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桜のシーズンがそろそろ到来ですね。 日本から離れて暮らすと、春の清々しい季節にあの美しい桜を見ることができることの素晴らしさをつくづく感じます。しかも日本の南方から時間をかけて北海道迄、桜がほぼ日本全体で見れるというのがすごいと思います。 中国に居ると、4月4日の清明節と言ってまさに字のごとく清らかで明るい季節の始まりですという祝日はありますが綺麗な花が一面に咲くこともなくという感じです。 112 - コピー.jpg

一番日本に居たいシーズンというのは桜のシーズンですね。 118 - コピー.jpg

東京・小金井公園で撮影した写真です。

小金井公園写真コンテストに出した作品です。(入賞)

ただ撮影となるとまた難しくもなります。


何年か撮り続けた経験からちょっとポイントを説明します。

①桜の撮影期間は短い撮影場所が多いです。一番上の写真、鰐塚は、満開になるのが5日間程です。その時期を過ぎると見るには綺麗なんですが撮影となるとなかなか難しい。なので常に情報チェックが必要です。

②背景をどうするのか背景をどのようにするかが問題です。できることななら桜+黄色(菜の花)等の違う色のものを入れる。もしくは子供を入れる等の工夫で面白い写真が撮れます。

③流し撮りに挑戦桜が池の流れに流れていく、もしくは渦を巻いて流れているようなところを流し撮りで撮影するというのも一つのテクニックです。なかなか難しく皆がすることでないのでコンテストで評価も高まります。

④鉄道を入れての撮影・流し撮り電車を入れての流し撮り。

⑤多重露光多重露光での桜の撮影は本当に難しい。桜は風に揺れやすいことからです。これをうまく撮れれば評価の高い写真になります。

⑥一番のおすすめポイント:望遠レンズを使用する望遠レンズ(実質300~500mm相当)での撮影。桜を一般的に撮るのでばなく、少し離れたところから桜を望遠で撮ると作品らしい写真が撮れます。花の写真は特に望遠を使うと背景も綺麗にボケ、綺麗で評価されやすい写真が撮れます。


<オススメ望遠レンズ>

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Amazonのインスタントストアに出店しました。ストア名は”撮影スタイルに合った匠の三脚” 三脚・一脚総機種1200本程ある中から撮影スタイルに合った18機種を選びました。

工芸品ではないのですがお客様から支持される匠の製品ということで”匠”と命名しました。下記がサイトになります。

☆撮影スタイルに合った匠の三脚☆


その他にも、”一押しのカメラ携帯アイテム””オススメのカメラアクセサリー””写真家のオススメ写真集””撮影本”のジャンルを設け、全88点紹介しております。

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マクロ撮影は、微妙な光量・構図・セッティングが難しい。上の写真は、Canon 100mm f2.8で撮った写真です。マクロではないがマクロの特徴が出ている。被写界深度が浅く、ボケの感じが均一に出る。時間を掛けじっくり撮影したいと思い、機材はチェック済みなのだが。

<マクロ関係>

http://lordv.smugmug.com/galleries

長年マクロ撮影に取り組まれている写真家のギャラリー(花中心) http://www.pbase.com/mplonsky/insects

http://photo.net/photos/siwanowicz

昆虫を撮られている写真家ギャラリー


接写用にはこんなアイテムがオススメ。

微動装置・頑丈なミニ三脚・レフ板セットは嬉しい。

蓮の花と仏心。美しいミニ仏様を見つけたので。物撮りをしてみたい。弥勒菩薩の美しさに打たれたが、値段が手が届かない。

上記商品は、洋服やバックパックにカメラをワンタッチで装着できるクリップ”Capture”。この商品はエンジニアのピーター・デリングがキックスターターという新しい仕組みを使って誕生させた商品のようだ。アメリカでは、最近”クラウドファンディング”という新しい資金調達方法が浸透しつつある。ネット上のサイトでアイデアを出し支援者を募り、採用されれば資金の調達や支援者からのアドバイスを受けられ、支援者と共に立ち上げるという動きがある。今まで中規模以上の会社でないと実現できなかったような商品開発、資金調達(銀行からの融資)が一般的な形で実現できる世界になってきているようだ。このCaptureは、彼のプロジェクトに5,000人の支援者が募り、約36万ドルの資金が集まって開発された商品なのだ。彼は、この仕組みのことを下記のようにコメントしている。 ”これが僕の人生を変えた。2011年5月2日にCaptureを立ち上げた時、僕には夢以外なにもなかった。それがたった75日後、僕は事業経営者になっていた” こんな物語があって生まれた商品がCapture。私はb-grip、black widowに魅せられて、使用したことがないが評判がすこぶるいい商品だ。

上記の内容は、”[メイカーズ]21世紀の産業革命が始まる”という本からの引用です。 ”売れない商品を宝の山に変える” キャッチフレーズがいい! 最近、衝撃的だったのが、下記のネットショップサイト”Base”が50点までなら無料で開店できるというサービスだ。以前友人の陶器店をネットで開店した時には、ホームページビルダーで試行錯誤してしかも月2,000円程取られていたのに随分進化したなと思う。もちろんレイアウト等は全然違うのだろうが、こんなに気楽にネットショップが開店できることに驚きを覚えています。こんなサービスも是非チェックしてみてください。(というか、私が随分遅れているのかもしれませんが)

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写真はレインボーブリッジの歩道で撮影したもの。三脚は使用禁止エリアであり役に立つコットンキャリア・ステディーショットようなものが使い勝手がいい。 1221.jpg

三脚や一脚機材の使用スペースがない、地形が異なる、アクティブに動く必要がある等の状況下でも、手持ち撮影を確実にサポートできるのがコットンキャリア・ステディーショット。コットンキャリアとのセットになるが三脚が使用できない、移動しながらの撮影、ビデオ撮影にうってつけというが使ってみてわかる。ステディーショットに直にカメラを取り付けると縦位置はできないので、カメラで使用する場合は自由雲台を取り付けた方がいい。

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上記写真も三脚を立てることが禁止のモーターショーにて。ある程度固定しないと撮れない上記写真を撮ってみた。なかなかぶれずに撮れるものだ。

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光軸をずらさず一瞬で縦位置、横位置に変換できるアクセサリーがある。スーパーレボルビング606。ブツ撮りでこのアクセサリーを使いたいな~といつも思っている逸材だが値段が少し高い。スタジオ等でも使われているらしい。三脚を使って真剣にブツ撮り、スタジオ撮影をする際にはぜひ使いたいアクセサリーだ。

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Amazonのインスタントストアに出店しました。ストア名は”撮影スタイルに合った匠の三脚” 三脚・一脚総機種1200本程ある中から撮影スタイルに合った18機種を選んだことから、工芸品ではないのですが匠と命名しました。下記がサイトになります。

☆撮影スタイルに合った匠の三脚☆


その他にも、”一押しのカメラ携帯アイテム””オススメのカメラアクセサリー””写真家のオススメ写真集””撮影本”のジャンルを設け、全88点紹介しております。

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写真道を今年も貫いていきたいものです。思うことは毎年写真が好きになっていきます。今年は多くの100箇所のフォトギャラリー訪問が目標。

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12a.jpg 寺社仏閣の撮影は、オススメアイテムは? 下記のような掲示のある箇所は多い。 12s.jpg 寺社仏閣内の光量が少なかったり、紅葉を撮影する場合にはどうしてもサポートアクセサリーが必要になる場合がある。そのような場合は、下記のアイテムがオススメ。 12r.jpg ベルボンのベルトポケット一脚は地面に一脚をつけないので寺社仏閣内でも使用が可能。上記の写真もこのアクセサリーを使って撮ったものです。
Velbon ベルボン 一脚 Belt Pod ベルトポッド

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価格:5,964円(税込、送料別)

それと鎌倉、京都等人が多く、歩いて移動が多い場合は携帯性の高い三脚もオススメ。 フルサイズでも対応が可能ということでUT-63Qを持ち運ぶことにした。 折り畳んだサイズが30cmちょっと、伸ばすと160cm程あるのが持ち運びたくなったポイント。 仕事帰りの夜から出発したこともあり、さすがにいつも使っているGEO N635Mを会社に持っていくこともできずUT-63Qでチャレンジすることにした。 12w.jpg 結果、やはり紅葉(もみじ)の撮影にはちょっと厳しいかなと思われるが、概ね満足のいく写真になったと思う。もみじ等、風に揺れ微妙な動きがあるものは頑丈な三脚の方が安心は安心。だが動き廻ったも持ち運びたく撮影のみではない場合等にはこちらの製品がオススメ。 K0000441604.jpg UT-63Q(フルサイズ用)
★送料無料★Velbon ベルボン 三脚 UT-63Q

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価格:26,460円(税込、送料込)

12t.jpg 鎌倉に撮影に行った際は、カメラ2台持ちのb-grip+black widowで歩き廻った。長玉を付ける時等はリュックに入れた場合があったが結構使いやすかった。 12e.jpg やはりb-gripのホールド感は、長時間撮影する場合は楽だ。しっかりカメラが固定されることで重さが感じづらい感じがする。右側、左側一台ずつ持つと長い時間休憩なしで耐えられる。片側のみだと結構吊り下げた方に重さを感じることがある。
【送料無料!・代引き手数料無料!】《新品アクセサリー》 b-grip(ビーグリップ) EVO Camera ...

b-grip EVO + Black widow
価格:9,580円(税込、送料込)

12o.jpg 今年は鎌倉に魅せられています。
DSC00831.jpg 紅葉シーズン。昭和記念公園にてカメラバック、三脚、折り畳み踏み台を持っての撮影。 撮りたい撮影体プラス何かを入れる撮影方法もある。 家族で行ったのでなかなかじっくり撮れなかったが、紅葉+トロッコ列車等も一案だ。 _MG_5089.jpg 紅葉のシーズンは短いので御注意。朝のいちょうがちょうど良い状態でも夕方には風のせいもあるだいぶ落ちていた。 _MG_5072.jpg 黄葉もあり。 <埼玉県・鎌北湖> DSC00980.jpg 撮影風景、スローシャッターにはレリーズと三脚。 221.jpg <飯能の能仁寺> 220.jpg 今年はもみじの発色がよくないが能仁寺のもみじは綺麗。 214.jpg 竹やぶがありどうにかして”竹ともみじ”の作品を撮りたく。 213.jpg 正面の門は見応えがあり。飯能駅から近いのも魅力。 紅葉時によく使用するカメラアクセサリー
折り畳み脚立は風景写真を撮る時に欲しくなる場合があるので車の中に入れられるのであれば入れとくのも手です。
サーキュラーPLは必須品です。