1123.jpg iPhone用のレンズシステムが日本でも購入可能になった。アメリカの面白カメラアクセサリー紹介サイト"Photo jojo"に紹介されていていいな~と思っていた商品。
通常のiPhoneの撮影機能では、静止画が30mm、動画が42mm。それにフィッシュアイレンズを装着すると静止画12mm、動画16mmになる。ワイドアングルレンズが静止画19mm、動画が26mmになる。 ドイツのレンズメーカー・シュナイダー製のレンズキット。使わない時にはコンパクトにしまえるようになっている。
三脚アダプター スマートフォンで動画撮影にチャレンジしようと思っています。
トダ精光、三脚アダプター付きのiPhone 4S/4用コンバージョンレンズ対応ケース が発売された。値段は安い。
無題.jpg 米美知子先生が薦めているのは、GEO CARMAGNE N645M。 畳んだサイズが58cmと女性でも嬉しいサイズである。ベルボンのカーボン三脚は、脚がカーボン、本体・雲台がマグネシウム材質を使用していることで材料が多くても軽い。しっかりした仕様でありながらブレに強い。マグネシウム材質は、振動を吸収する作用があることも利点になっている。 私が一押ししたいのは、男性であるということもありGEO CARMAGNE N635M。 畳んだサイズが69cmと若干長いが、3段でカメラをセットした場合にしっかり立ち使用感が良い。高さもエレベーターを伸ばさない状態で175cm~180cmの方にちょうど良く設計されているのも有難い。 φ28mm径以上でないとカーボン三脚は使い物にならないというのが持論です。 購入するのならこのサイズ以上の三脚をオススメします。70-200mmクラスでさえAPSモデルでもフルサイズモデルでも取り付けて撮ろうとした時に、25mm径の三脚と28mm径の三脚では、安定感が全く違う。安いものを買うとまた買わなければならなくなる。これをしみじみ感じるのが三脚である。量販店でも前面に展開しているものこそ気をつけたほうがいい。価格というのは、”それだけの価値”という場合が普通のようだ。
スペックの中で気を利いた形状になっているところが日本メーカーという気がする。 こだわりを持ってコツコツ作り続けてる日本メーカーというところが好きだ。IMG_9267.jpg 気に入っているので我がGEO CARMAGNE N635Mを紹介。 IMG_9263.jpg マグネシウムクイックシューは、軽量でしっかりカメラとフィットする。ツマミも付属されており、シュー自体が薄いのが特徴のようだ。 IMG_9265.jpg マグネシウムクイックシューにもワンスペックプラスでカメラボディーを側面で固定できる仕様になっている。 IMG_9271.jpg センター棒のエンドには、フックが付属で付いている。アルミ製でスタイリッシュ。常時取り付けておき、カバン等を重石としてぶら下げられる。IMG_9273.jpg カーボン脚にメモリが入っている。これはベルボンだけのようだ。微妙な脚の調整の時に助かる。IMG_9275.jpg 可変石突きゴム。石突きゴムとスパイクで切り替えられる。コンクリート、フローリング等での使用の場合は、石突きゴム。砂、氷、土にはスパイクというように環境下で調整できる。 (真面目に撮られる方には) 三脚は、メインで使う三脚(φ28mm以上)一本、トラベル用に一本(UT-43Q等)がベスト。

Geo Carmagne N645M

量販店価格¥49,800のGEO N645Mがデジタルオンラインで¥33,800と安い。ちょっと安い。2位と6000円程違うのでちょっと異次元。期間限定のお客様還元セールかもしれないので紹介することに。この機会にぜひ。量販店で買うのやめようかなと思う価格です。(泣)

蓮斗2.jpg キャノン100mmマクロ使用。臨場感を出したくて。 動画を撮影するような場合は、LEDライトをストロボ位置に載せ、音響アイテムをグリップ部分に取り付ける下記のようなアイテムがあると嬉しい。
散らかった部屋をごまかす?柔らかく、余計なものを撮りたくない場合は、ソフトフィルターに効果あり。 0.jpg
【HUSKY】Lowrider オリジナル三脚

【HUSKY】Lowrider オリジナル三脚
価格:37,328円(税込、送料込)

ハスキーの三脚は、プロが認めた一級品の三脚。そのハスキーを日本の販売店が動かした。スタジオjinという、プロカメラマンに不満なく使える製品を提供しようという意識の高い販売店がハスキーオリジナル製品を造りだした。それがハスキーミニ三脚。グランドレベルからの撮影が可能。そしてコレクションの一つとして欲しい逸品。スタジオjinのスピリットに敬意を表したい。 <その他お買い得品>
【HUSKY】ハスキー4段一脚(脚部のみ)

【HUSKY】ハスキー4段一脚(脚部のみ)
価格:10,920円(税込、送料込)

一脚ハスキーHT1104。1kg以上のレンズを載せるような場合にお勧め。(アルミの一脚なので車移動がメインの方に)
ここ最近、アウトレット一脚を展開している。
ハスキー三脚で一押しが235cmまで伸びるこの三脚。三脚メーカーの多くは180cmどまりだが三脚を買う際一つ検討してもらいたいことは、2m越えの撮影をしないかどうかだ。ひまわり畑を俯瞰して撮影、鉄道、花火等の場所が混みあう場所等に肩越しから撮影できるのが2m越えの三脚で威力を発揮する。ただハスキーのものは重いのでカーボン三脚のものでもある。
ハスキーの方はギアー式。しかし落下防止はない。(手を離してもギアーが自動的に落下する。畳む際には早いが、ロックしないと固定はできない。手を離しても落下しないのはベルボンのMark7Bのみ) GEO E645Lはギアー無し。エレベーターのセンターコラムは分解でき、ローアングルにすることができる。
アメリカ・インディアナ州に本拠を置くKIRK Enterprise Solutions社は、世界中のプロカメラマンやハイアマチュアの多くが愛用するカメラアクセサリーメーカー。 ここまでこだわりぬいた製品作りをよくしたなという感嘆な思いにふける。こういうこだわり抜かれた極上の製品を日本メーカーにも発売してもらいたいものだ。
KIRK Enterprisesの大型自由雲台BH-1。耐荷重が22.5kgというのは驚異的な数字だ。(ぶれるぶれないの問題でなく載せられるという意味だろうが)その名の通り自由に動いてピタッと止まり、動体から風景・静物までどんな撮影にも「使える」雲台。クイックリリースクランプはもちろん、KIRKこだわりのノブ式を装備。ワンタッチで万力のようにがっちりとプレートを挟み込み、ズレやガタとは無縁です。ノブを1/4回転させるだけでスライド可能、1回転でクランプが開き、瞬時に機材交換や縦位置への変更ができる。数ある雲台は、どうしても操作性・固定力に問題を感じる。このBH-1はその問題を解決してくれる逸品だ。
【KIRK】EOS-5D Mark IIボディ専用カメラプレート

【KIRK】EOS-5D Mark IIボディ専用カメラプレート
価格:6,930円(税込、送料別)

カメラの機種毎にクイックシュープレートが用意されている。バッテリーパック底面の湾曲や凹凸にぴったりとフィットするようにデザインされていて、前後左右にも、ねじれ方向へもずれることはない。 またそのデザインから、カメラと接する部分にコルクやゴムなどの滑り止めがない。わずかでも弾力のあるコルクやゴムのたわみは、かえって振動やブレの原因となってしまう。そこまで考えられたクイックシューなのだ。
【KIRK】EOS-5D MarkIIボディ専用L-ブラケット

【KIRK】EOS-5D MarkIIボディ専用L-ブラケット
価格:17,640円(税込、送料込)

ボディにL-ブラケットを装着しておけば、クイックリリースクランプからワンタッチでカメラを取り外し、ワンタッチで縦位置に固定できる。これで縦位置撮影の時に重心が左右へずれてしまうという問題からも解放。固定はカメラの三脚ネジ穴に、六角レンチで1/4インチネジを使って固定。L-ブラケットには別の三脚ネジ穴が増設されているので、装着したままで一般の三脚に固定することもできる。5D IIボディには装備されていないハンドストラップ用のリングも底部につき、使い勝手は一層向上。 湾曲も凹凸もあるカメラ底面に、コルクやゴムの滑り止めを挟んで平らな板を取り付ける「クイックシュー」とはまったく別の、圧倒的な安定感を実感できるようだ。
人物撮影には、100cmのレフ板は欲しい。近日、公園で家内と子供を撮ろうと考えていて必要なものを選定している。レフ板とレフ板スタンドは必須。
レフ板・バックペーパーキャッチャーの固定。
屋内の撮影にオススメ。照明の範囲が広いことで全体を明るく撮れる。
背景色は多数 ニャンコの写真大募集!応募者全員にキャットフードをプレゼント!