ガイア理論というものがある。
1960年代に提唱されたものであり、
地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、
ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説である。
近年の隣国の執拗なる所業を大局的に思案したい。
慰安婦問題しかり。
竹島、尖閣諸島などなど領土問題しかり。
領海侵犯も後を絶たない。
まるで日本の我慢大会である。
いわゆる「喧嘩を売っている」状況である。
さて、この問題をガイア理論を用いて
地政学的に読み解いて行こう。
地球、すなわちガイアの歴史は「戦争」と「平和」の繰り返しである。
人間は、いや動物は動いているからこそその存在がある。
期間の違いはあれども、まぎれもない事実であり、真実である。
今だに小さな戦や内戦はあれども、先の世界大戦が終わり半世紀以上が経ち、
世界は概して「平和」の時代が続いている。
そうなのだ。
Chinaの指導者、あるいはKoreaの大統領が戦争をしたがっているのではない。
地球が望んでいるのである。
そう思わずにはいられないほど、この両国首脳陣の所業は甚だしい。
日本はここで挑発に乗ってはいけない。
アジアの指導者として凜とした態度で振る舞わなくてはいけない。
ガイアという人体の中では我々はちっぽけな一つの細胞でしかない。
しかし、いい細胞がいい組織、そしていい生命体を形成する。
そういう意味では私自身も含め、真の国際人たる精進を怠ってはいけない。
民間レベルにおいては、こういう小競り合いもどこ吹く風?と、
いい交流、いいビジネスが築けている。
両国の指導者が早く目を覚ましてくれるのを望むばかりである。
そして日本も今一度自分を見直すチャンスである。