先月末、アメーバ事務局からいつもとは違うメッセージが届いた。(いつもは、今購入すればコイン増量とか、どうでもいい内容)
「ジャンル編成部がブログの内容を拝読した結果、こちらのジャンルに招待させて頂いた」という内容。で、そのジャンルは「日記」カテゴリーの年代別のところだった。
ブログを始めたきっかけは、おそらく、あまりある例ではないと思う。当初は全くブログをやる気はなかった。ブログを作ることそれ自体が問題なだけだった。ところが、途中で事情が変わった。そして、この通り記事は増えた。ブログ説明にも書いている通りで、アフィリエイト稼ぎと思われる反応の方が多かったので、消去できる交流設定はすべて外している。ランキングは全く気にしていない。上がっても自分として何か得するわけでも何でもないからだ。むしろ、それを維持するために更新に次ぐ更新に駆り出されるのは御免である。
さて、ジャンル編成はどうも昨年秋から仕組みが変わったようで、それまでにあった「人気ブログランキング」を細分類したようなものらしい。つまり、このブログが編成部の目に留まって読まれた結果だということと一応、推察はできる。本当だろうか?
私の推察はこうだ。このブログより読まれているブログはそれこそ五万とある。そもそもジャンル招待は昨年の秋から始まっているようなので、私のブログは相当下で、やっと順番が回ってきたのだろう。ただ、これにはちょっとおかしな点があり、実は秋頃の方が閲覧者はずっと多かったのである。それがわかるのがアクセス解析で、内容的には個人的にかなりの実のある内容も書いてはいるが、どうせまともに見に来る人は少ない(人気があるブログの方が、閲覧者は俄かかノリでの来訪者が必ず割合が高くなる)ことはわかっている。人の集まりとはそういうものだ。
秋頃はたしか1日の全アクセス数の平均が400ぐらいではなかったかと思う。夏ごろは500ぐらいだったと思う。このとおり少ない。たった2日だけ、1600と3100を記録した。驚いたのはこっちの方だった。初夏の頃だ。しかし、600台ぐらいに落ち着いて、徐々に下がって来ているわけである。現在は200を切ることもあるし、300を超えることもあるが、平均200台前半である。そんな程度だ。おそらく、これを高い部類だと思う人はいないだろう。どこまで下がっていくかは想像もつかない。
さて、このアクセス解析、実はネットで調べればすぐわかるが水増し疑惑がある。だが、アメーバの肩を持つわけではないが、私の場合はそれは無いはずだ。
本ブログの全アクセス数の少なさは記事別のアクセス数から来ている。いつも1番の記事は以前は1本で200とか300とかのアクセスがあった。その次が100程度。今はそれぞれが60と20ぐらいである。ところが、これをグーグルでキーワードで検索すると必ず1面に出てくる。今ではアクセス数が5もあるかどうかという記事でさえ1面どころかトップに出てくる。むしろ、こんな少ないアクセス数でグーグルのトップに出てくることに驚くぐらいだ。いくらなんでもこの数が水増しで本来の数字は1とか2でグーグルの検索を押し上げ続けているとはとても思えないからだ(しかも、グーグルとサイバーエージェントはあまり関係がよろしくないように聞いている)。
「拝読」となっているが、それほど読んでいるとは思わない。それこそ一体いくつあるのかわからないブログの中から上位とはいえ相当な数のものを虱潰しに当たっていたら大変だ。おそらくは、いくつかのワードや全体ランキングを上から選択して、それぞれをザッとみて分類し、連絡メッセージを送っているというのが実情と想像している。ソフトである程度仕分けして、最終的に誰かがチェックというように。
こうやって、ブロガーたちを活性化し、ブログ運営を活発にして、事務局としてのアピール(サイバーエージェントの株価への高評価)をしているという、会社としてふつうのことをしている、ただそれだけのことだろうと思う。
ということで、せっかくのご招待ではあったが、ジャンルは外さしてもらった。(全体ランキングは正しい数字かどうか知らないが、5万から3万の間を毎日上下している)
どこかのジャンルに入らないとダメと言われたらどうするか。ちょっと悩む。日記的ではあるがその意識はないし、その分類は承服し難い。もともとこのブログは ulterior なのである。ランキングで表に出てどうするというお話。
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アメーバブログでは商売目的は禁止と聞いている。しかし、事務局側はトップブロガーの方々が出した書籍を宣伝している。どう解釈されているのかよく理解できない(ブログ記事を直接使ってなければOKなのか?)。
https://ameblo.jp/staff/entry-12361477179.html