今回の美瑛・富良野旅行で印象深く勉強になったのは多くの写真ギャラリーに訪問できたこと。 ”日本一美しい風景”が言われるように美しい情景を写真に残す楽しみ、価値をつくづく感じた日々でした。 より写真にのめり込みたくなった一週間でした。 美瑛・富良野に撮影を御検討されている方にオススメなのは、事前に写真集で勉強することでいいポイントを頭にいれとける術になります。またいかに美しいところかということがわかります。私は行く直前に携帯型の三脚か本格的に撮る時の三脚か悩みましたが、美瑛・富良野に旅行されるのであれば本格的な装備で挑むことをオススメします。素晴らしい情景が突然目の前に現われる可能性があります。 今回の旅行でお世話になったギャラリーを下記に紹介します。 ①拓真館/美瑛(前田真三先生・前田晃先生)
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②丘の写真館/富良野(渥美顕二先生)
③菊地晴夫写真ギャラリー/美瑛(菊地晴夫先生)
④阿部俊一ギャラリー/美瑛(阿部俊一先生) 八ッセルブラッド6x6を使用し色修正なしの作品
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⑤nipek/美瑛(中西敏貴先生) 撮影されているところに遭遇。その後アトリエに行ったが休日だった。アトリエ前の景色が美しかった。
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⑥丘の詩/美瑛(津幡昭先生)
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2012-09-23 14.56.22.jpg 雨の日の撮影。 UC-6+一脚RUP-V40+シグマ120-300mm+5D MARK2。 とにかく雨が強かった。
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カメラバックの中に常に置いとけるのが便利。
ベルボン 一脚 RUP-V40 (雲台別)ベルボン 一脚...

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アルミ一脚。 9231.jpg 熱い戦いの始まる前。 09232.jpg 雨の日の水しぶきもいい。 09238.jpg ラグビー等動きの速い。 09234.jpg 結構、ISO感度落としシャッタースピードを上げないといけず、曇りの日は厳しい部分もあり。 09236.jpg レンズレインカバー+カッパもオススメ
2155.jpg 作例:”レフ板&クリップセットⅡ” DSC00282.jpg 曇りの日でも少ない光量を微妙に調整できるのがいい。バランスよく光を調整できるのが嬉しい。 31.jpg 近づくとより一層光量調整が欲しい。 マクロ2.jpg マクロ撮影は、微妙な光量の違いで違う表現になる。 レフ板.jpg 小さくなってカメラバックに常備できるのが嬉しい。基本は接写撮影(花・物)、プラス赤ちゃんを撮る時の光量合わせに。 refu3.jpg 今回のクリップは掴む部分が大きくなり、しっかりGEO N635の28mm径のパイプにも固定できる。36mmまでの三脚に取り付けられるというのが三脚で使用出来るサイズのクリップになっているのが嬉しい。 refu2.jpg ゴムパットが緩衝していることでしっかりとしたフォールド感がある。 refu4.jpg 力強く支えてくれるのが今までのものと違う気がする。 refu5.jpg レフ板を挟む部分は、幅広のフォルダーを使っていることでフォールド感が高い。(携帯性重視のものとして)フォールドする部分も大きく口が開くことによってデジカメやスマートフォンも取り付けられるのが嬉しい。
妻は一人で家に居てなかなか息子と撮れなかったがこれなら2人で撮れそうだ。

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ようやく今年も運動会シーズンになってきました。サーキットで鍛えた流し撮りを運動会でもチャレンジしようと考えている。それから今年から動画に力を入れるべき準備もしている。時代は美しい動画が気軽に撮れるようになってきているから、時流に乗りたい。そしてすぐいyoutubeにアップできる技術をつけたい。 運動会撮影で欲しいアイテム ①脚立。必要がない場合もあるので小さくなり場所を取らないものがいいかな。

20.jpg

一脚を使用。<一般的な撮影であればEXUP-53がオススメ。小さくて軽く伸ばすと結構伸びる>

Velbon ベルボン 一脚 EXUP-53

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本格的に撮影するのであれば、
◎ベルボン Geo Pod N74 《デジカメオンライン》

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徒競走をどうしても流し撮り撮影したいことから、シグマ120-300mmの大砲レンズで今年はチャレンジしようと思っているので太い一脚持参でチャレンジ。 当日の撮影スタイルは、 _MG_8518.jpg black widowは動き回って撮影する場合や、2台持ちでの撮影に便利。時間が勝負の運動会等には適する。
カメラ携行システム「Black

「Black Widow Holster」
5,680円~(送料込)

動画撮影にオススメ三脚(写真撮影とビデオ撮影に)
ビデオ用雲台はこれがいい!!オイルが雲台部分に入っていることで動きが滑らか。(基本的にアルミ三脚は雲台が交換できるので、上記のSherpa 343Lも雲台をビデオ用雲台に交換することができる。運動会以外のハイキングの際に持って行くような場合は、自由雲台の方がいい。二通りの使い方ができる方が便利だ。ビデオ用雲台は縦位置撮影ができないのとちょっと大き目なのがネック)
ソニーのビデオカメラをお使いの方は、
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レースクイーン2.jpg


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9/17~9/18 ツインリンクもてぎでファン感謝祭ということで公式練習を無料で公開する。4時間の公式練習+パドック付です。サーキット撮影には、ありがたいイベントとなる。だいたい7000円程(レース+パドック)が無料というのは、撮影がメインの人に撮っては嬉しい。

IMG_0160.jpg

チーム帯同のレースクイーンが来るのかな。アクセサリーの準備に下記参考アイテム。まだ間に合います。

ベルボン カーボン一脚 Geo Pod E74M

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価格:19,798円(税込、送料込)

9月発売開始のカーボン一脚



アルミ一脚

花の都公園.jpg

花の都公園

ほうとう不動.jpg

河口湖においしいほうとうの店を発見。建物も雲のような形をしていて趣きがあり。”ほうとう不動”たるお店であったと思う。ほうとうのメニューは一種類”名物ほうとう”プラス馬刺しなどがあり。 ほうとう.jpg

旅行用のスタイル、もしくは登山用のスタイルはごっついカメラバック、三脚は持っていけない。山に登って軽装備の重要性を感じたものだから2スタイルをすぐ準備できるように考えてみた。といっても私の場合は、ほぼ90%重装備だが。これは主流ではないと思ったので。カメラは、SONYのS100に人気があり実力派に思える。

三脚はファッショナブルで超軽量なものを選択。
旅行用で大人気のCUBEがB級品で安く展開しているのを発見。
4色あり

ミハエルBURODU.jpg

富士サーキット(GT300km)にて2日間撮影してきました。今年はルマン6時間耐久レースが10月に24年ぶりに開催され、まだまだ面白いシーズンのようです。今回は低速シャッターでの流し撮り(1/60)を中心に撮影。(コカコーラーコーナー、ダンロップコーナー主体で撮影)RAYBRIGブログ.jpg

とにかく両日共暑く日焼けが痛くてしょうがない状況。そんな中暑さを忘れてくれる存在が ZENTブログ用.jpg

ZENTガール

IMG_0176ブログ.jpg

さすがレースクイーン。綺麗です。

MOBILブログ.jpg

MOBILガール。ストロボが欲しい構図もありました。(持って行かず、う~ん) 一脚使用.jpg

今回はキャノン5D+シグマ f2.8 120mm~300mm で撮影。いいレンズです。

懐かしい一脚.jpg

一脚・自由雲台はしっかりしている方が余裕もって撮れる。 <オススメアイテム> ①一脚+自由雲台 GEO POD N74 + QHD73 ②レンズ(120-300mm・400mm・600mm) + (テレコンバーター) ③折り畳み脚立 ④雨用アクセサリー UC-6もしくはレンズ・カメラ用レインカバー ⑤ストロボ(ピット内でのレースクイーン撮影にはあった方がいいアイテム/日傘をしているので顔が暗くなることから) ⑥二台持ちをする場合は、腰ベルトストラップ。レンズ・カメラの重量がある場合は腰に固定できるb-gripが断然使い勝手、携帯性が良い。 ⑦(折り畳み自転車/サーキット内の移動がかなり起伏があり広いので可能であれば) ☆☆紹介アイテム☆☆

GEO POD N74
QHD-73(グレードアップで、止まり動きがかなり良くなっている)
金網を越えるためには、絶対脚立が欲しい。
突然の雨用に携帯傘必須。富士は特に天候が変わりやすく雨よけがないので対策が必要。今回は雨具を持っていったが嵩張ってしまって荷物重量増に繋がって辛かったことから友人が使っていたUC-6がオススメ。一脚に取り付けられるのがありがたい。
レインカバーを使っている人も結構いました。
実用性と無駄の無いスマートなデザインを兼ね備えた新発想システムのカメラホルダーカメラのキ...

b-grip EVO
価格:5,780円~

二台持ちには、b-gripが威力を発揮する。
ご来光.jpg 富士山に初登頂して来ました。 7合目から見たご来光です。撮影ポイントとしては7合目もオススメポイント。10合目は霧が出やすいこともあります。 日本最高峰の山とあって登りがいがありました。 9月1日に登りましたが、かなり寒く霧さめなどもありました。山頂は2度ほどで本当に寒かったです。登山時間が長くお腹も空きますので多めの食料を持っていくのがベストですね。8合目くらいでカップラーメンが600円、頂上ではカップラーメンっぽいラーメンが900円でした。 オススメ食料 ①袋を開けると温まるような食料(具体的にはしりませんが山頂では温かいものが食べたくなります) ②チョコ ③ドライフルーツ(栄養価が高く登山にはいいようです) ④おにぎり(元気のもと) ⑤高エネルギーなもの その他のオススメ品 ①酸素ボンベ(2個位オススメ) 量販店ですと400円位で買えるのが、八合目では1500円になります。 ②ストック(モンベルなど名の知られたブランドのものがオススメ!やはり違う) _MG_0371.JPG」 雲の上の世界はなかなか肌で感じられない世界。 _MG_0471.jpg 7号mr.jpg かなり重かったですが一生一度と思い、カメラ一式持って行きました。三脚はアウトドアショップで言われた”1gでも軽いものがいい!”という意味がわかりました。 オススメ三脚
CPLフィルターも忘れずに!
_MG_9373.JPG ミャンマーに訪問。仏教と徳を積み重ねる文化が染み付いた国のようだった。 433.jpg 托鉢する僧侶を多数見た。 _MG_9415.JPG ミャンマーではお寺、僧侶を大変敬っているようだ。今回日本語通訳してくれた方も、お寺で日本語を教えてもらったとのこと。ミャンマーのお寺は、昔の寺子屋的な機能を果たしているようだ。JAVAの使い方等も教えたりするとのこと。 _MG_9404.jpg ミャンマーの地では第二次世界大戦時、多くの日本人が命を絶ったところでもある。日本人墓地には戦没された19万人が慰霊されている。 21.jpg ビルマの竪琴で有名になった地でもある。 _MG_9395.jpg 日本人墓地には、蓮が敬られて一面に植えられていた。 434.jpg 蓮は、”平和の象徴”という文言が記載されている。 23.jpg ”たなか”という日焼け止めを塗る人々を多く見た。 _MG_9479.jpg ミャンマーの国旗を入れてバコダを撮る。 _DSC2870.jpg 今回の撮影は、仕事の途中に少し撮るという感じだったので、”BLACK WIDOW"を使用。
_DSC2869.jpg 落下・盗難防止に、登山用のクリップと携帯ストラップを取り付けて対応。
IMG_9547 - コピー.jpg 暑かった~。内輪、帽子は必須ですね。アイスボックスに飲み物を詰めとくのもいいですね。 432.jpg 花火の開始前に三脚が立ち並ぶ。 431.jpg 花火撮影用アイテム1:黒画用紙を貼った内輪。花火を重ね合わせる。
花火撮影用アイテム2:ケーブルレリーズがやはり使い勝手がいい。
花火撮影用アイテム3:撮影が終わった後の片付けに便利なのがライト。真っ暗な場合もあるのでヘッドライトがあると便利。特に大人数で行った場合に効果大。光をあてて両手が自由になるのは助かる。
花火撮影用アイテム4:花火撮影には、ND4かND8を使いバックの空を暗くし、花火の白とびを抑える。
花火撮影用アイテム5:突然の雨には、三脚に取り付けられる折り畳み傘アダプター+傘 _MG_9643.jpg 2万発は見応えがあった。 変わった撮影方法
V4UNITとFHD-51QNを使った撮影。 _MG_9555.jpg カメラが円状に廻るようにセッティング。 _MG_9557.jpg 180度廻した場合。 <作例> 3211.jpg 1234.jpg