最近めっきりTVを見なくなってきました。ド頭の悪い”芸NO人”のショボい掛け合いを見る時間がもったいない。今や「マツコの知らない世界」かホークス中継かNHKのニュースしか見ませんね。私のキライな言葉でよく芸能人が好んで使う「素人」という言葉。あれはあなた方のいる芸の世界という超狭い世界での素人であって世の中の素人ではありません。しかもその”プロ”の人達が作る番組がクソくだらない。ステレオタイプのキャラが立つ人間を集めて通り一遍のリアクションやらせて喜ぶプロデューサ。世も末です。ビートたけしがローラのタメ口にぶち切れたと言いますが、言わずもがなでございます。やらせる事務所も悪い。水曜どうでしょうの藤やんも言ってますね。キー局の番組がつまらない、と。もちろん能力の高いタレントさんも多いですし、頭がいいなぁと思うこともよくあります。しかし、チャンネルを変えていってこれは!と指が止まる番組が非常に少ない。スポンサーを集める営業部の人達が苦労しているという話もよく分かるというものです。ちなみに私の部屋にはテレビはありません。テレビが娯楽の王様であったのも今や昔。もうGYAOやYOUTUBEで自分の好きな分野の動画を見てた方がなんぼかマシですね。テレビジョンが誕生して半世紀が過ぎ視聴率至上主義のツケに今、キー局が悩んでいるわけです。
2013年2月・・・4年前に第1章を書き、その3ヶ月後に続編を書きました。今となっては既に”オワコン”ともおぼしき「いわゆる光機能化」についてしたためたいと思います。いわゆるとしたのはこんな言葉はないからです、はい。詳細は第1章(http://ameblo.jp/speedy-active/entry-11473283058.html、と第2章(http://ameblo.jp/speedy-active/entry-11531645025.htmlをご参照頂きましょう。最近、私のこの立場をご存知ない方も増えてきて、インプラントがらみで「光機能化についてどう思うか?」を聞かれることがあり、今一度申し上げたたきことを記しておきます。チタンのエイジングに対する対策についてはその①:封入パッケージ内で炭素暴露しない環境を作ること。それは液体か気体かで工夫できますね。そしてその②として流通を工夫すること、が挙げられます。詳しくは省きますが、できたてアツアツのパンを届ければいいのです。私がこの「反光記」で申し上げてきたことが決して全くの幻想ではなかったことは歴史が雄弁に物語っております・・・。
ある歯科商業誌のある論文(→?)を読んで、ビックリしました。参加したあらゆるセミナーでの著名講師との写真、自慢話のオンパレード、エビデンスのない内容・・・、なんじゃこりゃ???そうであればエッセーとして随筆的な読み物として読めればいいのですが、添削する際に私が後輩Drによく言う「中学生の作文か?」と見まがうような文章。もちろん私自身も作家ではありませんので完璧な文を書いているわけではないのですが、語調の統一・文末を変えるなど、読んでいて気持ちのいい執筆を心がけています。執筆した商業誌のモニターからのレビューでかなりキツいダメだしをされた経験はありますので、常に正しい情報を正しい日本語で書くという必要最低限のことを守って行きたいと思います。この商業誌はスキャンせずに捨てたのは言うまでもありません。