鬱と迂闊な月曜日 -148ページ目

キレイな空。

今日は月がくっきり見える。

満月だ。

生き方を少し考えた。

そう。
親父流にやれば生きていける。

最近そう思うんだ。


アデュ。

未咲。

本当本気。

本気出すのは今ではない嘘じゃない知ってた。

でも、今なのだ。

動き出す自分がいる。
動かないと前に進めない。

だから。

僕をなめるな。

うつ病を理由に、吃音を理由に、逃げるのはもうやめた。

動く。動く。動く。

もがいて。

そして、自分ができることをする。

だから、僕を捨てた社会を見返す。
僕をなめるな。

いつか、家族3人で東の果てに行けるように。
昔、毎年嫁さんと行ってた東の果てに。

僕をなめるな。

きっと、なんだってできるさ。

いつかきっと。


アデュ。

未咲。

映画のような。

奇跡とかそうゆうの。存在するのかな。

何にもない自分には無縁か。

とりあえず屋根があって、あたたかい毛布があって、少しの食べ物があればいいか。

何もかもから拒絶して、言葉を押し殺して、関わりを持たず。
ひっそりと隠れて生きるんだな。

海が見たいな。
晴れの日のも、嵐の日も好きです。
波の音聞いてるだけでいいです。

ちょっとずつ聞こえづらくなっていく耳。
好きな音を聞いて過ごしたいです。


アデュ。

未咲。