AKB襲撃のこぎり男の大罪を箇条書きに挙げよう。
①被害者3人の怪我
②当事者だけでなく全メンバーのトラウマ
③AKB系イベントの中止
④愉快犯、模倣犯の出現
⑤AKB系エンターテイメントフォーマットの危惧
⑥治安大国日本の凋落
⑦日本ミクロ経済の停滞
⑧格差社会の被害者であるという甘え
⑨無差別テロ
CD買わない、握手会・劇場行かない、
といういわゆる「在宅」ファンである
私にしても相当な怒りである。
当然普通のファンにおいては相当なものであろう。
厳罰を望む。が、更なる厳重な警備下でのイベントの存続も望む。
彼への怒りを沈静化しないと必ずや釈放後に2次的被害が起こる。
憎しみの連鎖ほど悲しい結末はない。
2月に光機能について記述しました。今回はその続きです。
本日は以下の観点から述べたいと思います。
(1)光機能化の機械の手術中の運用について
(2)インプラント表面を改変することはメーカー的には?
(1)インプラント埋入時にはみなさまもご存知のように、切開、剝離、インプラント床形成、埋入、縫合という手順を踏みます。埋入するインプラントの直径と長さは術前のコンピュータシミュレーションによりあらかじめ決定しておりますが、開けたら予想より骨幅がなかったなどサイズ変更の事態がないわけではありません。それはガイド手術を行ったとしてもです。インプラント床形成時のドリリング終了をもってしてはじめてインプラントサイズが正式に決定すると言っても過言ではありません。さて、一方インプラント体の「光機能化」を行うにはセラビームに「15分間照射」するプロトコールを施行します。みなさまはどのように運用しておられるのでしょうか?おそらく埋入の時間から逆算して15分前にインプラント体を機械にセットすることでしょう。あるいはオペが始まる前にセットする医院もあるかもしれません。インプラント体表面のチタンの炭素への曝露を極限まで減らしたいならセラビームの15分が終わった瞬間に埋入するのがベストです。あ、ファイナルドリルが終わるまで15分以上かけっぱなしでもいいんですね。あと、細かい話ですが、ファイナルドリルが終わる際に「あ、インプラントのサイズを変えたい」となった時にどうするのでしょうか?同じサイズのインプラントを他のサイトに埋入することもできますが、複数本数埋入場合にのみ可能です。最終ドリルが終わった時にサイズを決定して機械にかけると形成した状態で15分待つことになりますね。それならさっさと埋入した方がいいに決まっています。またパッケージを開けて滅菌されている状態でセラビームにかけるという余計な(?)ワンステップをインプラント体表面にどこも触れずに完全に滅菌された状態でインプラント体をひっくり返して機械にセットするという離れ業をこなしきることができるのでしょうか?よほど訓練されたスタッフじゃないと・・・と勘ぐってしまいます。この辺の光機能化の運用と埋入のタイミングを考えると夜も寝られません。
(2)みなさまが評判の良いラーメン店に入ったとしましょう。さあ、ラーメンがでてきました。ほとんどのお客さんはひとくち目を入れる前にコショウを振りかけますよね。私は物心ついてからは、そのお店のラーメン本来の味を堪能するために最初にコショウを振ることはしません。お店のマスターに失礼と思っているからです。インプラントの光機能化はまさにこのことを地で行っているのではないかと思うのです。いくら表面の改善改善と言ってもメーカーが丹誠込めて作った表面を改変することには変わりないのです。改悪ではないと言い切れるのでしょうか?光をあてることによって親水性が上がったり表面に付着した炭素を除去できることはわかります。前回も言いましたようにインプラント体のスレッドを血液が駆け上がる現象に一喜一憂しているのはいかがなものでしょう。そして「出荷時の状態に戻る」と決めつけることができるのか甚だ疑問でもあります。極端に言うとメーカーからしたら「余計なお世話」なのかもしれませんよね。言い過ぎかもしれませんが、iPhoneのJailbreakと通ずるものを感じずにはいられないのです。メーカーによってはロストしたインプラント体を補償するという制度がありますが、場合によっては「余計なお世話」をしたインプラント体は補償の対象から外れる・・・という事態もないわけではないかも知れません。ま、この辺はUSHIOとインプラントメーカーが協議してタイアップしてしまえば終了~!ですが。以上のことを考えると夜も寝られません(ウソつけ(笑))。
かようにこのツッコミのツッコミどころはいくらでもあるようですが、この日本でのディスカッションを促したいだけです。あの高い機械を購入して埋入のタイミングをうんぬんしつつ運用するよりも、ドリリングをしたらパッケージを開けてパパっとと埋入するのが一番なのではないかと思うのです。常に述べているように日本発のこの素晴らしい技術の発展を邪魔しようというつもりは全くありません。すべてのインプラント体メーカーがこの波長を通す透明なパッケージングをほどこし、パッケージごとセラビームにかけられればいいですね。また、この技術を受けてすべてのインプラントメーカーが削り上がったインプラント体をすぐさま液体につけてパッケージングすれば解決するのですが・・・。
本日は以下の観点から述べたいと思います。
(1)光機能化の機械の手術中の運用について
(2)インプラント表面を改変することはメーカー的には?
(1)インプラント埋入時にはみなさまもご存知のように、切開、剝離、インプラント床形成、埋入、縫合という手順を踏みます。埋入するインプラントの直径と長さは術前のコンピュータシミュレーションによりあらかじめ決定しておりますが、開けたら予想より骨幅がなかったなどサイズ変更の事態がないわけではありません。それはガイド手術を行ったとしてもです。インプラント床形成時のドリリング終了をもってしてはじめてインプラントサイズが正式に決定すると言っても過言ではありません。さて、一方インプラント体の「光機能化」を行うにはセラビームに「15分間照射」するプロトコールを施行します。みなさまはどのように運用しておられるのでしょうか?おそらく埋入の時間から逆算して15分前にインプラント体を機械にセットすることでしょう。あるいはオペが始まる前にセットする医院もあるかもしれません。インプラント体表面のチタンの炭素への曝露を極限まで減らしたいならセラビームの15分が終わった瞬間に埋入するのがベストです。あ、ファイナルドリルが終わるまで15分以上かけっぱなしでもいいんですね。あと、細かい話ですが、ファイナルドリルが終わる際に「あ、インプラントのサイズを変えたい」となった時にどうするのでしょうか?同じサイズのインプラントを他のサイトに埋入することもできますが、複数本数埋入場合にのみ可能です。最終ドリルが終わった時にサイズを決定して機械にかけると形成した状態で15分待つことになりますね。それならさっさと埋入した方がいいに決まっています。またパッケージを開けて滅菌されている状態でセラビームにかけるという余計な(?)ワンステップをインプラント体表面にどこも触れずに完全に滅菌された状態でインプラント体をひっくり返して機械にセットするという離れ業をこなしきることができるのでしょうか?よほど訓練されたスタッフじゃないと・・・と勘ぐってしまいます。この辺の光機能化の運用と埋入のタイミングを考えると夜も寝られません。
(2)みなさまが評判の良いラーメン店に入ったとしましょう。さあ、ラーメンがでてきました。ほとんどのお客さんはひとくち目を入れる前にコショウを振りかけますよね。私は物心ついてからは、そのお店のラーメン本来の味を堪能するために最初にコショウを振ることはしません。お店のマスターに失礼と思っているからです。インプラントの光機能化はまさにこのことを地で行っているのではないかと思うのです。いくら表面の改善改善と言ってもメーカーが丹誠込めて作った表面を改変することには変わりないのです。改悪ではないと言い切れるのでしょうか?光をあてることによって親水性が上がったり表面に付着した炭素を除去できることはわかります。前回も言いましたようにインプラント体のスレッドを血液が駆け上がる現象に一喜一憂しているのはいかがなものでしょう。そして「出荷時の状態に戻る」と決めつけることができるのか甚だ疑問でもあります。極端に言うとメーカーからしたら「余計なお世話」なのかもしれませんよね。言い過ぎかもしれませんが、iPhoneのJailbreakと通ずるものを感じずにはいられないのです。メーカーによってはロストしたインプラント体を補償するという制度がありますが、場合によっては「余計なお世話」をしたインプラント体は補償の対象から外れる・・・という事態もないわけではないかも知れません。ま、この辺はUSHIOとインプラントメーカーが協議してタイアップしてしまえば終了~!ですが。以上のことを考えると夜も寝られません(ウソつけ(笑))。
かようにこのツッコミのツッコミどころはいくらでもあるようですが、この日本でのディスカッションを促したいだけです。あの高い機械を購入して埋入のタイミングをうんぬんしつつ運用するよりも、ドリリングをしたらパッケージを開けてパパっとと埋入するのが一番なのではないかと思うのです。常に述べているように日本発のこの素晴らしい技術の発展を邪魔しようというつもりは全くありません。すべてのインプラント体メーカーがこの波長を通す透明なパッケージングをほどこし、パッケージごとセラビームにかけられればいいですね。また、この技術を受けてすべてのインプラントメーカーが削り上がったインプラント体をすぐさま液体につけてパッケージングすれば解決するのですが・・・。
(やはり上からマリコ)
http://blog.livedoor.jp/matomenyuburo/archives/24139838.html
このネタについて。
AKBという人気タレントとは言え、仕事場での礼節は必要です。
遅刻なんてのはもってのほかです。しかも遅刻して来た上に謝罪もしないとは・・・。
若干テンションが落ちます。
・・・という所感がタテマエ。ホンネは・・・。
AD?P?ごときがマリコ様に向かって何と失礼な。身分をわきまえなさい(笑)。
放送局のイチADだかなんだか知りませんが、最近メディア関係者がゲイノウジンの現場を暴露し過ぎです。自分が仕事をしやすいように情報操作しているわけではないでしょうが、芸能界は灰汁が強くてなんぼの世界でしょう?
タレントは気位が高くて当たり前でしょうが。
むしろ遅刻して来てすみません~!と謝りながら走ってくるたかみなは庶民に毛の生えた素人集団AKB止まりですよ。
と言ったところで、姐さんにはしゃなりしゃなりと入ってくるなり「遅れて失礼!」というくらいの器量も持ち合わせて欲しい今日この頃ではあります。
(陰陽師)
先日、出張先のホテルでたまたまTVをつけたときにやっていた映画「陰陽師」。
2001年の封切り当初は全く興味がなく、もちろん映画館でもDVDでも見ませんでした。
しかし、安倍晴明こと野村萬斎の味のある演技に魅了され、結局最後まで見ちゃいました。
しかも2作目のDVDをレンタルする始末。
もともと魔法使い系には目がないワタクシです。
(ん?しかしハリーポッターシリーズは1作も見たことないですね。)
陰陽師というキャラクターはとても味わいが深いものがあります。
そう言えばゴツボ×リュウジが作者である「荒魂トライブ」という誰も知らないような漫画があり、大変面白かった記憶があります。それと同じ世界観での物語です。
私の診療所の近くにある太宰府天満宮も陰陽師と深い関わりがあります。
手が空いたときに陰陽師にまつわる文献をひもといてみたいと思います。
(マクラーレンホンダ復活か?)
このニュースソース、本当なら素晴らしいです。
http://www.sanspo.com/sports/news/20130305/mot13030505000000-n1.html
記憶を辿ると1980から1990にかけて。マクラーレンMP4/4ホンダ以降のシリーズはものすごいインパクトを残しております。いわゆるプロ・セナそして以降に続くセナとベルガーのコンビはとても速かったイメージしか残っておりません。特に私が大学に入った1994年に亡くなったセナはウエット路面で凄まじい速さを発揮しており、ベタではありますがファンの一人でした。当時は1500c.c.のターボで高回転エンジンが得意のホンダはこれぞMADE IN JAPANの技術で圧倒しておりました。とともに私もF1の仕事に絡んだことがあるため知ってますが、とてもお金のかかるカテゴリーでもあります。ホンダが数回の撤退をしたことはむべなるかな、ということです。
今回、ホンダ復活の話題と同時にF1にターボが復活する、というのは近年F1から離れてWRCに浮気(?)していた私に新たな道筋を作りそうです。
http://blog.livedoor.jp/matomenyuburo/archives/24139838.html
このネタについて。
AKBという人気タレントとは言え、仕事場での礼節は必要です。
遅刻なんてのはもってのほかです。しかも遅刻して来た上に謝罪もしないとは・・・。
若干テンションが落ちます。
・・・という所感がタテマエ。ホンネは・・・。
AD?P?ごときがマリコ様に向かって何と失礼な。身分をわきまえなさい(笑)。
放送局のイチADだかなんだか知りませんが、最近メディア関係者がゲイノウジンの現場を暴露し過ぎです。自分が仕事をしやすいように情報操作しているわけではないでしょうが、芸能界は灰汁が強くてなんぼの世界でしょう?
タレントは気位が高くて当たり前でしょうが。
むしろ遅刻して来てすみません~!と謝りながら走ってくるたかみなは庶民に毛の生えた素人集団AKB止まりですよ。
と言ったところで、姐さんにはしゃなりしゃなりと入ってくるなり「遅れて失礼!」というくらいの器量も持ち合わせて欲しい今日この頃ではあります。
(陰陽師)
先日、出張先のホテルでたまたまTVをつけたときにやっていた映画「陰陽師」。
2001年の封切り当初は全く興味がなく、もちろん映画館でもDVDでも見ませんでした。
しかし、安倍晴明こと野村萬斎の味のある演技に魅了され、結局最後まで見ちゃいました。
しかも2作目のDVDをレンタルする始末。
もともと魔法使い系には目がないワタクシです。
(ん?しかしハリーポッターシリーズは1作も見たことないですね。)
陰陽師というキャラクターはとても味わいが深いものがあります。
そう言えばゴツボ×リュウジが作者である「荒魂トライブ」という誰も知らないような漫画があり、大変面白かった記憶があります。それと同じ世界観での物語です。
私の診療所の近くにある太宰府天満宮も陰陽師と深い関わりがあります。
手が空いたときに陰陽師にまつわる文献をひもといてみたいと思います。
(マクラーレンホンダ復活か?)
このニュースソース、本当なら素晴らしいです。
http://www.sanspo.com/sports/news/20130305/mot13030505000000-n1.html
記憶を辿ると1980から1990にかけて。マクラーレンMP4/4ホンダ以降のシリーズはものすごいインパクトを残しております。いわゆるプロ・セナそして以降に続くセナとベルガーのコンビはとても速かったイメージしか残っておりません。特に私が大学に入った1994年に亡くなったセナはウエット路面で凄まじい速さを発揮しており、ベタではありますがファンの一人でした。当時は1500c.c.のターボで高回転エンジンが得意のホンダはこれぞMADE IN JAPANの技術で圧倒しておりました。とともに私もF1の仕事に絡んだことがあるため知ってますが、とてもお金のかかるカテゴリーでもあります。ホンダが数回の撤退をしたことはむべなるかな、ということです。
今回、ホンダ復活の話題と同時にF1にターボが復活する、というのは近年F1から離れてWRCに浮気(?)していた私に新たな道筋を作りそうです。