Facebook はじめました。 | An Ulterior Weblog

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更新は全く不定期です。広告は勝手に付き、外す費用も馬鹿らしく、アメーバからも一切頂いておりません(コメント・読者登録もアフィリエイト狙い多く、受けておりません。ご容赦下さい)
Read-only, not set communicative and periodical updating, sorry.

季節の変わり目の食堂メニューのようだが、初めてアカウントを取ることにした。

もちろん、理由や経緯があってのことだが、個人的なことなので伏せる。

アメーバではブログ記事をFBにそのまま投稿することができるが、当然そんなことをやる気はない。


やってみてわかったが、意外と簡単にアカウントは取れるが設定の確認や変更については至って不親切ということ。

例えば、携帯番号を登録している人は公開限定を基本データの編集設定のところだけでなく、プライバシー設定の方でもブロックしておかないと(といっても、お友達まではブロックできない)、知られてしまう可能性がある。無論、いやであれば削除は可能。

http://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/150924000285_1.htm

こんなのはあちこち調べてやっとわかる。それに、取ったばかりのときには公開になっているのは非常におかしい。どういう神経なのかという気がする。知らずに被害を受けている人は案外多いのではないかと思う。

私の場合は情報をかなり限定しており、直接お目にかかった人以外はまず認知できないようにした。

それに、基本的にそこで日記のように何かを書くことは考えていない。ただ、アカウントがあるだけと言っていい状態だ。将来、こっちを捨ててFBだけという可能性もあるし、FBをやめる可能性もある。


主婦や芸能人とかいろいろ更新して、物議を醸すことがあるが、それ自体、戦略的なマーケティングかも知れないし、閉塞的なつらい状況に置かれての唯一の社会との窓口の人もいるかもしれない。それによって精神的に助かった話もないことはないし、物事つねに功罪ある。私自身はネットの内部世界に深く根差す気はないので、アカウントも空き家で終わってしまう可能性は十分。

プライバシーが気になる人でこういう設定について苦手な人は手を出さない方がいいと思う。何だかんだ理由をつけてはいるが、所詮管理会社の都合で適当にされているという感じだ。必要がなかったら、私はすぐに撤退しただろう。

実際に知り合いの人の話では、FBで遠くの人とお友達になり、画像のやりとりをした。その画像を相手が自分のところに張り付けた。すると、全く別の人がその画像をたまたま見かけて、知り合いの存在を知ったという。一緒に知り合いと映っていた配偶者の方を知っていて、それで2人が夫婦であることを知ったという。それで何か被害が出たわけではないが、自分の知らぬ間に人にどんどん自分の情報が晒されてしまう、それも友達にというジレンマがあるようだ。

官公庁などの連絡を逸早く利用するとかいうのならまだしも、こっちの記事や相手の記事でいちいち連絡が行って覗いてと忙しい人には煩わしいことこの上ないだろう。