ディズニーランドは危険? | An Ulterior Weblog

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代々木公園に立ち寄った海外渡航歴のない人たちが次々とデング熱を発症している。デング熱は保菌者を刺した蚊の体内でウィルスが増殖し、次いで刺した人に伝染する仕組みを取る。となると。。。

おそらく、その根源は公園にその意思は全くなかったのに住まざるを得なくなった方々の可能性が高い。これをどうハンドリングするかは新知事の腕の見せ所だ。対処が遅れると拡大がしばらく続く。ただ、幸いなことにこれからは冬に向かうので、爆発的感染は起きないだろう。


ここで、問題になっている”蚊”であるが、日本のみならず、近隣の国からもお客が集まる、とある遊び場にはほとんどいないという話がある。東京と名前がついていながら実所在地は千葉県浦安市である。

なぜ、蚊がいないのか。元ドクターヘリのパイロットの方がその答えを持っている。


http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/69237248.html


そう。大規模な殺虫剤散布をしているからだという。葉っぱに溜っている水滴でもボウフラは湧く。敷地全体に満遍なくとなるとヘリは便利で、短時間に終了するので営業への影響を最小限に抑えることができる。


福島第一原発事故で放射線被害を気にする人は少なくない(国道などの車の排気ガスを吸う方がよっぽど効果覿面で体に悪いが)。また、電磁波が害があるとして電気製品を嫌う人がいる(なのに、電磁波嫌いと電磁波を出しているPCやスマホから何故書き込めるのか?)。

ディズニーランドに小さなお子さんを連れたご家族がたくさん来場する。リピーターは非常に多い。ご両親はさぞ、子供の心と体の健康を祈っているはずである。無農薬野菜にミネラルウォーターと拘っているお母さんもおられるに違いない。でも、おそらくこの事実は知らないだろう(私はヘリによるいろいろな薬剤散布は意外に身近になされることはヘリに少々詳しかったので知っているが、具体的な散布先までは知らない)。


さて、この事実を知った人は明日以降、はたしてディズニーランドに行くのだろうか?小さいお子さんを連れていくのだろうか?

あるいは、これまでのところ、特に被害が話題になったことがないことから、気にせずまた足繁く通うのだろうか?