安全保障関連法案が今日あたり衆議院を可決、通過します。この法案についてデモやら強行採決がいかんやらがメディアで騒がれてますが、個人的な所感をひとつ。
この話題に関連する"完全にニュートラル"な、"非常に中庸"な文献は存在しません。朝日産経毎日日経をはじめあらゆるデータを渉猟しましたが、「戦争ができるようになる」という誤解が一人歩きしている感は否めません。政治に関心を持ち、自分の意見を述べるのはとても大切なことです。これは認めましょう。しかし、もっと勉強しましょう。新聞を、本を読みましょう。表層だけのイメージで物事を論じるのは非常に危険なことであります。
あらゆる国にとって『戦争』とは著しくコストのかかるものです。やりたくはない。現代世界はあやういバランスではありますが、戦力の均衡の上に成り立っています。集団的自衛権によるそのバランスを国際平均並みに、それこそグローバルスタンダードに持って行くこと、それがこの法案によって成せる、ただそれだけのことなのです。
兵器が急速に近代化する今となっては徴兵制なんぞ愚の骨頂であります。防衛費の中で最もコストがかかるのは人件費なのです。徴集兵と志願兵、どちらの士気が高いかは一目瞭然です。その上、そのうち戦闘機はすべて無人になります。そしてその先には無人戦闘機vs無人戦闘機のドッグファイト→ということは戦闘機自体が不要である、そういう時代になります。そうです、戦闘機は過去の遺物になる・・・数百年後はそうなっていると思います。
話はややそれましたが、今なぜ、安保法案が必要であるのか?今年は戦後70年。平和ボケとは決していい言葉ではありません。国民は今一度「国防」について考えてみる必要がありましょう。
リアルタイムでは1話も見てなかったのですが、
やっと待ちに待ったドクターX、第3章のDVDを視聴しての所感です。
ある程度のネタバレ感あるため、
まだ見てない方は以下読まない方がよかです。
さて、第3章、ざっくり言って"面白くなかった"、
というのがファーストインプレッション。
最終話を見て、これで終わり感もありました。
いつもこの手の医学ドラマで思うことは、
術前カンファレンスは充実していますが、
執刀医の思う術式の意思疎通が取れなさ過ぎである、と。
例えば、神経を自家移植でやるのか?神経再生チューブを
使うのか?を執刀医だけしか知らずに、第一アシストが
オペ場で知って驚く、とか。実際のオペ場ではありえるんかな?と。
ま、細かい所をツッコんでもしょうがないですが・・・(笑)。
しかし、原守先生がカンチガイ凱旋帰国したり、
医局員に攻められるところで某議員のマネをしたり、
最後も蛭間先生とのやり取りで、某コンビのネタが出てきたり、
オマージュ満載のシリーズで、そこの部分は楽しかったです。
あとは、部長秘書の関ヶ原さんが超かわいかったな、と。
シリーズ中の秘書ではMaxでした。
専門的には、大阪大学がモデルである西京大学が実際に阪大心外の
澤教授グループがやっている心筋シートによる治療や、
Da Vinciロボット手術をモデルとした回があったり、と
3つのシリーズの中では最新医学の専門性にはとことんこだわっていました。
また、先日の再生医療学会でも講演がありました、日本版NIHをモデルにした
機構も出てきており、かなりリアリティに忠実な設定がなされていましたね。
それだけに、ストーリーがイマイチだったのが残念です。
個人的には第2章が一番楽しめたかと思います。
続編はないと思いますが、スピンオフで何か作品が出てきても面白いかと。
この手の外科ドラマを見るたびに自分の外科医としても
モチベーションがアゲアゲします。
私のフェイバリット医学ドラマに金字塔を築いた作品となりました。
やっと待ちに待ったドクターX、第3章のDVDを視聴しての所感です。
ある程度のネタバレ感あるため、
まだ見てない方は以下読まない方がよかです。
さて、第3章、ざっくり言って"面白くなかった"、
というのがファーストインプレッション。
最終話を見て、これで終わり感もありました。
いつもこの手の医学ドラマで思うことは、
術前カンファレンスは充実していますが、
執刀医の思う術式の意思疎通が取れなさ過ぎである、と。
例えば、神経を自家移植でやるのか?神経再生チューブを
使うのか?を執刀医だけしか知らずに、第一アシストが
オペ場で知って驚く、とか。実際のオペ場ではありえるんかな?と。
ま、細かい所をツッコんでもしょうがないですが・・・(笑)。
しかし、原守先生がカンチガイ凱旋帰国したり、
医局員に攻められるところで某議員のマネをしたり、
最後も蛭間先生とのやり取りで、某コンビのネタが出てきたり、
オマージュ満載のシリーズで、そこの部分は楽しかったです。
あとは、部長秘書の関ヶ原さんが超かわいかったな、と。
シリーズ中の秘書ではMaxでした。
専門的には、大阪大学がモデルである西京大学が実際に阪大心外の
澤教授グループがやっている心筋シートによる治療や、
Da Vinciロボット手術をモデルとした回があったり、と
3つのシリーズの中では最新医学の専門性にはとことんこだわっていました。
また、先日の再生医療学会でも講演がありました、日本版NIHをモデルにした
機構も出てきており、かなりリアリティに忠実な設定がなされていましたね。
それだけに、ストーリーがイマイチだったのが残念です。
個人的には第2章が一番楽しめたかと思います。
続編はないと思いますが、スピンオフで何か作品が出てきても面白いかと。
この手の外科ドラマを見るたびに自分の外科医としても
モチベーションがアゲアゲします。
私のフェイバリット医学ドラマに金字塔を築いた作品となりました。
ガイア理論というものがある。
1960年代に提唱されたものであり、
地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、
ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説である。
近年の隣国の執拗なる所業を大局的に思案したい。
慰安婦問題しかり。
竹島、尖閣諸島などなど領土問題しかり。
領海侵犯も後を絶たない。
まるで日本の我慢大会である。
いわゆる「喧嘩を売っている」状況である。
さて、この問題をガイア理論を用いて
地政学的に読み解いて行こう。
地球、すなわちガイアの歴史は「戦争」と「平和」の繰り返しである。
人間は、いや動物は動いているからこそその存在がある。
期間の違いはあれども、まぎれもない事実であり、真実である。
今だに小さな戦や内戦はあれども、先の世界大戦が終わり半世紀以上が経ち、
世界は概して「平和」の時代が続いている。
そうなのだ。
Chinaの指導者、あるいはKoreaの大統領が戦争をしたがっているのではない。
地球が望んでいるのである。
そう思わずにはいられないほど、この両国首脳陣の所業は甚だしい。
日本はここで挑発に乗ってはいけない。
アジアの指導者として凜とした態度で振る舞わなくてはいけない。
ガイアという人体の中では我々はちっぽけな一つの細胞でしかない。
しかし、いい細胞がいい組織、そしていい生命体を形成する。
そういう意味では私自身も含め、真の国際人たる精進を怠ってはいけない。
民間レベルにおいては、こういう小競り合いもどこ吹く風?と、
いい交流、いいビジネスが築けている。
両国の指導者が早く目を覚ましてくれるのを望むばかりである。
そして日本も今一度自分を見直すチャンスである。
1960年代に提唱されたものであり、
地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、
ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説である。
近年の隣国の執拗なる所業を大局的に思案したい。
慰安婦問題しかり。
竹島、尖閣諸島などなど領土問題しかり。
領海侵犯も後を絶たない。
まるで日本の我慢大会である。
いわゆる「喧嘩を売っている」状況である。
さて、この問題をガイア理論を用いて
地政学的に読み解いて行こう。
地球、すなわちガイアの歴史は「戦争」と「平和」の繰り返しである。
人間は、いや動物は動いているからこそその存在がある。
期間の違いはあれども、まぎれもない事実であり、真実である。
今だに小さな戦や内戦はあれども、先の世界大戦が終わり半世紀以上が経ち、
世界は概して「平和」の時代が続いている。
そうなのだ。
Chinaの指導者、あるいはKoreaの大統領が戦争をしたがっているのではない。
地球が望んでいるのである。
そう思わずにはいられないほど、この両国首脳陣の所業は甚だしい。
日本はここで挑発に乗ってはいけない。
アジアの指導者として凜とした態度で振る舞わなくてはいけない。
ガイアという人体の中では我々はちっぽけな一つの細胞でしかない。
しかし、いい細胞がいい組織、そしていい生命体を形成する。
そういう意味では私自身も含め、真の国際人たる精進を怠ってはいけない。
民間レベルにおいては、こういう小競り合いもどこ吹く風?と、
いい交流、いいビジネスが築けている。
両国の指導者が早く目を覚ましてくれるのを望むばかりである。
そして日本も今一度自分を見直すチャンスである。