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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。

 

こんにちは。

ビジネスシーンやプライベートでも、相手が洒落たカードケースから

スッと名刺を差し出してくると、お、やるな(°∀°)b なんて感じちゃいます。

財布からバタバタと探し出してヤレタた名刺を出すなんて、ちとスマートさに欠けますよね…

私はこれまでそんなタイプだったもんで(x_x;)、

ここはひとつクールなカードケースを物色してみようと思い立ちました。

 

で、選んだのがコチラ。

<HERMES>の小粋なカーフ・レザー製カードケースで、「カルヴィ」というモデル。

この10月に登場したばかりの日本限定の商品だそうです。

 

<HERMES>らしい上質なレザーの肌触り。明るめの色味もいいですね。

使い込んでいくうちに、経年変化も楽しめそうです。

二つ折りの状態で、6.5×10㎝くらいのサイズ感。

 

なんといっても印象的なのが、表面に施された「都市」をモチーフにしたドローイング。

アイルランドの建築家&イラストレーター、ナイジェル・ピーク氏によるものだそうです。

 

銀座メゾンエルメスにて購入したのですが、その際に店員の方が

「中央に描かれている建物は、ここ銀座メゾンエルメスのビルなんですよ」と教えてくれました。

「じゃあ隣の円柱のビルは何ですか?」と聞いたら、他は架空の建物だそうです σ(^_^;)

 

カードケースなので、内側も極めてシンプルな仕立て。

下手に仕切りなどないので、名刺を取り出し易いです。

2つのポケットに、名刺なら相当な枚数が収められそうです。

 

<THE NATURE OF MEN>の刻印。

この都市のイラストのアイテムは、カードケース以外にもシリーズとしてリリースされていて、

<ザ・ネイチャー・オブ・メン>は、そのコンセプト・ワードだそうです。

「男性にとって自然とは都市である」という意味が込められているとか。

 

コインケースなどの革小物、ベーシックなニットやスカーフ、シューズなども

同様のイラストが描かれています。

色物は配色がPOPで、可愛らしいですね。

 

<HERMES>ということで、名刺入れとしては結構なプライスですが、

カードケースなんてそうそう買い替えるモノではないので

一生モノとしてお付き合いするつもりで、まぁ納得してしまいましょう (;´▽`A``

 

それでは、また次回。

 

 

こんにちは。

仕事にプライベートにバタバタしているうち、久しぶりの投稿になっちゃいました(;^_^A

季節はもうすっかり秋、朝晩はヒンヤリとしてきましたね。

温泉でも浸かりに、伊豆辺りにツーリングにでも行きたいですね~(^ε^)

 

さて、コチラのブツは何でしょう?

リングじゃないですよ~

カスタム・ハーレー・マニアの皆さんなら、一目でお判りですね。

そう、プッシュロッドのちょいとしたアクセントになるオリジナルのカバーなんです。

リング部分は真鍮製、モチーフ部分はシルバー925製。

アメリカはシルバー&レザー界の巨匠BILL WALL氏の作品です。

 

4つが連作になっていて、コレがベースのウイング・モチーフ。

 

ウイング・モチーフに、おなじみのスカルをトッピング。
 

コチラは、BWLオリジナルのクロス載せ。

 

そして、ウイング&♡バージョン。

緑青がスゴイな…

 

ちょいと洒落てますよね o(^▽^)o

コチラはエボ用で(たぶん他のエンジンのロッドにも付くと思いますが)

武骨なエンジン部に色気をチラリと加えてくれます。

 

エンジン回りに装着するパーツなので、ご覧のようにすぐにくすんで

小汚くなっちゃいますが、シルバークロスなどで磨けば、またピカピカに戻ります。

でも、このヤレたカンジも良いですね (°∀°)b

 

それでは、また次回。

 

 

 

こんにちは。

そろそろと秋へ、紅葉の季節を迎えようとしているこの時期に

なぜに満開の桜の画像?ってカンジですが(☆。☆)、

今回は「桜」をタイトルにしたこの楽曲↓について書いてみようと思ったからなんです。

 

ご存知の方も多いかと思います、今話題の<和楽器バンド>による🎵『千本桜』。

YOUTUBEなどの動画サイトで、モノすごい再生数を稼ぎ、

世界的にも注目されている日本の8人組ロックバンドです。

私は遅ればせながら、つい最近知りました (^▽^;)

それにしてもこのPV、メチャクチャカッコよくないですかぁ~(°∀°)b

🎵『千本桜』自体は彼らのオリジナル曲ではないのですが、

バンドのコンセプトや世界観に凄いマッチしてますよね。

 

<和楽器バンド>は、ギター・ベース・ドラムの通常の楽器ユニットに、

その名の通り、尺八・箏・三味線・和太鼓といった和楽器を加え、

詩吟の師範がボーカルを担当するというユニークな編成。

これぞCOOL JAPANといえそうなPVの映像美、

和と洋がミクスチャーされたファッションも見どころです。

センターのボーカルの女性は、やっぱり花魁コスですかね。

なにより演奏やボーカルのレベルがメチャクチャ高いです (ノ゚ο゚)ノ

それもそのはず、和楽器のプレイヤーたちはそれぞれ海外で公演したりと、

その分野では一線で活躍している方たちらしいですよ。

 

ここんとこ通勤の行き帰りのクルマの中、大音量でヘビロテしてます (〃∇〃)

カラオケでも、周りの人の迷惑顧みず、音程外れっぱなしで絶叫してますが (*'-'*)エヘヘ

それにしても、この🎵『千本桜』の歌詞って、なんか意味深で気になりますね…

 

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千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ

青藍の空 遥か彼方 その光線銃で打ち抜いて
 

大胆不敵にハイカラ革命
磊々落々反戦国家
日の丸印の二輪車転がし
悪霊退散 ICBM

環状線を走り抜けて
東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
ここは宴 鋼の檻
その断頭台から見下ろして

三千世界 常世の闇
嘆ク声モ聞コエナイヨ
青藍の空 遥か彼方 その光線銃で打ち抜いて

百戦錬磨の見た目は将校
いったりきたりの花魁道中
アイツもコイツもみんなで集まれ
聖者の行進 ワン ツー さん し

禅定門を潜り抜けて 安楽浄土厄払い
きっと終幕は大団円 拍手の合間に

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
ここは宴 鋼の檻
その断頭台から見下ろして

三千世界 常世の闇
嘆ク声モ聞コエナイヨ
希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ

 

環状線を走り抜けて
東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に

 

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
ここは宴 鋼の檻
その断頭台から飛び降りて

 

千本桜 夜ニ紛レ 僕が歌い君は踊る
ここは宴 鋼の檻
さあ光線銃を撃ちまくれ

 

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刺激的で引っ掛かりのある単語(悪霊退散、戦国無双、断頭台、光線銃 etc)を

随所に散りばめつつ、暗喩が多用された抽象的な歌詞なので、

聴き手によっては、いろんな解釈や物語りが生まれる歌だと思います。

 

以下、まったくもって個人的な解釈をしてみます。m(_ _ )m

 

「千本桜」という単語自体は、沢山の桜の木が花盛りのさまのことでしょうが、

その語感から、千羽鶴、千人針などを連想してしまい、

千~とくると、何か多くの人々の祈りが込められたもののイメージがあります。

「桜」は言わずもがな、日本国の象徴といった存在なので、

千本桜=多くの日本人(英霊を含む)の魂や想いの比喩ととらえています。

冒頭のハイカラ革命、これは明治維新のことだと思いますので、

富国強兵を突き進み、軍事的にブイブイ言わせ西走り抜けてきたが、

あの大戦に大敗するや、磊々落々(細かなことにこだわらず)として

かつての敵国と仲良しになり、今や世界有数の反戦国家になった現代日本。

聖者のように反戦の旗を掲げているので、一見、のように安穏な時代に見えるものの、

しかしその実、この国は悪霊ICBMの脅威にさらされ、

鋼の檻の中に囚われているような逃げ場のない状況、

あたかも断頭台に立っているかのような、後のないギリギリの立場である。

のように見通しのきかないこの時代、国を憂う声モ届カナイし、嘆ク声モ聞コエナイ

そんな閉塞感から脱却して(飛び降りて)、

閃光弾光線銃のような強烈な光=遥か彼方の未来をも照らす希望の光を求めている…

 

つまりは、近代~現代日本を風刺しつつ、今のこの国の在り方を憂慮している、

そして、さぁ未来へ力強く立ち上がれ!的に日本を鼓舞する詩なのかなぁ、

なんて勝手に解釈しちゃってます σ(^_^;)

 

…作者さまの意図とは、まったく異なるかも知れません。

深読みしすぎの思い込み、見当違いも甚だしいかも (;´▽`A``

でも、聴き手みんなが共通認識に着地するように書かれた詩でないことは確かなので、

個人個人が思い思いに読み解いてみるのも、

このユニークな詩を楽しむひとつの醍醐味かも知れませんね。

 

ところで、PVの中でドラマーさん、背中に「桜花」の文字を背負ってますね。

単純に桜の花の意味なのか、それとも…

 

それでは今回はこのへんで。

 

 

 

 

 

こんにちは。

世界最高のプレステージ性を放つ老舗ブランド<HERMES>。

ロゴマークに描かれているように、そもそもは馬具商から発祥したことは有名な話ですね。

その由来ゆえに、「馬」をモチーフにしたアイテムが多くラインアップされています。

今回ご紹介するのは、可愛いお馬さんを形どったシルバーのバングルとリング。

 

ハイ、コチラがバングルになります。

駿馬が全力で疾走するうちに首から下が流線形に変容していき(@_@)、

それをクルリと巻いてバングルに仕立てた、そんなイメージのアイテム。

表記が無いので確かではないですが、おそらくSTERLING SILVERかと。

 

ちなみにこのホースヘッドが、向かい合うように2個付いたモデルもあります。

ソチラは、かなりボリューミーなアイテムですね。

そして、シングル、ダブルともに、ゴールド(おそらくメッキ)仕様が存在します。

 

ホース・ヘッドは、写実的というよりは、やや漫画チックな造型。

おとぎ話の絵本の挿絵に登場しそうなお馬さんですね カワ(・∀・)イイ!!

首元の開きかけた蕾のようなディテールが、デザイン的にワザありかと。

 

装着する際は、掌をすぼめて輪の中にグリグリと(  ゚ ▽ ゚ ;)

ちょっと痛いですけど(笑)

装着し易いくらいに輪を力づくで広げることもできますが、

あまり広げ過ぎると、手首に収まった際、だぶついたカンジになっちゃいますね…

 

背の部分には、細かな刻印。

「HERMES PARIS 何かのマーク? MADE IN FRANCE」 と読めます。

 

緻密に彫り込む、というよりは、むしろおおらかなタッチで

この動物の親しみやすさみたいなものが表現されていると思います。

このヘッドの部分は大振りで、けっこう塊感がありますね。

 

さて、馬のバングルと言えば、当ブログの読者の皆様には

コチラのアイテムの方が有名かと思います。

ご存知<GABORATORY>のホース・トライアングル・バングルですね。

 

ヘッドの部分は、かなり大きさに違いがあります。

<HERMES>の方は全体に角が取れた滑らかなフォルム、

重量はコチラの方がやや重い感じがします。

一方の<GABORATORY>は、シャープでエッジの効いた造型。

トライアングルのバングル部が、触れれば切れんといった緊張感を醸し出しています。

 

顔の部分も、キャラクターの違いは明確ですね。

<GABORATORY>のモノは、極めてリアルに細部までこの動物の造型を表現しています。

今にもヒヒ~ンと嘶いて、駆け出しそうに…

バングルの先に馬の頭を付けるという発想は共通ですが、仕上がりはこうも違う…

皆さんはどちらのタイプがお好みですか (°∀°)b

 

<HERMES>にはお揃いで、こんなキュートなリングもあります。

バングルのデザインがまんま縮小されて、リングになっています。

馬というより、タツノオトシゴみたいですけど(笑)

 

母馬仔馬、親子みたいで可愛いですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

見えづらいですが、両方装着するとこんなカンジ (*v.v)。

リングの方はピンキー・サイズなので、薬指か小指にしか嵌りません…

まぁ同時に身に着けることはないと思いますが…

お馬さんLOVEな人や競馬マニアの方にはいいかも(^~^)

 

どちらも優美なフォルムで、<HERMES>らしい上品なアイテムだと思います。

ユニセックスなアイテムなので、奥さんや彼女と兼用してもいいですネ。

 

それでは、また次回。

 

こんにちは。

まだ暑い毎日が続き、真夏の着こなし継続中ではありますが、

ショップのアイテムはすっかり秋冬物に入れ替わり、

ぼちぼち新しい季節のウェアに思いを巡らし始めています。

トップの画像は、先ごろ辞任が発表されましたが、

<SAINT LAURENT>の前?クリエーティブ・ディレクター、エディ・スリマン氏。

現在のファッション・シーンにおいて、私の一番好きなアーティストです。

ちなみにこのFWシーズンが、<SAINT LAURENT>における

彼の最後のコレクションになるそうです。

エディよ、何処へ行く?(ノ_-。)

 

さて、コチラは彼のデザインによる、カーフ・スウェードのレザー・ジャケット。

キャメルの色合いが、いかにも秋めいて素敵ですね。

<SAINT LAURENT>では、トラッパー・ジャケットと呼ばれています。

いわゆるGジャンの丈をやや長くして、大人の雰囲気に仕上げたようなラインです。

 

コチラのジャケットは、<SAINT LAURENT>のいわば定番モデルで、
カラーや素材を変えていくつかのモデルがリリースされてきました。

ブラックのスウェードやゴート・レザーを使用したものなどバリエーションはありますが、

やはりこの”HONEY”と呼ばれるキャメル・ブラウンが一番カッコいいなぁ~、

なんて個人的には思っています(⌒▽⌒)

 

コチラは44サイズで、肩幅42・身幅47・着丈61・袖丈66(㎝)くらいのサイジング。

アームホールも細く、このブランドらしいスッキリとタイトなシルエットですが、

ずっと撫でていたくなるような柔らかなレザーの質感とあいまって

窮屈感はなく、着ていることが心地よいジャケットです。

    

2014-15の秋冬コレクションで、最後にランウェイに登場したエディ・スリマン氏。

お、着ていますね、同じジャケット≧(´▽`)≦

インナーはブラック・シャツ、丈短のブラック・スキニー・デニムにヒール・ブーツ…

着こなしの参考になります(*゚ー゚)ゞ

 

というか、この画像を見て、このジャケットがどうにも欲しくなり、

手に入れちまった次第ですが (;^ω^A

 

カラーにリブ編み生地を使っているので、首周りの当たりが優しいです(^_^)

袖口とウエストバンドの幅広のタブが、ちょっとしたアクセントになっていますね。

袖丈は、<SAINT LAURENT>のジャケットに通じて言えるのですが、

私には長いです(>_<) エディ氏の画像のようにはならないですね…

もともと袖の長いデザインなのでなおのこと、袖口をひとつ折り返してちょうどいいくらい。

あえて直しはせずに行こうと思います(・ω・)b

 

裏地は、シルク100%。

ブランドのアイコンである、シルバーのチェーンがキラリ。

あぁ、早く着たいですね~o(^▽^)o コイツを粋にさらりと羽織って、

次第に深まっていく秋の気配を感じながら、街を闊歩したいものです。

 

最後に、エディ・スリマン氏自身による、レザー・ジャケットの着こなし例をいくつか。

彼自身、レザー物が好きなんですかね、この手の画像が沢山見つかります。

 

どれもなんてことないコーディネイトなんですが、

サスガ御大、自然にカッコ良く着こなしている(o^-')b

なかなかこうは決まらないよナ~

こんな風に着倒せたら、革モノの師範代クラスですよね(・ω・)b

 

それでは、また次回。