大ぼら一代番外地
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今後のライヴ予定

明けまして御目出度う御座います。本年もどうぞ宜しく御願い致します。

 

2026年1発目は、一時帰国中の在米日本人ドラマーにして盟友ナカタニタツヤ君と、変則奏法応酬デュオたるナカタニ・タツヤ + 河端一にて関西ツアーを予定、昨今騒音問題抱えられるenvironment 0gにては、ならばとドローンを基調とする微音演奏の試み、久々に訪れる和歌浦藝術区にては全方位より鑑賞頂き得る変形ステージにてのPA不使用演奏、旧グッゲンハイム邸に於いては「音遊びの会」メンバーとの共演等、連日全く異なる内容とならんと思えば、是非にチェック頂きたし。

 

 

結成31年目迎えるMainliner、毎年恒例国内ツアーも予定されれば、ツアーに合わせ2枚組ライヴCDR「A Soul That Eats Flesh and Melts : Live in Kobe 2025」を限定100枚にてリリース、而して先頃閉店発表されし難波Bearsにて最後の演奏を皮切りに、1995年の結成以来初となる京都公演@Urbanguildは、ウンラヌKotsuboku迎えてのサイケデリック大祭典、次世代サイケデリア秘部痺れと対バンたる神戸公演@Helluva Lounge、而して毎回60分ショートセットしか披露し得ざりし帝都公演@U.F.O. Clubなれど、今回はワンマンなれば120分長尺セットを予定、存分に堪能されたし。

 

 

1月30日には、年中行事どころか今や神事たらんヒューマンシャワー「鏡割りライヴ」@ムジカジャポニカもあり。今回はサイケデリックの超新星たるKotsubokuを迎え、老若男女酒豪下戸入り混じり大いに祝い盛り上がらんと願う次第。

 

 

2月には当初のデュオからトリオへと変更されし羽野昌二 + 河端一 + 田畑満国内ツアーもあり、春へ向け亦あれこれ企てんとす。

昨秋発症せし中期の脊柱管狭窄症は、気長に治療に勤しむしか術なくして、遠征には未だ不安残せど、還暦過ぎれば人生既に黄昏に突入、二度と明けぬ夜も迫れば、1秒の無駄もなく人生謳歌し捲るべし。

 

本年も各ライヴ会場にて御目に掛かります。

 

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「ナカタニ・タツヤ + 河端一 関西ツアー 2025」

 

ナカタニ・タツヤ (drums, percussion) + 河端一 (guitar)

 

 

Nakatani Gong Orchestraを率いてのドローン演奏等、従来のドラマーとは全く異なるアプローチを見せる在米日本人異能ドラマー「ナカタニ・タツヤ」と、Acid Mothers Temple率いる轟音高速ギタリストでありながら、恍惚系ギタードローン開祖でもある「河端一」の二人が、楽器の可能性を極限まで追求した、一聴してもドラムとギターだけとは到底信じられない、既成概念を超越した美しくも不可思議な交感音響音楽を披露する! 

所謂「フリーミューミュージック」というより「現代音楽」「実験音楽」を思わせる独特の響きは、独自に編み出した変則奏法の数々によるものだけではない、二人の多岐に渡る音楽的素養や経験、知識に裏付けられている。

 

■ 1月14日(水) @ 桜川 environment 0g

https://nuthings.wordpress.com/
※ 微音演奏によるドローンセット

open 19:00 / start 19:30  

door ¥2500 (drink別)

w/ 江崎正史, dengaku1

 

■ 1月15日(木) @ 和歌山 和歌浦藝術区 (073-447-9170)

[和歌山県和歌山市新和歌浦4-16]

https://www.wakaura-art-station.com/

open 19:00 / start 19:30  

adv ¥2500 / door ¥3000 (drink別)

予約・問い合せ:
和歌山新音楽協会フォルテ 0733-422-4225

和歌浦藝術区 073-447-9170

 

■ 1月22日(木) @ 塩屋 旧グッゲンハイム邸 (078-220-3924) 

https://nedogu.com/

ナカタニ・タツヤ (drums, percussion) + 河端一 (guitar) with 音遊びの会 [永井崇文 (percussion) + 吉見理治 (guitar, trumpet) + 宮崎百々花 (percussion)]

open 19:00 / start 19:30 

adv ¥2500 / door ¥3000

予約:https://forms.gle/5FzAxMi12iRudZKM9

詳細:https://nedogu.com/event/32637

 

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「Mainliner Japan Tour 2025」

 

Mainliner :

Taigen Kawabe : vocal, bass (Bo Ningen)
河端一 : guitar (Acid Mothers Temple)
志村浩二 : drums (みみのこと)

 

 

■ 1月16日 (金) @ 難波 Bears (06-6649-5564)

https://namba-bears.main.jp/

open 19:00 / start 19:30 

adv ¥2500 /door ¥3000

w/ OGAHM

 

 

■ 1月17日 (土) @ 京都 Urbanguild (075-212-1125)

https://urbanguild.net/

open 18:30 / start 19:00

adv ¥2500 / door ¥3000 (+ 1 drink)

予約:https://urbanguild.net/event/20260117_mainlinerjapantour2026/

w / ウンラヌ, Kotsuboku

 

 

■ 1月18日 (日) @ 神戸 Helluva Lounge (078-331-7732)
http://helluva.jp/

open 18:30 / start 19:00

adv ¥2500 / door ¥2800

予約:h.o.a.lounge@gmail.com

w/ 秘部痺れ

 

 

■ 1月26日 (月) @ 東高円寺 UFO Club (03-5306-0240)

https://ufoclub.jp/

「UFOCLUB30周年記念 "Mainliner Oneman Show"」

open 19:00 / start 19:30 

adv ¥3500 /door ¥4000 (+1drink) / U25 ¥2500 (+1D) ※要身分証 

TIGET予約→ https://tiget.net/events/437908
※ ワンマン!120分セット!

 

 

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■ 1月30日 (金) @ 梅田 ムジカジャポニカ (06-6363-0848)

https://musicaja.info/

 

新春恒例!鏡割り恵比寿シャワー!ヒューマンシャワー × kotsuboku

 

ヒューマンシャワー(砂十島NANI + 河端一)

 

open 18:30 / start 19:30 
adv ¥3000 / door ¥3300 (D別〜日本酒飲み放題タイム有)
U25 adv/door ¥2000円(D別)

予約:https://musicaja.info/11726

 

/ Kotsuboku

 

さあさ神山町ムジカからの正月伝統企画です。
今年も安全に全開で遊びましょう!!
美味しい日本酒ご奉仕!(ヒューマンシャワー時のみ)

 

 

 

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「羽野昌二 + 河端一 + 田畑満 Japan Tour 2026」

 


 

■ 2月2日(月) @ 稲毛 Candy (043-246-7726)

http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

 

 

■ 2月3日(火) @ 青山 Polaris (090-9814-1113)

https://polaristokyo.com/

 

■ 2月5日(木) @ 心斎橋 火影 (06-6211-2855)

http://musicbarhokage.net/

open 18:30 / start 19:30 
door ¥2400 + 1drink ¥600

w/ Caterina De Nicola (Switzerland), Nvr (Italy), Lightning Swell Forever, The Aztec Overdrive

 

 

■ 2月6日(金) @ 京都 Zac Baran (075-751-9748)

https://www.secondhouse.co.jp/zacbaran/

 

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■ 2月21日(土) @ 神戸元町 space eauuu ( 078-381-9767)

https://spaceeauuu.themedia.jp/

 

「JBs Edit vol.31」

 

河端一 (electronics solo set) 

 

open & start 18:15

door 自由料金制 + 1drink

 

w/ Juri Suzue, Kento Tanimura + KUMAGUY (from Kotsuboku) 

DJ : Kambe, Tsudirty 

visual & flyer art : 皿 

flyer design : Recoya

 

謹賀新年 2026

Happy New Year 2026!!
I look forward to seeing you all across the universe again this year!!

明けまして御目出度う御座います。
本年も全宇宙の皆様方と御会い出来ますこと、心より楽しみにしております。


 

羽野昌二 + 田畑満 + 河端一@梅田 ムジカジャポニカ

愈々2025年も残す処本日こと大晦日のみどころか、既に年明けまで4時間と迫れど、慢性的な記事投稿の遅延頓挫晒す当拙ブログは、今年のライヴ記録記事も、何としても年内に全て投稿完了すべく、最早内容極薄上等と末期的居直り連投すれば、遂に最後の1件となりし。

 

斯くして時系列は6週間弱遡り11月下旬、 AMT宗家全米ツアーより帰国し9日後、羽野昌二 + 田畑満デュオ国内ツアー2日目たる大阪公演@ムジカジャポニカ前夜へ。

今回のオファー頂きし際、私はギターにての参加と明言避ければ、そもそもが羽野さんとみつるちゃんのデュオツアーにして、其処へ私がみつるちゃんと同じギターを以て割り込むより、ベース等にて絡む方がオモロ気と思えばこそ。然れば中学3年生の時に阿倍野アポロ楽器にて購入せしフェルナンデス社製ジャコ・パストリアス・モデルたるフレットレスベースを召喚、然りとて嘗て私がえろちかなるジャポネスクプログレバンド率いし際、当時のベーシスト桃へ貸し出せば、彼が改造施し今に至る次第なれど、是を以て明日のライヴに挑まんとす。

 

 

AMT宗家全米ツアー序盤に、中度の脊柱管狭窄症発症すれば、歩行どころか立位維持さえ困難たるどチンバぶりにて帰国、右足麻痺すれば動かねど、掛かり付け鍼灸院にての施術にて、辛うじて右足動かし得る程に復活すれば、整形外科にて鎮痛剤などあれこれ処方され投与、然れば未だ杖に縋るどチンバぶり晒せども、何とか今宵の会場ムジカジャポニカへ到着し得し。

 

 

サウンドチェックも恙無く終えれば、前打ち上げに繰り出さんと、毎度御贔屓にさせて頂く「炭火焼鳥 闘鶏 本店」へ赴くも満員御礼、然ればぶらり界隈の寿司屋へ突撃せり。
取り敢えず熱燗呷りつつ「鯖きずしと烏賊刺」所望するや、

 

 

是が素晴らしき〆具合にして絶品至極。

 

 

然れば調子ぶっこきあれこれ所望するも、是亦何れも大いに美味にして、ついぞ熱燗も進むばかり。

然りとて既に6週間弱も経過すれば、今更写真眺めれど果たして何たるか記憶消失済み、記憶に残るは激烈に美味たりしと、己れのアホぶり晒すのみ。凡そ料理名に間違いあらんと思えば、悪しからず。

 

凡そ「本日のお任せにぎり三種」と記憶、

 

 

 

580円均一のアテあれこれあれば、先ずは「鰤大根」

 

 

「鯵の南蛮漬け」

 

 

「カマ焼き」と伺うも実際には「カマ煮」たれど、絶品至極なれば全く以て問題なし。

 

 

而して「本日のお任せにぎり三種」再び、ラインナップに若干変更あれば是亦ナイスですね、ナイス過ぎますね、ナイス過ぎると言っても過言ではないですね、思わず懐かしき「村西とおる三段活用」も飛び出す始末。

 

 

「穴子にぎり」穴子のネタ随分大きければ、或る程度までアテとして堪能、最後の一口分を寿司としてしゃり共々堪能せり。

 

 

今宵先鋒務め下さりしは、月光と激昂なる男女デュオにして、静寂と轟音のコントラスト眩しきインプロ披露下さりし。

 

 

今宵は「羽野さんとみつるちゃんのハネムーンに乱入する謎の第三の男」たるコンセプトを勝手に設定すれば、コスチュームも其れに準ずる次第。

 

 

今宵はベースのみならず、ピアノ、更にはボーカルまで披露する暴走ぶりにて、御二方の繰り出す演奏に乱入せり。果たして人前にてベース演奏せしはいつ以来か。世界最小ショーケースフェス「Japanese New Music Festival」に於けるサイケ奉行にてベース担当すれど、1ステージ通し弾き捲るなんぞ、凡そ30余年ぶりたらん。

ネット上にてライヴ写真や動画拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂きし。

 

 

 

 

 

 

今宵、羽野昌二 + 田畑満 + 河端一@ムジカジャポニカへ御運び下さりし皆様、どうも有り難う御座いました。

 

終演後、羽野さんと月光と激昂の御二方、真剣に音楽を語られしかと思しき圖。(話の内容聞こえねば、飽くまで当方の想像の域内にして、悪しからず。)

 

 

一時帰国中のナカタニタツヤ君が顔出して下されば、記念撮影に興じし。

 

 

 

是にて2025年に行いしライヴ記録ブログ記事、全て投稿と相成る次第。何とかギリギリ越年回避し得れど、怒涛の連続投稿に加え、既にライヴからの時間経過著しく記憶概ね消失済みなれば、記事内容希薄たりしも御愛嬌。何せ今や絶滅危惧種たる素人個人ブログなれば、閲覧数も全盛期の40分の1まで激減する過疎ぶりなれど、如何せん記憶機能の衰退著しき我が脳髄内記憶回路の外付けHDもしくはCloudとしての備忘録たれば、何かしら書き残さずにはおられぬ次第。
既に還暦独身オヤジの自炊備忘録に関せば、今年の1月中ばより投稿頓挫中、6月に一度気を取り直し再開せんとするも再び頓挫すれば、今や絶望的展開迎えれど、何かしら今後も徒然なる儘に綴らんとす。
 

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