鬱と迂闊な月曜日 -82ページ目

眠り。

今朝は、深夜の3時過ぎから動いていたから疲れました。

僕の住んでいる団地には高齢者がたくさん住んでいらっしゃいます。
地震が起きた直後、ある方から電話がありました。しかし僕は元妻曰く地震が起きても目覚めない男だと。
ただ、その電話を寝ぼけながら起きた僕はトイレに行きました。
そこで事の事実がわかったのです。

地震だと。

色々なものが散乱しており、それ以前に電気がつかない。

大きな地震だと思い、スマホで確認しました。
重大な事だと受け止めました。

まずは同じ棟に住む高齢者の安全確認。
一件一件ドアを叩いて安否を確認。と同時に次に来るかもしれない余震に備えて部屋の中でも安全な場所にいるよう伝達しました。

幸いなことに、僕の棟にはケガ人や体調を崩した方はいませんでした。

そこから、実家、元妻と息子、親友たちの安否確認。

これも幸い皆無事でした。

次に24時間営業のスーパーへ行き物資の調達。
主に水分、カップ麺、カセットコンロのガスなど。
案の定、未咲が来店したときにはある程度のひとが夜中にも関わらず来店していました。

目標の物を調達し、とりあえずは一安心でした。

あとは明かりの問題。
未咲はアウトドアが大好きなので、ランタンなどの道具を持っています。
必要だったのがホワイトガソリン。
しかし、休診だった病院の後にホームセンターに行きましたが大行列。
2時間待ちでした。
結局ホワイトガソリンが手に入らず、実家では発電機を使いある程度の電化製品を動かせました。

ライフラインがダウンしているいま、明日からどのような行動をすべきか検討中です。

今もなお実家、元妻宅、親友宅は停電が続いており、車中泊を余儀なくされた友もいます。

だから、電気と水道がある僕はこのまま眠ってしまっていいのだろうかと思ってしまいます。

あ、いままた揺れました。
余震でしょうが、また大きなヤツがこないとも限りません。

深夜以来、今も元妻と連絡とれていません。

さて、備えないと。


アデュ。

未咲シキ。

再確認。

水のありがたみ。
明かりのありがたみ。
人との繋がりのありがたみ。

いろいろ考えさせられました。
過去形にしましたが、まだこれからがあるかもしれません。

以降も気を許さずに、警戒したいと思います。


アデュ。

未咲シキ。

一安心。

長らくお付き合いさせていただいているブロ友さんがご無事だと、これもまた長らくお付き合いさせていただいているブロ友さんから伺いました。

震源地ではたくさんの方が被害に遭われています。
亡くなられた方も。
同じ道民として悔しい限りです。

まだ余震などの心配はありません。
警察のヘリも飛んでいたり、コンビニやスーパーも全滅。
危機管理がなされていなかったのか、ライフラインの整備がされていませんね。

これ以上被害がないことを祈りつつ、今夜を過ごします。

私事ですが、肩の手術をするか否かの診断を今日する予定でしたが、本日はシステムダウンで休診に。
明日、病院が動いていればと思います。
薬もきれてしまいましたし。

と、そんな方々がたくさんいらっしゃいますよね。特にご高齢の方は心配ですね。
救急は、札幌市内でも大学病院以外は、何箇所かの病院しか稼働していないみたいです。

この地区は高齢者が多いので、夜中から救急車のサイレンが何度となく聞こえてました。

なんにせよ、みんな無事で、これ以上の被害がなく、余震に注意して過ごしてほしいと思います。


これ以上何事もありませんように。


アデュ。

未咲シキ。