鬱と迂闊な月曜日 -84ページ目

孤独の中にも楽しみを。

精算。と言ったら関係した方々には申し訳ないけども、清々しい気分です。

体が軽くなったというか。

でも、実際の体はとても重く、事故で得た代償は結構辛くて、痛みでなかなか深い眠りにつけない。
もともと不眠がちですが、2時間に一回くらい目が覚めてしまう。

利き手がやられるのは致命的で、料理やらなんやら何もできなく、最近ではカップラーメン生活を送っている。

そんな中でも楽しい事を見つけようと思うけど、音楽を聴く以外何も見つからない。

ゲーマーでもないし、会社のひとたちがやってるようにスマホのアプリでゲームなんてできたらいいのかも知れないけど。
あ、ひとつだけ。将棋のアプリを入れたからそれをたまにやります。

でもやっぱり音楽聴いてる時が一番落ち着くかな。

なんか面白いことあったら教えてくださーい。


アデュ。

未咲シキ。

何もなくなった感覚。

いまひとりで音楽を聴いています。

外を見ると、月がとても低い位置にあります。

一つの結末を経て、無になった感じがします。
自分で決めたことだから当たり前なゆだけど、失ったものは大きくて、虚無感。

ひとは得るものよりも、無くすものの方が多いような気がします。

そしてその無くしたもののほとんどが大きなものなのだと感じます。

ネガティブ発言だね。

きっとね、得ようと思って得てるわけじゃなくて、自然と手にしていて、あっと思ったら失ってる。

自分で望んでるわけじゃないのにね。

欲深いね。ひとって。


アデュ。

未咲シキ。

尾を引く。

男とは意外に女々しいもので、何かにつけて尾を引く傾向がある。

でも、今回は違う。
自分で決めたことだから、何も後悔しとらん。

僕は生きている。

まずはケガを治して、次に進まなきゃ。

目標。会社設立。
なんて、不可能かもしれないけど。
不可能を可能にしてきたのが未咲ちゃんだから。
いや、未咲になる前からか。

このケガが完治したとき、もしかしたら後遺症残るかもしれんけど、その時は動きたいと思っている。


アデュ。

未咲シキ。