SHIBAHARAのブログ -5ページ目

SHIBAHARAのブログ

ブログの説明を入力します。

(アイ 美味しい)
 IOCがレスリングを中核競技から除外して話題になりました。国内でも「お家芸」と言ってこの判決に批判が出ております。確かに日本はレスリングは強いけど、どちらかと言うとお家芸は柔道では?。で、古代オリンピックより脈々と続くレスリングは大丈夫だろうという慢心がこういう結果を招いた、という意見に関してもむべなるかな、という立場です。しかし、ひるがえって考えてみると、五輪競技を少なくする必要があるのでしょうか?そしてIOCという組織は何のために存在するのでしょうか?商業主義だなんだと批判されながら自分勝手に競技を減らしたり増やしたり、いいご身分ですね。裏では相当のお金が動いているのは確実です。韓国も蹴り技を存続させるためにサムソンになんぼ握らせたのでしょうね。そもそも個人的にはオリンピックそのものが要らないと思っております。おのおののスポーツで立派な世界選手権があるじゃないですか。サッカーのワールドカップは五輪並みの商業開催されているじゃないですか。五輪誘致に成功すれば莫大な経済効果があることは分かります。逆にその利点のみの便利を謀ることでIOCそして五輪自体が金満体質になっている。五輪の成立自体が戦争の代理であることも分かっております。各国が核を持った時点でその役割は終わっております。私はそうするよりもおのおののスポーツの世界選手権をサッカーW杯並みにもっと大々的に興行すればよい、と思っております。すると単独で見れますし、協会のコアメンバーはTV放映権、グッズ販売などを鑑みて人気のスポーツにするべく努力すると思います。それにおいては商業主義も賛成です。興行収入が減ればそのスポーツ協会の単独責任なんですから、わかりやすいですね。

 昔名選手だったかどうかは知りませんが、IOC委員というわけのわからないじじいばばあに膨大な権利を握らせて、その人たちが選ぶ結果に一喜一憂する時代に終止符を打ちましょうよ。

(アッパレ、沙羅ちゃん)
 スキー女子ジャンプの高梨沙羅選手が圧倒的な強さでW杯の総合チャンプを決めました。ここ数戦のTV放送を見てましたが飛行姿勢が他の選手と全く違います。しかも小さく体重も軽いので海外勢もこれは勝てんと諦め顔です。何気に勝ち進んでいますが、その裏には相当の努力があるでしょう。ジャンプ一家で小学生の頃から飛んでいたのは容易に想像できますが、将来の国際舞台での活躍を考えてインターナショナルスクールを選んだり、着地失敗で病院に搬送された後も回復後恐怖感を克服するべくすぐ飛んでフォームの修正をしたり、と。この調子で行けば来年のソチ金は確実でしょう(五輪否定の話をしながらこの話(笑))。その前に世界選手権がありますが、より確実でしょう。心配なのは今から急激に身長体重が伸びフォームが崩れることと、国際スキー連盟がルールを変えることです。

 ことほどさように、世界中の人間の運命を左右するくらいなら、世界選手権やW杯だけが必要で、夏でも冬でも五輪は必要ないのです。


(ブサイ区が???)
 AKBの篠田麻里子が福岡市の「カワイイ区」の区長を退任しました。正式には退任させられました。この人自体がこの問題に絡んでいるわけでもなく、いやむしろ関係ないのに巻き込んでしまうために退任を打診したというこうとなので、今から言うことは殊更私が推しメンだのとは関係ありませぬ。
 なんでも有識者(これも何の有識者かどうだか知りませんが)を代表とした4名の市民が「女子はかわいくないといけないという風潮を助長する」だの「男女共同参画の精神に反する」だのわけのわからない苦情を申し立てているからだそうです。この試みによって精神的苦痛を受けるようならその時点でもう・・・です。入院してください。既に登録者は4万人以上いるのにcrazyな4名クレームでこの計画がパーです。こういう輩は正義ヅラして力の弱い役所に抗議して自己満足を得るだけのしょうもない人間どもです。もし篠田麻里子以外のタレントが区長であっても私はこのクレームに抗議しますね。何の面白みのない心の狭い世の中になりましたね。税金の無駄使いとか言ってますが、地方自治体はこういうアピールにこそ金を使うべきでしょう。億単位でもいいと思ってます。私が住んでいる筑紫野市がやりませんかね?出身者の広瀬香美とかに歌を作ってもらってもよいでしょう。

 重箱の隅をつつくようなしょうもないクレーム。そういう暇があったらもっと有意義なことに時間を使いましょう、プロ市民ども。
(「光」の光と陰)
 今から申し上げる内容は日本の歯科界の中でとてもセンシティブな内容ですので、心して記述するためにあらゆる英語文献、そして邦文文献を長時間をかけて渉猟しました。これは前置きとして言っておきます。タイトルでお気づきだと思いますが、日本中の歯科医師の間で話題のインプラントの光機能化についてです。大学の後輩が十年以上前より関連の研究をしていたこともあり、そういう技術があることは知っていましたが、臨床応用としてはじめて目にしたのはOJの抄録集(2010)でした。その時も内容はとても感銘を受けるものでしたが、と同時になぜか読みながら違和感を感じてしまいました。歯科界の革命である、ここまで言い切っていいのだろうか?と。技術自体は1972年そして1997年に超有名英語論文誌Natureに掲載された有名な「本多ー藤嶋効果」の応用です。詳しくはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/本多-藤嶋効果。それをインプラントに応用したということで決してepoch makingな技術ではありません。海外では全く注目されておらず一笑に付されているということは私の周りの臨床家の先生方はよく言っていることですが、日本だけに先行発売されているので海外ではまだまだ話題にならない、という事実だけでは語れないものでもあるのでしょうか?。ある著明な先生も疑問を持っているとのブログがありました。そしてある先生はSNS上で批判したところすぐ文章を削除する事態になりました。沖縄でオスプレイ反対としか言えない同調圧力と同じ雰囲気を感じます。しかし、面白いほど各種商業誌では紙面をにぎわせておりますね。本当に日本だけで海外、特に欧州ではどうなのか?といろんな人に聞いたところ、全くもって注目されていない、と。ここまで来ると逆に寂しくなりますね。ここで断っておきますが、私は決してこの分野がダメだと言っているわけではありません。引っかかるのは、ある企業がこのインプラントの光機能化のために高額な機械を販売していることです。しかも研究会ではこの機械でないと光機能化しない、と。個人的見解では同じ波長でしたら低コストの同じ機械を作れるのでは?と思ってしまいますし、現に同じ波長を出す安い機械を”光殺菌装置”として販売しているようです。さすが韓国(笑)ま、それはそれとして。私も複数のインプラント関連企業の講師をしておりますので、器具のセールスマンみたいな講演をしている立場上「歯医者がだまされてわけのわからない機械を売りつけられている」とまでは言いません。もっと慎重な姿勢が必要ではないか?と議論を掲げたいだけです。私もサイナスリフトの器具やピエゾサージェリーのインストラクターをしていますが、数十名の手術に使用して、そして最終補綴まで入ってしばらく経過して「良い」と判明した器具のみ講演するようにしております。患者さんの骨の性質は千差万別、一人として同じ人はいませんので、はっきり言いまして、この光機能の機械によってインプラントが”はやくくっついた”というエビデンス(証拠)を出すことは困難です。同じ条件で飼育された動物実験によってのみエビデンスが出ます。その実験をされていることも知っております。まあ、良さそうだし、何か名前がかっこいいし、やっておこうか?という感じではないのでしょうか?しかも問題なのは、そこまでして果たしてインプラントの長期の臨床成績を左右するのか?ということです。インプラント体の表面に炭素がついたらそんなにダメなのですかね?ということです。もしそのことを危惧するならば、それはインプラントのメーカーサイドで品質コントロールをするべきであり、この機械はメーカーこそが導入するべきではないか?と。いや、もうすでにあるメーカーでは液体につけたりしてチタンの劣化を極力防ぐ技術をやっております。我々臨床家が気にすべきことではない、むしろ外科技術そして補綴技術の向上に時間を割くべきだと思っております。私は歯科医師がインプラント体の品質管理ができない以上、パッケージから出したインプラントはさっさと患者に埋入しましょう、と言っております。インプラントに血液がよくなじむということなど気にしたことはありません。そうです、ノーベルのインプラントはよーく血液をはじきますよね。それがどうかしましたか?と。インプラント表面に血液をたらす「ブローネマルクのおまじない」というのがあります。私もよくやりますが、そうです。おまじないのレベルなんです。インプラント君、患者さんのお口の中で頑張ってくれよと。
 私はこの過去のブログでも常々言っておりますが、日本人はとても優秀であり、手術も世界一うまいと思っております。この業界でも世界でTOPに立つべきである、と。よってこんなことを書くことでメイドインジャパンの技術にケチをつけるつもりはありません。
 インプラント界の著明な先生が言えば角が立ち論争に発展しかねませんが田舎のしょぼい一歯医者が偉そうに言っても問題ないとおもってブログに書きました。先ほども言いましたようにこの技術自体はとても素晴らしくUCLAの小川先生も私と同じ長崎県、しかも同じ長崎五校出身とのことで同郷の名士であり、とても尊敬する先生のひとりであります。しかし光機能化が宗教化しないことを祈るばかりです。
(No Surprise Exercise)
 COWCOWのあたりまえ体操、とてもキャッチーで幼児に人気がありますね。
はては韓国語バージョン、英語バージョンがあり海外でももてはやされているとのこと。いいことです。TVでもありましたが、どこかの幼稚園では地震の時の避難の動きをこれに合わせた替え歌で学ばせているようです。確かに有効そう。どの時代にもこのように分かりやすいギャグは必要ですね。

芸人のネタとしてはひとっつも面白くないですけど!

(カトパン)
 女子アナNo.1のフジ加藤綾子アナの流出を防ぐため、主任級にするとか年収3000を約束したとかの報道(?)を受け、ネットではいつものように女子アナ批判が繰り広げられています。ま、論旨としてはアイドル化がどうのこうのと。個人的見解としてはそれでOKだと思っております。そりゃ取材力とか読みの実力とかいわゆるジャーナリストとしての技量も問われますが、キー局に限定すれば、否、地方局だとしても見た目で勝負の世界ですのでそれはもうアイドルと同じなのです。動きとしてはもうタレントのような扱いでいいと思います。現にキー局では番組編成の際にギャラの高い女性タレントを起用するくらいなら見栄えの良い月給制の自社アナを使えばいいのですから。TV局としても独立して芸能事務所に移籍されるくらいなら一番組いくらとかの出来高年俸制にするくらいのことをしないといつまでたってもイチOLとしての扱いでしたらドンドン辞めていくでしょうね。AKBもビックリのものすごい競争倍率を勝ち抜いてきた女子アナだからこそそれくらいのプライドはあるでしょう。

それにしてもカトパンはカワイイですね。

(嗚呼、小林秀雄せんせい)
 大学入試センター試験の国語の平均点が過去最低だとか。これまたいろいろ批判が繰り広げられていますが、何を戯言をのたまっているのでしょう?入試とは何かを考えてみましょう。生徒を学力に応じて振り分けることですよ。平均点が高い=みんながみんな正解?それは文字通り愚問です。答えきれた生徒ももちろんいる。はっきり言ってしまえば大学側は優秀な学生のみを欲しいわけです。いろいろマイナス方向に報道されてますが、入試センターとしてはしてやったりでしょう。ま、確かに小林秀雄先生の論説は難解極まりないです。私もよく睡眠導入に活用(?)しています。グローバル化が進む昨今、英語の力が重視されておりますが、自分の国の言語を読み解くことができないとお話になりません。(20年前の自分のセンター国語の点数が満点近かったから偉そうに言ってます(笑)。)

でも私が今年受験生であれば怒り狂ったことでしょうね。

受験生のみなさん、あと少しです、がんばって女子アナになりましょう!