鬱と迂闊な月曜日 -146ページ目

コウノドリ。

綾野剛さん。大好きです。

毎週泣かせていただいてます。

やっぱり思いますね。息子が産まれた日のこと。
二日間にも及ぶ陣痛。
自然分娩は無理とのことで、帝王切開を選択したこと。

その日は雪のチラつくクリスマス。

未咲はのんきに携帯ショップで機種変更。

ちょうど機種変更も終わったところで電話が鳴り、もう産むから急いで来いと。

病院に着くと、すでに手術の準備がすすめられていた。

手術室へ。

局所麻酔とはいえ、メスが入り嫁さんの顔は苦痛に歪んでいた。
それから間もなく息子が出て来た。
出て来た瞬間に大声で産声をあげた。

やっぱり涙がでたよ。

3960gの大きな子でした。

クリスマスの雪のチラつく午後。
こうやって誕生しました。

やっぱり出産って奇跡だなと感じた瞬間だった。

嫁さんも無事でよかった。

奇跡の時間でした。


アデュ。

未咲。

死にたいって今でもたまに思うよ。

どうやったら死ねるか。

リスカ?
オーバードーズ?
絞首?
投身?
電車?

いろいろ考える。
なんならひとに迷惑かけようかとか。
恨んでる奴らの見せしめにしてやろうかとか。

街の交差点の真ん中で腹刺す?


って、まだたまに思うのよ。



アデュ。

未咲。

雪。

降ってます。

{DFC50FD8-D605-4566-89B1-5027DDB0DD36}




アデュ。

未咲。