
こんにちは。
夏の風物詩ですか、テレビで「サマージャンボ宝くじ」のコマーシャル、よく見かけますね。
所ジョージさんと綾野剛さんのかけあいが面白い、アレです(^-^)
1等、前後賞合わせて7億円ですって~…( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
まさに真夏の夜の夢の夢。
あのコマーシャルを見るたびに、7億円当たったらどうしよう…
なんて、どうしようもない妄想がアタマを駆け巡ります(^_^;)
まず、クルマを買うでしょうね、間違いなく(*^.^*)
降って湧いたようなお金ですから、
迷うこともなく、このマシン↓を現金でポーンと(^▽^;)

<BUGATTI CHIRON>。
先ごろ発表された、名門ブガッティの最新作。
W型16気筒ターボ4連装( ̄□ ̄;)!!、最高出力1500ps( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!、
最大トルク163.2kgm( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!、
最高速度420km/h( ゚ ▽ ゚ ;)、お値段約3億円也(ノ´▽`)ノ…
あらゆる点で絶句するスペックをもつ、現時点で史上最強のスーパーカーです。


前作<VEYRON>も最高に好きなデザインでしたが、
<CHIRON>はそのコンセプトを継承しつつ、さらに上をいく超絶的なカッコ良さですね。
堪らなく美しくセクシー、そしてエレガンスの中に仄かにバイオレンスを垣間見せ、
他に似たものがいない圧倒的な存在感。
幾つものラインが絞り込まれ、伝統の馬蹄型グリルへと収束していくフロントの造型、
サイド・ビューを大胆に抉る、”C”型のキャラクターライン…
そのデザインを強調するかのようなカラーリングも素敵ですね。


悩ましいグラマラスなリアの膨らみ。
それを惜しげもなく斧でスパッと断ち切ったようなリア・エンド。
サイドの”C”型のインテークから取り込んだ大量のエアが
ブラックアウトされたリアのメッシュから突き抜けていく流れが目に見えるようで
佇んでいても疾走感があるスタイリングですね。



ディテールも見どころは多いですが、
何と言ってもインパクトあり過ぎなのが、この部分。
<VEYRON>もそうでしたけど、エンジン剥き出しなんですよね(ノ゚ο゚)ノ
「雨の日どうすんの?」とか、貧乏臭い(笑)ハナシはナシで(^▽^;)
そして、ルーフ中央あたりから自然に立ち上がってリア・エンドへと消える、
センターのリブ?バー?フィン? とにかくこの造型が印象的ですね。

この部分は、往年のブガッティを代表する名車<タイプ57 アトランティーク クーペ> 、
そのデザインをモチーフとしたことは、一目瞭然ですね。
このクルマも、古今東西のカー・デザインの中で、3本の指に入るくらい私は好きで、
今もこのブログを書いているデスクの上には
ブガッティ・ブルーも鮮やかなミニカーが置いてあります。(o^-')b

そしてそして、インテリアも目が眩むくらい美しくゴージャスでCOOL\(゜□゜)/
レザー、カーボン、アルミが織りなす、ここはカー・マニアの桃源郷か。

キャビン中央、ドライバーとパッセンジャーを隔てる、センターの”C”型の造型に注目。
エクステリアの”C”型とリンクしたデザインなのですね。
こういう発想のインテリア・デザインって、見たこと無いです(・・;)

ドライバーズ・シートに座り、このステアリングを握る時の高揚感たるや、
いかがなものなんでしょうね(*゚ー゚*)

意外やシンプルなメーターパネルですが、中央に据えられている
500km/hまで表示されたスピードメーターにあ然(@_@)
50km/h程度の街乗りじゃあ、針が動いているのに気づかないんじゃないでしょうか(笑)

何用か判りませんが、質感が素晴らしいレバー。
こういった堪らないディテールが、至る所に散りばめられているのでしょうね。

このキーを握れるのは、世界で選ばれし500人のみ(販売台数500台)。
販売は元々のブガッティ顧客を中心に開始されており、
世界中で既に約1/3となる160台以上が受注されているとか。
あぁ、早く宝くじに当たらなきゃ(°д°;)
しかし、そんな一見の客に売ってくれるのか、このクルマ…
身元調査されそうですね(笑)

専用に誂えたレザーの旅行バッグ。
なんか、コレだけで軽自動車1台分くらいしそうだな(´_`。)


デザイナーによるイメージ画ですかね。
歴代ブガッティのDNAを受け継ぐ存在感が象徴されていて、カッコいいな、コレ。
このクルマを手に入れたら、アートとしてガレージに飾りたいですね。
ムダな妄想が膨らんでいく(笑)

創始者Ettore Bugattiのイニシャルで形作られた、伝統のブランド・ロゴ。
冒頭の赤いマークと合わせて、自動車史上最もカリスマ的といってもいいエンブレムですよね。
最近、アパレルにもブガッティ・ブランドとしてコレクションが発表されて
このエンブレムのベルト・バックルなんてのがあります。
ソレくらいなら手が届きそうですが…f^_^;

以前の記事(→
コチラ)で、もし宝くじに当たったら
<ランボルギーニ・ミウラ>を買いたい、って話を書きました。
その気持ちは今でも変わりませんが、なにしろアチラは基本古いクルマ。
60年代イタリアのキャブ12連装のマニュアル車を普段使い、ってわけにもいかないでしょうね。
ガレージで舐め回すことが、メインになりそう(^o^;)
その点、コチラは近所のお買い物にでも、いつでも400km/hですっ飛んでいける気がします。
(人目と官憲の目を気にしなければ)
まぁ、7億円当たったら、どっちも買っちゃいますか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まず間違いなく宝くじが当たることはないし、
奇跡が起きたとしても手に入れることが可能かどうかも判らない、
まさに夢のクルマ、<BUGATTI CHIRON>。
でも、こんな非現実的なクルマがどこか現実に存在することこそが、
私の人生にまるで青い稲妻のように鮮烈な刺激を与えてくれるのです。
それでは、また次回。