我が家の犬の場合、効果覿面。
家族がにおいに敏感な場合はリモナイトを使っていても臭いと感じるかもしれない。リモナイトをやめると割とすぐにウンチから体臭、口臭までにおう感じだ。数日で変わっていくのがわかる。リモナイトで黒かったウンチが茶色に戻る。
もともと、体臭がきつくならないよう、ドッグフードも脂分のかなり少ないものを与えている(あまりドッグフードでケチると犬の体をぼろぼろにされるのでそれなりの商品を買うほうがよい)。しかし、それでもそうは抑えられない。
添加物的にほかのドッグフードに少量混ぜる品物だが、安くないので躊躇する人が多いと思う。犬種によって効きの程度が違うかどうかはわからないが、大きさや食事量で与える量は調節する。
犬のにおいでお困りの方は少なくないだろう。もし、使ったことがない人は試してみては。効果が明確に出るのは3週間ぐらいに思う(ウンチの色とにおいはすぐ変わるが体臭変化までに時間がかかる)。それで高いからと途中でやめてしまう人もいるかもしれない。まずはひと月は踏ん張ってみることをお勧めする。ボディタオルで散歩の度に体を拭いてやることで体臭を徐々に減らしてもくれるので併用するとよい。また、粒の大きさが違うものが数種類用意されている。効果を出すにはできるだけ小粒の方がいいが、入れる数の扱いやすさからは大粒がいいので、両者の観点から妥当なものを選ぶといい。我が家は散歩2回の食事2回である。
もっと効くのが今後出てくれるとありがたい。スーパーリモナイトとかいうような。
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犬猫にはミネラルウォーターがよくないという話がある。リモナイトは阿蘇山の赤土に含まれる鉄を含んだリモナイトというミネラル成分をペットフード的に製品化したものだ。よって、リモナイトはよくないということになる。
ミネラルウォーターがよくないという確固たる証拠はないようだ。ただ、人間でも硬水では胃腸の不調や結石になる人が出るので、犬猫にもよくないだろうが、軟水でもダメというのはないだろう。もし、本当なら、なぜこんなに長く続く生き物が結石などの遺伝病を持っていないのかを考えればよい。現在の水道が整備されたのは人類の歴史でもごく最近だし、川や泉の水を飲んでいたわけで、それが本当に悪いなら、とっくに犬猫は絶滅か減少しているはずである。大体、水道水を飲まない欧米では犬猫もミネラルウォーターだ。それも硬水が結構多い。答えは明白。もちろん、腎臓機能が悪い犬猫に硬水やリモナイトは問題なのは言うまでもない。
(ペット用の水が売られている。業者がこういう都市伝説をバラ撒いたか、すでにあって便乗したのだろう。買う意味はない。日本の消費者はコケにされているか都市伝説に振り回されている。ミネラルが気になるなら水道水を使えばいい。水皿にある間に塩素も抜けていく。もし、水道水から塩素を無くしたら?水道管の内面にカビが生え、ほぼ全住民が病院通いになっていくだろう。健康志向も結構だが、度が過ぎて本末転倒になると元も子もない)