ご近所付き合いは大事 | An Ulterior Weblog

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家の2軒前のお宅には年配の男性が1人で住んでいる。週末に息子さんが来られるが、基本的にずっと1人。毎早朝、元気に散歩に出かける姿をお見かけしていた。とても元気な歩き方の人である。


お散歩仲間の人たちがいて、いつも来るのに来ないので、心配して電話をかけたらしいが出ない。そこで警察に連絡して、自宅の中で動けなくなっていたのを発見されたとのことだった。救急車で運ばれて行った。

詳しいことは不明だが、昨日まで問題なかったこと、つい最近、人間ドックに入って異常がなかったことなどから、何か突然の病気なり障害と思われる。

退院できるのかなどはっきりしたことはわからない。


さて、そのお散歩仲間という方々はほとんどが1人もしくは夫婦だけの高齢者だそうで、互いの安全と健康を確認する上で連絡しあえるようにしたのだそうである。今日は散歩に姿を見せないから何かあったのかとわかるというわけである。そして携帯に連絡して、とれないとなると何かがあったという信号になるわけである。

それが今回幸いしている。それに限らず、ご近所での声の掛け合いは重要だ。


今年は本当に身の回りで不幸なことが起きる。なぜ、今年ばかりに集中するのだろう。。。


後で、脳溢血とわかったとのこと。おそらく、そのうちお子さんに引き取られることになるのではないかと思う。少なくとももう1人でおいておくわけにはいかなくなるだろう。