孤独死の顛末 | An Ulterior Weblog

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遠い親戚でとうとう孤独死が出てしまった。年齢的に仕方がないのだが。。。


以前に書いた が、病院で最期を迎えられなかった場合の問題が現実のものとなった。幸い、現場検証で事件性は無いと判断され、司法解剖だけだった。親戚に警察から連絡はあったが、尋問にはならなかった。


司法解剖の結果、病死とのこと。子供たちは遠く、連絡先も変わっていて不明のため、近くの兄弟夫婦たちで対応、協議してお経も何も無しの密葬となった。

もともと異臭がするということで発見され、大学病院で司法解剖をしたこともあり、遺体は見ない方がよいとの警察の話から、白い特製シートに密封された遺体に、自宅にあった母親の形見の服を被せて荼毘に付したということだった。

お骨は共同墓地にそのまま葬儀屋が合葬する手筈になっている。


自分がそれなりの年齢に達したのだから仕方がないとは言え、今年は本当に不幸が多い。

季節の変わり目、ご年配の方々には体力的にきつくなる時期。周囲の方は、また遠く離れた家族は電話なり、訪問なりで様子を伺ってみてはいかがだろうか。