(中国について)
レーダー照射など、いろいろ頑張ってますね、お隣さん。
軍事の世界から言うとそれはもう攻撃と一緒です。昔、映画"TOP GUN"のTVゲームがありまして、敵に照準を合わせると「ロックオン」状態になる。それと一緒です。アメリカは「わしなら撃つ」と言ってますね。しかしここは我慢です。絶対にこちらから動いてはいけません。あちらさんはそれを狙っています。おバカないじめっ子がちょこちょこいたずらしてきてもここは大人な国が「はいはい、あっちで遊びましょうね~」と窘めなければなりません。イザという時に守ってくれる保証は全くないですが、今の時点では日米同盟の深化が必須です。と同時に自衛隊の国防軍化と核保有の議論を進める。逆にこういう世の中だからこそのチャンスです。防衛費をちょこっと上げて、米軍と組んで空母を6隻作って配備するだけで中国は絶対に黙ります。はじめは米国とのニュークリアシェアから始まって最終的には日本の核の保有、これが必要です。個々の兵の練度から言うと日本の方が人民解放軍よりもかなり上です。戦後70年近くが経過し、そろそろ平和外交などど言ってられない時代になってきているのでしょう。原爆が落ち、平和思想教育を長年受けてきた長崎出身の私だからこそそのように思います。
それにしても個々の中国人はとてもいい人ですのに、なぜ国家としては・・・。やることなすこと額面通りに見ればホント腹立つ国ですよね。
自己チューとはよく言ったものです。
(韓国について)
日本という国はなぜこんなに問題児に囲まれているのでしょうか?朱に交わればシュラシュシュシュとはよく言ったもので、日本国内も問題児が・・・、ま、これは別の話題ですが。
私の分析では、日本を斜め45度に欧米化した形が韓国という国でしょう。売春婦問題などある意味性にルーズというか性先進国というか・・・。そんな国に慰安婦のなんのかんのとか言われたくはないのですし、アメリカ議会まで騙されているのは愚の骨頂です・・・が、これまた別の機会に論じたいと思います。しかしミュージックエンターテイメントの世界では目を見張るものがあります。はっきり言ってセンスがよい。昔はしょぼい昭和の芸人とも演歌歌手ともおぼつかないような得体の知れない歌手が日本にやってきてましたが、今や江南スタイルのPSYのように世界を席巻しかねないアーティストが続出しています。国民が英語が話せるといったところがいい具合にまわっているのでしょうね。竹島問題などいろいろありますが、基本的に中国と一緒で日本が羨ましいからあのような行動に出ているのでしょう。韓国女性は整形していると思え、と言ってますが私的にはオールOKですよ。
それにしても少女時代はいいですよ。
(ロシアについて)
さて、もう一つの問題児、ロシアです。尖角、竹島、と領土問題がありますが、北方領土に関しては個人的には4島返還ではなく、3ないしは2島返還が妥当だと思います。サインフランシスコ平和条約等の国際法的には日本の領土ですが、その前に戦後直後に北海道を支配されかねなかったことを考えればマシだったと思います。現在は実質支配されているわけですし、話合いで解決できる国です。豊富な天然ガスのパイプライン計画を考えれば仲良くしておくべきだと思いますし、自民党政権になって、森元首相とプーチン大統領との超極太パイプ(詳細は日経新聞連載”私の履歴書”を)を最大限利用できる今だからこそ友好度を深めるべきです。
ロシアは大人な国です。
(北朝鮮)
最後はここ。The問題児ですが、ここはほおっておいてももうすぐ崩壊して朝鮮半島は統一されますね。今世紀内に。断言しましょう。
問題としてはその核を韓国が自動的に手に入れてしまうことです。
ではみなさま、インフルエンザにご注意を。
(AKBの最近の所行)
少年に手ブラさせただとか、誰かが坊主になっただとか、コアメンバーの卒業発言だとか、話題に事欠かないAKBです。ヤフコメで「どうでもいい」とのコメントが多いです。しかし反応しているということは気になっている、ということです。本当にどうでも良ければ反応しません。かのマザーテレサは言いました。「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」と。ま、私は興味がありますので反応します。
「どうでもいいですね。」
(柔道と体罰と日本の教育)
かの自殺問題に端を発した体罰問題。今やスポーツ界にまで影響が及んでいます。以前のブログでも述べましたが、ここで善悪を判断するのはやめます。しかし、今まで好循環であった教育環境が変わろうとしているのは確かです。日本の教育は太古より厳しく、統制的でありました。しかし、それが高度経済成長を支えた企業戦士達を生み、スポーツ界でも優れた成績をおさめたのは純然たる事実です。辞任した柔道園田監督もこう思ったでしょう。過去から今まで普通にやられてきた訓練だ、と。ここで団塊やらゆとり世代やらを論議するつもりはございません。しかしグローバル社会と言われて久しい昨今、古来日本より根付いている鍛錬方法を再考する時代なのでしょう。欧米人は良くも悪くも合理的に行動します。結果が証明されていないことはやりません。医学の世界で”エビデンスがある”というのは一般社会でも通用していくのでしょう。海外の方々は日本の"ブシドー”への憧れがありますが、中途半端に則ると諸刃の剣となって我々に襲いかかってくる。今はその時期なのでしょう。
「日本はもっと強くなれる。」
(SBやん)
「代理人の考えとは言え、もうちょっと結果を残してから我が儘言いましょうね。」
(某国サッカーでの人種差別問題)
東欧のある国の邦人サッカー選手が人種差別問題で帰国した件。まだあるのですね、イエローモンキーとか言っているアホな国は。私は人種差別論者ではありません。これは最初に言っておきます。しかし、医学と歴史を学べば学ぶほど、ある結論に達しました。今まで封印しておりましたが、言ってしまいましょう。生物学的に考察すると、色があるということは高等であるのです。逆に言うと色がないのは進化のレベルが低いのです。さあ、何を言いたいか分かりますね。はっきり言いましょう。白人は最も劣等な人種であり、黒人が最も発達した人種である、と。ものの本にもこのように書いてありました。白人は遺伝子的に猿に近いと。考えてもみてください。"白髪"はいろいろなものが抜けた状態で艶艶した黒髪がもっともいいことはみなさまもご存知でしょう。とても素敵な黒髪を持つ日本人が脱色するなんざ愚の骨頂です。ちょっと脱線しましたが、たまたま太古にその辺にあった石が武器になり、支配する立場に立ったことから白人至上主義が始まったに過ぎません。そうして出来上がったのが今の世界です。アフリカの黒人の識字率が引くのはひとえに教育です。白人、黄色人、黒人が同じ環境でよーいドンで成長すると黒人が一番優れていると思いませんか?外国人に知り合いがいる方、決してこれを翻訳しないでくださいね(笑)。そして自分を卑下している日本の方に以前私がFBで言ったこの言葉を捧げます。
「スプーンとフォークしか扱えない白人が箸を上手に扱う日本人にかなうわけがない」
(ガリレオ)
福山雅治主演のドラマ、「ガリレオ」の続編が発表されました。
前作は見てないのですが、興味がありDVDで拝聴しました。
「実に面白い」
(インフルエンザ)
ある人はワクチンは危険だから打つな、という。
ある人は必ず接種しましょう、という。
震災後しばらく経ち、農産物&海産物は安全だ、という。
ある漁協関係者は子供に東で取れた魚を今でも食べさせない、という。
「嗚呼、日本も自分で判断する時期が来たのですね」
(嫁の実家)
以前、嫁さんがちょっと困っている白い杖を持っている人の道路横断を助けていました。
自然にそういう行為ができることに感心していました。
私にははっきり言ってできません。尻込みしてしまいます。
そして今日は義父がそれに似た行為をしてました。嫁の実家では当たり前なんですね。
勉強うんぬんより幼い頃からの道徳観の教育。うちの実家はどうだったろうか?
「親の背中を見て子供は育つんですね。」
今日の隠れテーマは「教育」でした。またお会いしましょう。
少年に手ブラさせただとか、誰かが坊主になっただとか、コアメンバーの卒業発言だとか、話題に事欠かないAKBです。ヤフコメで「どうでもいい」とのコメントが多いです。しかし反応しているということは気になっている、ということです。本当にどうでも良ければ反応しません。かのマザーテレサは言いました。「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」と。ま、私は興味がありますので反応します。
「どうでもいいですね。」
(柔道と体罰と日本の教育)
かの自殺問題に端を発した体罰問題。今やスポーツ界にまで影響が及んでいます。以前のブログでも述べましたが、ここで善悪を判断するのはやめます。しかし、今まで好循環であった教育環境が変わろうとしているのは確かです。日本の教育は太古より厳しく、統制的でありました。しかし、それが高度経済成長を支えた企業戦士達を生み、スポーツ界でも優れた成績をおさめたのは純然たる事実です。辞任した柔道園田監督もこう思ったでしょう。過去から今まで普通にやられてきた訓練だ、と。ここで団塊やらゆとり世代やらを論議するつもりはございません。しかしグローバル社会と言われて久しい昨今、古来日本より根付いている鍛錬方法を再考する時代なのでしょう。欧米人は良くも悪くも合理的に行動します。結果が証明されていないことはやりません。医学の世界で”エビデンスがある”というのは一般社会でも通用していくのでしょう。海外の方々は日本の"ブシドー”への憧れがありますが、中途半端に則ると諸刃の剣となって我々に襲いかかってくる。今はその時期なのでしょう。
「日本はもっと強くなれる。」
(SBやん)
「代理人の考えとは言え、もうちょっと結果を残してから我が儘言いましょうね。」
(某国サッカーでの人種差別問題)
東欧のある国の邦人サッカー選手が人種差別問題で帰国した件。まだあるのですね、イエローモンキーとか言っているアホな国は。私は人種差別論者ではありません。これは最初に言っておきます。しかし、医学と歴史を学べば学ぶほど、ある結論に達しました。今まで封印しておりましたが、言ってしまいましょう。生物学的に考察すると、色があるということは高等であるのです。逆に言うと色がないのは進化のレベルが低いのです。さあ、何を言いたいか分かりますね。はっきり言いましょう。白人は最も劣等な人種であり、黒人が最も発達した人種である、と。ものの本にもこのように書いてありました。白人は遺伝子的に猿に近いと。考えてもみてください。"白髪"はいろいろなものが抜けた状態で艶艶した黒髪がもっともいいことはみなさまもご存知でしょう。とても素敵な黒髪を持つ日本人が脱色するなんざ愚の骨頂です。ちょっと脱線しましたが、たまたま太古にその辺にあった石が武器になり、支配する立場に立ったことから白人至上主義が始まったに過ぎません。そうして出来上がったのが今の世界です。アフリカの黒人の識字率が引くのはひとえに教育です。白人、黄色人、黒人が同じ環境でよーいドンで成長すると黒人が一番優れていると思いませんか?外国人に知り合いがいる方、決してこれを翻訳しないでくださいね(笑)。そして自分を卑下している日本の方に以前私がFBで言ったこの言葉を捧げます。
「スプーンとフォークしか扱えない白人が箸を上手に扱う日本人にかなうわけがない」
(ガリレオ)
福山雅治主演のドラマ、「ガリレオ」の続編が発表されました。
前作は見てないのですが、興味がありDVDで拝聴しました。
「実に面白い」
(インフルエンザ)
ある人はワクチンは危険だから打つな、という。
ある人は必ず接種しましょう、という。
震災後しばらく経ち、農産物&海産物は安全だ、という。
ある漁協関係者は子供に東で取れた魚を今でも食べさせない、という。
「嗚呼、日本も自分で判断する時期が来たのですね」
(嫁の実家)
以前、嫁さんがちょっと困っている白い杖を持っている人の道路横断を助けていました。
自然にそういう行為ができることに感心していました。
私にははっきり言ってできません。尻込みしてしまいます。
そして今日は義父がそれに似た行為をしてました。嫁の実家では当たり前なんですね。
勉強うんぬんより幼い頃からの道徳観の教育。うちの実家はどうだったろうか?
「親の背中を見て子供は育つんですね。」
今日の隠れテーマは「教育」でした。またお会いしましょう。
今日は通常営業で3つのテーマで綴りましょう。
(アルジェリア人質事件)
何とも痛ましい事件が起こってしまいました。
「イナメナス人質事件」とも言うそうです。
外国で仕事をする際には平和ボケした日本の常識が通用しないことをまたもやまざまざと見せつけられました。
しかし、そもそもイスラム教徒自体はとてもおとなしい人々です。
一部の武装勢力の行動によりとても過激な集団である、との印象が強いだけなのです。
日本のように成熟した国家に住んでいれば、暴力で解決しようとする手法はおこちゃま喧嘩のように映りますが。
さて、問題は今後の日本政府の対応でしょう。
テロに断固として反対する、という声明だけでは何の解決にもなりません。
かと言って、鉄拳制裁よろしくアメリカみたいにイスラム武装勢力への爆撃を開始すると、全世界の邦人、もしかしたら日本国土への報復が待っているでしょう。
テロ組織の資金源口座の凍結という手段もありますがこちらも同様です。
どちらが我慢するのか?負の連鎖を断ち切るのは堪え難いものです。
国連安保理が有無も言わせない力を持てたら、とも思います。
(中国、ロシアが常任理事国である限り無理ですが・・・)
今の現状ではテロを撲滅することははっきり言って無理です。
核兵器を無くすことが無理なように。
なぜこういう事件が起こるのか?宗教、民族、地政学、いろいろな問題が複雑に絡んでいます。
それら絡んだ糸を少しずつほぐしながら解決しなければいけませんが・・・。
こういう時、私は全世界が一つになった「地球連邦軍」(fromガンダム)に思いを馳せてしまいます。
逆説的に痛感するのは、これらが統一されている日本はやはり住みやすい国家なのです。
(バレンタインデー)
今年もこの季節がやって参りました。
だいたいクリスマスの時期にお付き合いが開始し、バレンタインデーを挟んで、ホワイトデー近くで別れる、というサイクルを数年繰り返しました(泣)。
結婚した身としてははっきり申し上げまして、どうでもいいイベントです。
否、する前からもそう思っておりました。
チョコをもらってクッキーを返す、うーーーむ。
こういう発言するともらえない奴のひがみと思われるので、結婚できたので言えます。
そもそもうちの嫁さんはチョコという甘いお菓子を食べさせてくれません(笑)。
しかし、しかしですよ。近年の世界中で最もひどいと言われる未婚率、そして未出産率の上昇を鑑みると、交際のきっかけとしてはとてもいいイベントだと感じます。いいじゃん、やっちゃいな、そしてドンドンヤっちゃいな!と。
おっと、少々下品でしたね。
そして、消費意欲が停滞している昨今、”モロゾフ”か”森永製菓”かどっちが始めたかは知りませんが、チョコレート売買で経済が回ることは良いことです。
ドンドン買って、ドンドン上げて、ドンドンヤっちゃいましょう(そして下品!)
(TVゲーム論)
以前、このブログでも多少触れましたTVゲームについての考察です。
近年はスマホやPCでゲームをする人が増えまして、PS3やWiiなどいわゆる専用機の売れ行きが悪いようです。初代Play Stationのファイナルファンタジー(以下FF)、そしてドラゴンクエスト(以下DQ)なんかは発売すれば何百万個が売れる、という異様な時代でした。ゲームデザイナー冥利に尽きる時期でした。
小学生の時にファミコンが発売された我々(30代後半~40代前半)ほど、ゲームの発展を享受できた世代はない、と思います。カセットビジョンから始まりまして、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、メガドライブ、セガサターン、ネオジオ、プレイステーション、キューブ、そしてそれらの後継機・・・。
我々世代はいつも次のようなことを言います。3D映像など画像が奇麗にはなりましたが、ゲーム性は8ビットの時代の方が熱中できた、と。ファミリーベーシック上で作成したマリオが画面の端から端まで走っただけで歓喜していたものです。近年のFFはまるでひとつの映画を見てるかのよう。昨今のDQはものすごいカット数で作り上げられたアニメーションを見てるかのよう。逆に今の子供たちは生まれた瞬間にこれらのゲームから始まるので幸なのか不幸なのか?
昔はゲームをしたら馬鹿になる、と言われておりました。さて、我々ゲーム世代が人の親になった現代。ゲームは教育に使われるようになっています。また目や耳で入った情報を元に指を動かしますので痴呆防止にも一役買っています。あれだけ、ファミコンのしすぎ!!と怒っていた私の両親も孫にWiiを買ってやる時代です。しかも漫画、アニメ同様に日本が世界に誇れるコンテンツ産業でもあります。確かに私はTVゲームをしなくなりました。GREEにもモバゲーにも全く食指が動きません。しかしこの業界は応援したいと思います。
え?思い出に残ったゲームですか?
文字通り"最後に"やったゲーム"Final" Fantasy 7です。クラウド万歳。
(アルジェリア人質事件)
何とも痛ましい事件が起こってしまいました。
「イナメナス人質事件」とも言うそうです。
外国で仕事をする際には平和ボケした日本の常識が通用しないことをまたもやまざまざと見せつけられました。
しかし、そもそもイスラム教徒自体はとてもおとなしい人々です。
一部の武装勢力の行動によりとても過激な集団である、との印象が強いだけなのです。
日本のように成熟した国家に住んでいれば、暴力で解決しようとする手法はおこちゃま喧嘩のように映りますが。
さて、問題は今後の日本政府の対応でしょう。
テロに断固として反対する、という声明だけでは何の解決にもなりません。
かと言って、鉄拳制裁よろしくアメリカみたいにイスラム武装勢力への爆撃を開始すると、全世界の邦人、もしかしたら日本国土への報復が待っているでしょう。
テロ組織の資金源口座の凍結という手段もありますがこちらも同様です。
どちらが我慢するのか?負の連鎖を断ち切るのは堪え難いものです。
国連安保理が有無も言わせない力を持てたら、とも思います。
(中国、ロシアが常任理事国である限り無理ですが・・・)
今の現状ではテロを撲滅することははっきり言って無理です。
核兵器を無くすことが無理なように。
なぜこういう事件が起こるのか?宗教、民族、地政学、いろいろな問題が複雑に絡んでいます。
それら絡んだ糸を少しずつほぐしながら解決しなければいけませんが・・・。
こういう時、私は全世界が一つになった「地球連邦軍」(fromガンダム)に思いを馳せてしまいます。
逆説的に痛感するのは、これらが統一されている日本はやはり住みやすい国家なのです。
(バレンタインデー)
今年もこの季節がやって参りました。
だいたいクリスマスの時期にお付き合いが開始し、バレンタインデーを挟んで、ホワイトデー近くで別れる、というサイクルを数年繰り返しました(泣)。
結婚した身としてははっきり申し上げまして、どうでもいいイベントです。
否、する前からもそう思っておりました。
チョコをもらってクッキーを返す、うーーーむ。
こういう発言するともらえない奴のひがみと思われるので、結婚できたので言えます。
そもそもうちの嫁さんはチョコという甘いお菓子を食べさせてくれません(笑)。
しかし、しかしですよ。近年の世界中で最もひどいと言われる未婚率、そして未出産率の上昇を鑑みると、交際のきっかけとしてはとてもいいイベントだと感じます。いいじゃん、やっちゃいな、そしてドンドンヤっちゃいな!と。
おっと、少々下品でしたね。
そして、消費意欲が停滞している昨今、”モロゾフ”か”森永製菓”かどっちが始めたかは知りませんが、チョコレート売買で経済が回ることは良いことです。
ドンドン買って、ドンドン上げて、ドンドンヤっちゃいましょう(そして下品!)
(TVゲーム論)
以前、このブログでも多少触れましたTVゲームについての考察です。
近年はスマホやPCでゲームをする人が増えまして、PS3やWiiなどいわゆる専用機の売れ行きが悪いようです。初代Play Stationのファイナルファンタジー(以下FF)、そしてドラゴンクエスト(以下DQ)なんかは発売すれば何百万個が売れる、という異様な時代でした。ゲームデザイナー冥利に尽きる時期でした。
小学生の時にファミコンが発売された我々(30代後半~40代前半)ほど、ゲームの発展を享受できた世代はない、と思います。カセットビジョンから始まりまして、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、メガドライブ、セガサターン、ネオジオ、プレイステーション、キューブ、そしてそれらの後継機・・・。
我々世代はいつも次のようなことを言います。3D映像など画像が奇麗にはなりましたが、ゲーム性は8ビットの時代の方が熱中できた、と。ファミリーベーシック上で作成したマリオが画面の端から端まで走っただけで歓喜していたものです。近年のFFはまるでひとつの映画を見てるかのよう。昨今のDQはものすごいカット数で作り上げられたアニメーションを見てるかのよう。逆に今の子供たちは生まれた瞬間にこれらのゲームから始まるので幸なのか不幸なのか?
昔はゲームをしたら馬鹿になる、と言われておりました。さて、我々ゲーム世代が人の親になった現代。ゲームは教育に使われるようになっています。また目や耳で入った情報を元に指を動かしますので痴呆防止にも一役買っています。あれだけ、ファミコンのしすぎ!!と怒っていた私の両親も孫にWiiを買ってやる時代です。しかも漫画、アニメ同様に日本が世界に誇れるコンテンツ産業でもあります。確かに私はTVゲームをしなくなりました。GREEにもモバゲーにも全く食指が動きません。しかしこの業界は応援したいと思います。
え?思い出に残ったゲームですか?
文字通り"最後に"やったゲーム"Final" Fantasy 7です。クラウド万歳。