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Zeiss 50mm f2.0 Milano

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Zeiss 50mm f2.0 Milano
今日は雨なので、写真編集日和。

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このブログでも2年前からオシャレ三脚の記事を書いてきましたが、一眼カメラグッツ専門店 Mi-naからミラーレスで使える三脚とオシャレ三脚ケースがセットになった商品が発売され始めた。(4アイテム4色)
このブログへのアクセス、問合せに”オシャレ三脚ケース”というのが結構ある。
確かに世の中に、オシャレな三脚ケースが少ない。
大体黒塗りの三脚に黒い三脚ケースというの一般的だからだろう。
女性に”少し可愛い普段使いの三脚が欲しい”とか”可愛いケースはない?”なんて言われても紹介出来るようなアイテムがなかった。

世代的にも友人や先輩後輩が子供が生まれることがあり、カメラと三脚でおすすめないかと聞かれて、ちょっとオシャレなものをオススメ出来たらいいな~なんて思うことがあった。
特に妻経由の依頼となるとオシャレ系があったらなと思っていた。
あまり本格的でなく、しかも華奢ではない三脚で出来ればオシャレな三脚ケースのセットというのがなかった。
このセットは、ちょうどそのような方達にもオススメできる商品だ。
出産祝いや学校のイベントに使用されたい方用にいいセットに思える。
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三脚もほぼ全てのパーツがアルミ部品であり、剛性が高い。
これであれば、ミラーレスカメラにズームレンズや入門タイプのカメラ+ズームレンズで使える。
初めて購入する方でも、プラスティック三脚ではなく、ブレに強く、部品の劣化による割れ等がないアルミ三脚がオススメだ。
プラスティックとアルミの材料費は1:5程違うのでどうしても値段が上がってしまうが、外観に傷がついてしまうが機能的には10年以上は使用できる。プラスティック部品の多い製品は、劣化し割れたりしてしまい雲台が固定できなくなってしまうなどで、結局アルミの三脚を購入することになる場合もある。
高さも145cm迄伸び、これにカメラを載せれば女性用としては充分な高さである。
地面やテーブルにベタっと高さをかなり低くできるローポジションタイプ機能もあり、小物や料理、赤ちゃんの寝顔を撮る等のマクロ撮影にも適用でき、夜景から小物迄と三脚が必要な撮影が出来る。

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また、このオシャレ三脚ケースは小型ポケットも付いているのが嬉しい。
三脚が必要な場合のアイテム、レリーズや予備のSDカード等を収納することが出来る。
オシャレでありながら機能的である。ケースも日本製で生地も良いものであろう。

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この一眼カメラグッズ専門店Mi-naは、他にも女性用のトートバック等オシャレなグッズが多い。
インナーケースが付いていて、しかもインナーケースがオシャレ。
インナーケースは、カバンから出すことがあることからオシャレな方がいい。
男性用にも是非オシャレトートバックやビジネス用バックを出してもらいたい。
会社に行く時も写真のことばかり考えておりカメラを常に持っていたい僕のような”あんぽんたん”に合うトートバックのようなものが欲しい。外観はビジネス用トートバックに見えるけど、内側はインナーケース付き、ポケット多めバックというのもいい。

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Mi-naでは、上記写真アイテムのようにカメラマニアには堪らないアイデアアイテムも色々販売されています。
是非、一見を!

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この写真は、ストロボを使用している写真です。夕方でこれだけはっきり顔周辺を照らしだすためには、ストロボが必要になります。下記も同様です。 202102029_f9e0cca09b_o.jpg

外でストロボをライトスタンドを持ち歩いて付けていくというのは非常にかさばる。そこで大体が一脚に取り付けるか固定型一脚に取り付けて持ち運ぶかが主流になっている。 202102024_42ab3c9512_o.jpg

少数で撮影に行くような場合は、固定型一脚が使いやすい。フラッシュはワイヤレスフラッシュトリガーで固定型一脚にストロボを取り付けて撮影する。一人でも撮影できるスタイルを体現させることができるのが”Pole Pod”の使用。

Velbon 多機能ポッド Pole PodII 小型 自由雲台クイックシュー付き アルミ製 .../ベルボン
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Pole Podは太い脚側を地面側にすることができ安定性が高い。またMini三脚、一脚は別々に使用することができ、しかも一眼カメラで使用出来るだけの強度のあるアルミ製であることが人気の理由。雲台は若干小型な分、常時使用する場合は一つ上のタイプに変更する方もいる。

Yongnuo YN-622C Wireless TTL Flash Trigger For .../Koolertron
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Yongnuo製 Speedlight YN560 III Canon/Nikon/Penta.../ハピネス・エクスペレス
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ワイヤレスフラッシュトリガーは値段が安く比較的品質が安定してきたYongnuo製品がオススメ。 ApathyAngel-082.jpg ApathyAngel-132.jpg ApathyAngel-069.jpg

こちらは本格的なスタイルだが、ストロボ用の一脚使用は野外での撮影で重要なアイテムなのだ。化粧室の鏡でもそうだが、上からの光に対して人は美しく見えることから撮影にはかなり重要だ。 すとろぼ.JPG

ストロボアイテムとして、光を限定的にする工作アイテムがある。100円ショップで購入できる下記アイテムを利用して作製。

①間仕切り用アイテム(黒があればよいが最近は白しかない。その場合はマジックで黒く塗る)

②黒いストロー

③黒いテープ


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こんな感じになる。写したいところを限定的にして周辺を黒潰しにすることで、印象を高める効果がある。 11.jpg

撮影時間がなく、こんな写真しか撮れませんでしたがマタニティフォトでお腹だけ強調して撮る、もしくはタバコを吸う老齢の皺深い男性を味わい深く撮る等が紹介されている写真としてあり、作品作りに面白いアイテムです。

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本格的に撮影する場合でなく、ついでの撮影もしくは仕事の終業後、夜景、イルミネーションを撮りにいくような場合、どんな三脚がいいか迷うものである。

家族に海外に旅行を行く時等は、どうしても携帯性三脚に頼わざるおえない時がある。でもいいシーンに巡り合う可能性があるからちょっと妥協もしたくない。

以前家は郊外で会社は都心の方であったことから、ちょっとバックにカメラ、三脚を忍ばせ撮影にいったものである。また、街中で撮影しようかなと思ってもやっぱり三脚が必要。と感じているのは私だけではないだろうが、やはりどんなにPhotoshopでカチッと上下左右を出そうとしてもなかなか出せないことをつくづく感じているからだ。

上記の場合に候補にあがるのはManfrotto Befree アルミニウム三脚ボール雲台キット MKBFRA4-BH か Velbon UT-53Q / 63Qだろう。 Manfrotto Befreeの対抗になるのはUT-53Q。

Befree最近発売されたようで注目されている。デザインがよく、三脚ケースがちょっとオシャレなのも嬉しい。では機能的なところをみてみよう。

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折り畳んだサイズが40cm 、伸ばした長さが144cm、重量は1400g、4段三脚。デザインはかっこいいのだが、上記写真からみると少し胴回りが弱い。風に対しての揺れ、地面からの揺れに対してブレが発生しやすい機構に見える。

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それに対してUT-53Qは脚根元がしっかり固定できるようになっており、胴回りの部品もある程度しっかりしているものを使用していることからブレに強そうである。

それと一番気になったところは、脚の段落ちサイズである。

Manfrotto Befree 一号脚22.5mm 二号脚19mm 三号脚 15.5mm 四号脚12mm 段落ちは3.5mm UT-53Q 一号脚27mm 二号脚24mm 三号脚 21mm 四号脚18mm 五号脚15mm 六号脚12mm 段落ちは3mm 段落ちが明らかに違い、最終脚で同等、またUT-53Qはレバーがなくアルミ脚とアルミ脚を擦り合せていることからガタに強いようだ。


プラスティックのレバー、ソケットを間に挟む脚は、ガタが生まれやすくブレに影響がある場合がある。三脚で最も重要なところはどれだけ脚が太いかであり、さらに欲張って携帯性がいいものとなると難しい。UT53Qであれば、全高が高くなくてもいいような場所であれば、4段で最終脚を18mmにして撮影するという選択肢もある。また、UT-53Qの畳んだサイズは、27.5cm 伸ばしたサイズは、156cm 重量は同様の1400g。重量は単純に軽いからいいというものではないと思われる。


軽いということはそれだけプラスティック部品を使用している場合が多い。 UT-53Qの場合はレバー、ソケット等がない分は軽いはずだが、その分脚が多いこともある。

それ以外にも脚厚み、胴回り、雲台にアルミ重量を使い、ブレに強い仕様になっていることもあるのかもしれない。 ということで今回の機能的な部分は軍配は、UT-53Qにあげたい。

Design(設計) in Japanという感じを強く受ける。 機能でなくデザインという方には、Manfrotto Befreeに軍配。女性の方も、UT-53Qの脚の出し方は慣れればかなり使いやすく感じると思います。かなり素早くセッティングできます。私が今苦労しているMacと同じで慣れればかなり使いやすく感じることと思われます。 Befree , UT-53Q共、夜景で撮影されるのであればAPS-Cの中望遠まででミラーレス+望遠等には充分対応できるサイズです。

Velbon UT-53Q ウルトラロック式アルミ 自由雲台付 6段三脚
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雲台無しタイプ。お持ちの雲台で対応される場合はこちらの商品でいいかと思います。ただコンパクトに脚がまとまるかは、確認された方がいいです。

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Manfrotto Befree アルミニウム三脚ボール雲台キット MKBFRA4-BH。名前、デザインがいいですね。 フルサイズで夜景等を撮られる場合は、UT-63Qがおすすめです。

Velbon ULTREK UT-63Q 超コンパクトサイズ三脚&雲台のセット 即納【あす楽対...
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値段は、ちょっと高いですがいいものの証ではないでしょうか。

雲台は持参のハンドル付き、梅本製作所の雲台を使われたい方は雲台無しモデルも販売されています。


ベルボン Velbon 三脚 ウルトレック ULTREK UT 60 【並行輸入品】/Velbon
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いままでオススメアイテムで紹介してきたキャリーシステムがデジタルカメラグランプリ2014で3アイテムが同時に金賞受賞した。これで商品として市場に認められ、商品としての信用が加わり、これからさらにカメラフォルダーアイテムとして浸透していくのかなと期待としている。今回、金賞受賞にあたりパラゴンジャパン社がfaebookで認知度の高い東京カメラ部とのタイナップで金賞受賞記念としてプレゼント企画をしている。この機会に是非!

https://fb.minpos.com/campaign/index.php?code=BlackFalcon_Present_DGP2014


パラゴンジャパン社は、キャリーシステムだけでなくオシャレで実用性の高い欧米のカメラアクセサリーを取り扱っている。社風がいいものを提供しようという雰囲気が非常にあるように思える。下記ブログ”用品の日々”でも社長を紹介されています。もしよろしければ一読下さい。


http://sinkennotawagoto.blog.so-net.ne.jp/2013-11-22


下記が受賞3品。

B-gripは腰に固定できる固定フォルダータイプ。(別途アイテムでバックのショルダーに取り付けられる) SPIDER HOLSTER BLACK WIDOWは腰に取り付けられるアイテム。カメラはしっかり固定できないがフォルダーがあまり目立たずオシャレ感をあまり損なわないタイプ。

COTTON CARRIER STRAP SHOTは、バックのショルダー箇所の取り付けフォルダータイプ。

b-grip EVO カメラベルトホルダー 安心保証・日本語説明書付き国内正規品/b-grip
COTTON CARRIER STRAP SHOTコットンキャリア・ストラップショット STR.../COTTON CARRIER
SPIDER CAMERA HOLSTER THE BLACK WIDOW スパイダー カメラ.../SPIDER CAMERA HOLSTER

長年使用してのアドバイスとしては、出来ればカメラを落とさないように補助用ストラップを取り付けた方がいいです。下記のようなアイテムがオススメです。

JOBY ハンドストラップ リストストラップ 一眼レフ用L グリーン JB01274-PWW/JOBY
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角利産業(KAKURI) アルミカラビナ 6mm 黒/角利産業(KAKURI)
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凝り性なこともあって、一日中パソコンの前にいることがある。一つ前の記事で紹介したBorgに関してはサイト、コラム、写真等を見続け、半日身動きせず見続けていた。好きなことをしていると時間が経つのを忘れてしまうのは誰でも同じでしょうが、体にも影響を及ぼしてしまうことがある。肩が凝ったり、目の下のクマが大きくなったり。特に私の場合は、目の下のクマに関しては気になっていたので先日テレビでやっていた解消法を長年忘れないためにも、脱線して記事にさせてもらうことにしました。【目の下のクマ3大対策】 ①ホットタオルで30秒42度位の熱さで顔を洗うと良いようです。それは紫外線に対してのバリアー効果等もあるようです。エステ等でもその温度でケアされることがあるようです。洗った後(3分)に、ホットタオルを30秒程顔にかざす。これがかなり簡単で気持ち良いことがわかりました。 →(やり方)タオルに水を浸し絞り、30秒~1分程電子レンジで温めます。熱ければ少し冷まし顔に覆います。これがかなり気持ちいいです。疲れた日やデスクワークで疲れた時等にかなり有効的だと思われます。 ②ビタミンC・Eの多いキウイがオススメキウイはビタミンC・Eが豊富で血色が良くなるようです。もちろん美容にもいいようです。ビタミンCの含有量が果物の中でトップクラスとのことです。ニュージーランド人は皮も一緒に食べるようです。皮にはポリフェノール等が含まれており体にもかなりいいようです。またビタミンCの摂取は寝る前に食べた方が体に吸収されたやすいとのことです。葉酸、カリウム等、他の栄養素の働きを助ける栄養分が含まれていることもオススメポイントのようです。

11月から発送!ワケありキウイ。バナナとキウイ、牛乳とのスムージーもオススメ。 ③コラーゲンの多い魚料理焼き鮭の皮と肉の間に多くのコラーゲンがあるようです。安く多くのコラーゲン摂取には鮭がオススメのようです。 ④サプリで補充:ブルーベリーサプリ(目の疲れに効果)、カシス(目の下のクマに効果)
ブルーベリーサプリ
カシスサプリ
ホットシューに取り付けられるアイテム。子ども(1~3才)を撮るときは、撮る目線が重要。でもなかなか見てくれない。そんな悩みを解消できる。それとこのアイテムを使用すると笑ってくれるのが撮影向きなのです。

音鳴りアイテムも撮影では、使えます。

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やっぱり子供の撮影で一番使いたいアイテムはシャボン玉でしょう。

PUSTEFIX社(ドイツの)シャボン玉メーカー。 子どもが誤って口に入れてしまっても安全無害という高い安全性で人気ですが、そのシャボン玉にも特徴があり、まわりの色をキレイに映し出す、その美しさは世界一と言われているようです。安全性と美しさだけでなく、その粘りのあるシャボン液により、思い通りのシャボン玉が作る事ができ、小さな子どもでもシャボン玉を思い切り楽しむ事ができます。くまのパッケージもかわいいことで子供の手元から写真を撮れることもオススメポイントです。

ラッパタイプもオススメ。

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ということで早々に購入して体験レポートです。といっても一週間の日本滞在でしかも寒かったこともあり、子供はコートを着たままでの数分の撮影。もっといい写真を撮りたかったのですがすみません。取り敢えず、今回の体験レポートです。

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風があって撮影が難しい。シャボン玉は風に弱い!

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シャボン玉と子供をピント合わせて撮影するのは、なかなか難しいです。風がないときでないとシャボン玉の原型をとどめて写真に入れるのは至難。子供はシャボン玉が好きですね。うちの子は、朝起きてすぐ吹くマネをしてシャボン玉をやろうとせがんで来ました。

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マカオでの数ショット。スナップ撮影にTamron 18-240mm、50mm f1.4、90mm f2.8、70-200mm f2.8使用もレンズ交換にバックからレンズを取り出して撮影することの手間を痛感した半日であった。特にスナップ撮影の際にはポケットもしくは腰に取り付けたい気持ちを実感。

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撮影スタイルは、スパイダーフォルダーにカメラを腰にぶら下げ、街を歩いて撮影していたわけだが、レンズも腰に付けることも考えている。特に70-200mm f2.8は結構使うアイテムなので、カメラバックから取り出すことの手間を少しでも省きたい。

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スナップでも教会等の室内や街中でも縦横、構図合わせには三脚を使用しての撮影は必須だ。UT63Qで撮影、もう少し太い三脚が欲しいが歩き廻る場合には、この三脚がベスト。 1.jpg

マカオは世界遺産のスポットも多く、ポルトガル領時代の面影が今も残っており教会が多く街並みも少しおしゃれなところもある。カジノだけが脚光を浴びているが過去の遺産もぜひ訪れて頂きたい。 IMG_0089.JPG

マカオには非常に多くの教会がある。

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室内は暗くて三脚を使用。

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スポーツ・サーキット・三脚禁止エリア使用に抜群の製品が発売された。今まで人気の高い6段一脚 P-326は脚のガタが大きいことと石突きゴムのみの一脚だったことでちょっとブレが気になったが、GEO E76Sはガタが少なく吸盤タイプのスパイクと石突きゴムのスパイクに付け替えられ撮影のスタイルによって使い分けることができる。今年のラグビーシーズンが始まるのでテストをしているのだが、特に吸盤タイプのスパイクでの撮影ではブレが少なく自在に左右上下の動きを使いこなせる使用感がいい。 加速.jpg

サーキットには、吸盤タイプだろう。これでサーキットの撮影でもピントがあった写真が少しは増えると期待している。サーキットでは今までの一脚との違いをかなり実感できそう。 明月院2.jpg

三脚・一脚使用禁止エリアの寺社仏閣等には付属でベルトポケットも付いてくることから地面に一脚をつけずに撮影も可能。6段一脚であることからコンパクトでカメラバックのサイドポケットに取り付けることができるのも嬉しいし、持ち運び用の石突きタイプにすれば560gとカーボンであるため非常に軽いのも助かる。

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吸盤タイプ

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レバーソケットはカーボン材質が配合されている。質感がよく軽いようだ。 IMG_0125.JPG


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左右に自在に動く、吸盤が高品質で出来がよい。 IMG_0137.JPG

石突きゴムタイプ。560gと軽くコンパクト

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付属のベルトポケットは、吸盤タイプでも石突きゴムタイプでも装着できる仕様になっている。 IMG_0132.JPG

2タイプのスパイクは、ネジ式で取り外しできる。 Geo E76Sは最後の一脚になりそうだ。かなりお気に入りである。


Geo E76Sの記これはこだわり本格一脚ですね。

Geo E76Sの記事が、月刊誌”航空ファン”に載ったようです。ベルボンのホームページから見つけました。 http://www.velbon.com/jp/tokushuu/tokushuu.html これはこだわり本格一脚ですね。 132.jpg

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10年位前にある先輩に言われたことがある。

”カメラはどんな国に売れると思う?”

その後の言葉は、 ”カメラは平和な国に普及するんだよ。”

”そうなんですか~”

と薄っぺらに答えていたと思う。

10年が経ち、その言葉の意味が響く。なんのために撮り続けているのだろうとた疑問に思うことがある。


なんでも継続してやることは難しいことでカメラを置きたくなる時もあるのだが、意味を見出そうとすると”平和”という先輩の言葉を思い出す。


ユーゴスラビア紛争の話をドキュメンタリー番組で放送されていて考えさられた。ユーゴスラビアで内戦がおき、国が6つに分かれるハメになって、今でも一方は”あいつらは許せない”とか”あいつらのやったことは卑劣だ”なんて両者とも言い続けている。サッカーの試合でアウエー側の国歌が流れれば、それを完全にかき消すようにブーイングが続く。序序に状況はよくなっているようだが。僕には、ユーゴスラビア人内の民族の見境がつかないし、欧米人は寛大で平和的な人が多いのではなんていうイメージを持っていたので衝撃的でもあった。

そして、その時に思ったのが隣国と上手くやっていくことは難しいのかなと。そして隣人も。もう一つ、当事者同士は重大な問題でも全体から見たら、それほど対したことではない。


アジア人という括り(欧米人は日本人と隣国の人の区別がつかないでしょう)で、日本、その他の国も友好的な関係を継続してもらいたいものである。隣国と上手くいくのは難しいと肝に据え、相手が間違っているような場合でも寛大な親心のようなもので平和を一番に考えて未来がよりアジア地域も平和的な状態が続き、豊かになればいいと祈る。


”子供””笑顔””結婚””家族””仲間”、カメラはそんな時に活躍するというのが僕の結論だ。