昨日の朝早い犬の散歩までは見かけなかったが、夕方の散歩では高校生らしい男子1名、20代前半の男子2名(ペアで行動していた)、自転車で30過ぎの男子1名を見かけた。
やめてもらいたいものだ。周囲を全然気にしている様子なく、迷惑であり危険。こっちにこそ歩いて来なかったが、人とぶつかったり、車にはねられる可能性はかなり高い。
こっちは犬の相手をしたり、車の通りを気にしていたので、もっと実際はいたかもしれないがはっきりわかったのはこれらの4人。夏で暑いし、犬も私と同じ北国仕様なので30分ほどで切り上げたのだが、人や車の少ないところを選んで歩いていてこれだった。自転車以外の3人に遭遇したときは周囲にほかに人気らしきものは一切なかったほどである。
田舎の古い住宅地で、ときどき新築はされるものの、子供を除けばほとんど若者がいない。その中に突然のように見知らぬ若者がスマホだけを見てうろちょろして、立ち止ったかと思えば、指を自分の前に何度もはじく様子は異様としか言いようがない。
すでに米国でもいろいろ問題が出ているが、いい面があることも報告されてはいる。それでも、この異様さはちょっとと思う。私はパチンコはもちろんいわゆるゲームには全く興味がないので、なおさらそう感じる。もっとも、これでパチンコが衰退するならある意味朗報だが。
ミュンヘンの少年による大量殺人では、わざわざSNSでマクドナルドにデマのキャンペーンで人が集まるようにしてから決行している。もし、常軌を逸した人物なりテロリストが効果を上げるなら今はポケモンGOだろう。どこどこに行けば、たくさん捕獲できると。
今月14日の革命記念日にニースのテロで大量の死傷者を出したフランス。はたしてシャンゼリゼ通りで最終日を迎えたツール・ド・フランスが無事に終わるのかと懸念されたが、何事も無く終了した。開催に対応するとパリ市警が公式発表したのが前日だった。それを受けて主催者のASOがパリでの最終ステージを決めた。日本だったら、何かが起きたときの責任回避で中止し、もっと治安を確保しやすい代替地でやるだろう。こういう断固とした態度は今、日本の社会にはないように思われる。
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南米ではすでに死者が出ている。
日本では銃撃は無いが喧嘩沙汰は多発するだろう。
一方で、紛争地域でも。
http://www.newsweekjapan.jp/hosaka/2016/07/go.php
ISほか過激派組織もポケモンに熱中してテロを忘れてしまえば世界平和にとってこれほど効果の大きいものはないかもしれない。テロに利用される前にテロリストもはめさせるゲームになるか。