとも月1の講座は皆勤賞で臨みましょう。

始めの頃は失敗多いかもしれませんが、場数を重ねていくと、段々と成功体験が増えていきます。成功体験が増えてくると、過去のトラウマが自動消滅していきます。

 

さあ、これから同志と一緒にあがり克服に向けて、

楽しく勉強していきましょう!

 

次回のスピーチテーマは、『他己紹介』です。

 

講座の申込みはこちら↓

中日文化センター栄教室

 

 

あがり症克服協会 chieです ピンク薔薇

大阪校であがり症克服ワークショップ

NHKカルチャー京都教室で「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」を行いました!!

 

 

ワークショップとはベーシックコース、個人レッスン、カルチャースクールなど、あがり症克服協会かスピーチ塾の受講歴がある方のための勉強会です✨

 

 

 

「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾」とは、自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう、あがり症や話しベタは治らないと思っている方のために、あがり症克服へと導く講座です✨

 

 

ソフトクリーム 最初の一歩①

 

会議で発言する!!

ということを自ら決め、実行した方がベーシック講座受講後に初めてワークショップに参加されましたクラッカーキラキラ

 

結果は満足のいくものではなかった・・・

ようですが、ベーシック講座で学んだ「自分を褒める」ことを実践したようですグッグッグッ

自分で発言する!!と決め、実行したこと気づき

あがり症で悩んでいた方が、勇気を出したことスター

凄いことですよ星星星

最初の一歩、きっと相当なドキドキだったと思います。この一歩を忘れずに、励みに、この先頑張ってほしいですダッシュダッシュダッシュ

最初の一歩👣おめでとうございま~すクラッカークラッカークラッカー

 

この話に勇気をもらう人もたくさんいると思います。誰かの役に立つことができるって素敵なことですウインクウインクウインク

 

さぁこれからは、定期的な人前練習ですね唇唇唇

たまにある人前は緊張しますアセアセアセアセアセアセ

ワークショップで定期的に人前練習しましょう🏫

 

 

5月の大阪校ワークショップ開催日

2日(土)、10日(日)、23日(土)10:00~11:45です。

あがり症克服協会の講座はこちらからリボン

 

 

ソフトクリーム 最初の一歩②

 

午後は今クール初のNHK京都教室でした🏫

 

新しい方をお迎えし、新にスタートです飛び出すハート

 

本読みが苦手📗💦

朝礼当番がありますもやもや

声が震えます👄💦

管理職になり人前が多いですガーン

・・・お悩みは様々ですが、あがり症で困っていることは教室の全員が一緒ですびっくりマーク

だからこそ、辛い気持ちがお互いに分かります。

同じ悩みを持つ仲間がいるって本当に有難いですニコニコ

教室で悩みをどんどん話してスッキリしましょう🌈

 

 

さて、5/30(土)開催のなんばフェスの練習もしましたルンルン

 

 

出た人は分かる、爽快感や達成感ベル

上手にやる場所ではなく、挑戦する場所です。

楽器演奏、歌、ダンス、スピーチ、朗読、プレゼンなど何でもOKですよOK

ひとりでの参加が不安であれば、グループ参加はいかがでしょうか。何をどの様にするか!ワイワイと決める時間もまた楽しいです爆笑楽しいと克服も早いですウシシウシシウシシ

 

あがり克服への一歩を一緒に踏み出しませんかカラオケ

 

 

5月のNHK京都教室開催日

23日(土) 15:00~17:00です。

いつからでも入会できます。

NHKカルチャー京都教室の講座はこちらからリボン