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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。



こんにちは。

当ブログをお読みの方の中には、私同様ガボール好きが多いかと思いますが、

今回は、そのガボールと浅からぬ縁で知られる<エルメス>のシルバーブレスをご紹介します。

はい、ご存知ですよね、<エルメス>の『シェーヌダンクル』です。↓


<エルメス>のブレスレットの中では、定番かつメジャーなアイテムかと思います。

シェーヌダンクルとは「錨の鎖」 という意味で、固く結ばれた絆を象徴している、とか。

なるほど。シンプルかつ流麗な中に、力強さをも感じさせる造型ですね。

<HERMES>の頭文字Hを元にしたデザインにも見えますが。

このモチーフは、<エルメス>のさまざまなアクセサリーに用いられ、

またスカーフや食器の柄など、平面的なデザインにも展開されています。


このコマには、TGM・GM・MM・PM・PPMの5つのサイズ展開があり、

サイズ×コマ数で、自分のベストを選ぶ仕組みです。

コチラは一番ビッグなTGMサイズ。

電子メジャーが電池切れで詳細な数値ではありませんが、1コマの縦横は2.4×1.4cmくらい。

かなり大ぶりのコマです。

私の手首ですと、TGM×12コマがジャストサイズですね。

この構成ですと、重量は約110g。

<ガボラトリー>の一連のブレスに較べればたいした重さじゃないようにも思えますが、

それなりに着け応えがあります。('-^*)/

男性が身につけるなら、やはりこのTGMサイズがベストチョイスかと思います。


なんといっても目を引くのは、このとてつもなく長く太いTバー。(@_@)

長さ約4.5cm、バーの直径は7mmほどあります。


マルカンは、直径約2.7cm。

なにか丸い刻印がひとつ打たれていますね。


マルカンと連結しているコマにも、4つの刻印。

HERMESロゴ、Made in France、AG925、あとひとつは何だろう、

菱形のマークのようなものが打ち込まれています。


上の小汚いのは(笑)、通称”エルメスチェーン”と呼ばれるリンクを用いた<ガボラトリー>のブレス。

その名の由来は、もう、一目瞭然ですね。f^_^;

ちなみにシェーヌダンクルを買いにエルメスのブティックに行った時、

たまたまエルメスチェーンのガボール・ブレスをしていたのですが、

「あら? 弊社のモチーフによく似ておりますね~」と店員の女性に言われました…

あの人は当然<ガボール>なんて知らないんだろうな (・_・;)(・_・;)


あまり意味はないですが、Tバーも比較してみました。

もう大人と子供の差ですね…



Tバー程じゃないですが、マルカンもかなり差があります。

それにしても、同じシルバー製品なのに、この色の差はなんなんだ(*_*)


<エルメス>のオレンジって、ホント、美しい発色ですよね。(^-^)

ビッグメゾンのモノはたいていそうですが、

こういった化粧箱や袋のクオリティは突出したものがあります。


流行に左右されることなく永く愛用でき、

シンプルさゆえ、ドレスアップした服装にもカジュアルなスタイルにもマッチするか、と。

とくに、TGMサイズのモノは、よりゴージャスな存在感を放ちます。

手首を動かした時、コマ同士が当たりあって、

カシャカシャとなんとも言えない心地良い音色を奏で、その重量感とあいまって、

所有していること、身につけていることの悦びを満たしてくれます。


それでは、今回はこのへんで。


こんにちは。


前回、ネオ・ビンテージとも言うべき日本車ベースのカスタム・バイクたち、

とりわけ超イカした(イカれた f^_^;)SUZUKI GT550カスタムをピックアップしましたが、

先日ネット・サーフィンしているうち、GT550と同じエンジン・レイアウト、

空冷2スト3発の雄KAWASAKI MACHベースのフル・カスタム・マシンを発見しました。

フル・カスタムというより、コレはもはや新造バイクですな…いやはや、モノ凄いです \(゜□゜)/ 

括目せよ↓↓↓↓


ぶっとい3本のチャンバーが、本来ガスタンクがあるべきエンジン上を通り、後方へ。( ̄□ ̄;)!!

それは、まるで生物の臓物のようでもあり、凶暴なパワーを蓄えて孕んだかのようでもあり、

有機的な造型が、なんだかとてつもないパフォーマンスを予感させます。

『キ○○イマッハ』の伝説にさらにドーピングしたかのような、クレイジーな存在感。

シビレます。このカットだけで、ご飯どんぶり3杯いけますね(笑)


で、ガスタンクはエンジン下部にマウント。低重心化という意味では、理に適っていますね。

BIMOTAのようなバードケージ・フレームもオリジナルでしょうか。

足回りはKAWASAKI ZX9のモノを流用しているようです。

まさに新旧ハードウェアをハイブリットした、時空を超えたスーパー・カスタムですね。(・∀・)

格闘漫画「バキ」ではないですが、剣豪宮本武蔵を現代のバイオテクノロジーで再生させたかのような…


アイデアの源泉は、この80年代HONDAのファクトリー・レーサー<NSR500>の初期型でしょうか。

コチラはV型4気筒、やはり上部チャンバーの存在感がエライことになってますね (@_@)

もっとも、このレイアウトは先進的ではあったものの、色々問題点も多かったようで、

すぐに上部にガスタンクを配した通常レイアウトに変更されましたが。




ヘッドライトなどの補機類こそ付いてませんが、コチラが完成した姿でしょうか。

非常に個性的なスタイリングですね。('-^*)/

泣く子は黙り、カワサキマニアは咽び泣く、ライムグリーンのボディカラー。

そういえばライムグリーンって、欧米では「不吉な悪魔の色」というイメージがあり、

カワサキ・ファクトリーはあえてこのカラーを纏ってレースに参戦した、という話を聞いたことがあります。

「後家づくり」なんて不吉な異名を着せられたマッハにこそ似合う色かも。

私も大学時代、ライムグリーンのZ400GPに乗ってましたよ。

事故で廃車になっちまいましたが…やはり呪われた色なのか(((゜д゜;)))

(いやいや自分の未熟さゆえでしょ f^_^;)


かなり低いセッティングのクリップ・オンですね。

乗車時、伏せた上体が、チャンバーの熱でかなり熱そうですが (>_<)

それとも走行風で冷却されるのかしら? どうなんでしょう?

テールカウルから突き出す3本の排気口が、ド迫力です。


このバイクが製作されたバッグボーンはよく存じ上げませんが、

アメリカでビルドされたバイクのようで、ビルダーさんは

ご本人のブログを読む限り日本の方のようですが…

その発想や技術、知識、センスたるや、ホント素晴らしいです(^-^)/

オリジナル信奉にとどまらないマッハ・マニアたちの妄想をカタチにしたようなバイクですね。


やはり、剥き出しのこの姿が、衝撃的にカッコいいな ヾ(@°▽°@)ノ

実物と、走っているシーンをぜひ見てみたいものです。


それでは、また次回。


こんにちは。


当ブログ上で、ずいぶんと自分のバイクについて書き連ねてきたので

皆さまご存知かと思いますが、ワタシ、カスタム・バイクが大好物です。(〃∇〃)

いや、正しくはカスタム・バイクというよりバイク・カスタム、

すなわち自分のバイクを描き出したイメージへと創り上げる行為が好きなんですね。

路上を走ること同様に、机上で創造力の翼を広げることでアドレナリンが分泌されます。f^_^;

ココはこうしてとか、あのパーツを使ってとか、この部分はあのバイクみたいにとか…

色んなアイデアの断片が、いつもアタマの中に渦巻いています(^_^;)


さてさて、ここ日本のハーレー・カスタム・シーンは、年末のホットロッド・ショーに参加すれば

ひしひしと実感するように、数年来、飛躍的な発展を遂げてきたことは間違いありません。

ただですね、偉そうに私ごときが言うのもなんですが、

カスタム・ビルドというジャンルが発展期~成熟期へと移行していくなかで、

すでにお決まりのパターン、日本的チョッパー像ができあがってしまった観があります。

オールド・モーターにリジッド・フレーム、デッドストック・パーツを多用したヤレたフィニッシュ…

かつては衝撃を感じたスタイルも、もはや見慣れて新鮮味を失いつつあるようにも思えるのですね。

そうしたティピカルなスタイルから脱却し、新たなトレンドを開拓したいというニーズから、

近年、インディアンやトライアンフなどのメイクスが脚光を浴びているのかも知れません。


いにしえのインディアン・エンジンを真ん中に据え、フレーム・足回り等を

最新パーツで武装した誰も見たことのない新旧混合ハイパー・インディアンとか、

トラ・エンジン2連装のスーパー・ドラッグ・マシンなんて創ってみたいですが(@_@)

そんなバチ当たりで(笑)コストのかかるジャンルに手を出さなくとも、

安価でユニークなカスタム・ベースの大海が身近に広がっていることに

最近とある雑誌の記事を目にして改めて気づかされたのです。


それは、ちょい古の日本車をベースにしたフル・カスタム。


このジャンルを得意とするカスタムショップはけっこうあって、

デンマークの<WRENCH MONKEES>が有名どころですが、

私が最近知ったアメリカの<MotoHanger>というカスタムショップ(HPはコチラ )がビルドした

70年代日本車ベースのカスタム・バイクが、エラくカッコいいのです。(・∀・)

ちょっとご紹介しましょう。




名車HONDA CB750ベースのカスタムマシン。

いやぁ、コレはカッコいいな~('-^*)/

CBはエンジンの造型も美しいですし、かつては<デンバーズ・チョッパーズ>でも

チョッパー・ベースとして人気だったようですから、素材として昔からアリなんですが、

こういったシンプルなカフェ・スタイルは新鮮で良いです。


コチラは、YAMAHA RD400。

2スト・マシンですね。私が高校生の頃乗っていたRZの兄貴分です。

シンプル&クリーン、全体のバランスが秀逸かと。

あらためて見ると、チャンバーってカッコいいな。


HONDA CB550ベース。

日本ではマイナー車輛かと思いますが、このカッコよさ。


コレはちょっと例外かな。

私は知らないのですが、2006年式のSUZUKI KATANA600というバイクがベースのマシン。

こういった高年式の日本車のカスタムって難しそうですが、

無機質でクールに仕上がっていると思います。

ちなみに、下の画像が、そのKATANA600↓

意外や、タンクやシートはベースのモノを使ってるんですね (ノ゚ο゚)ノ



そして、私が一番シビレたのが、このマシン↓

1975年式SUZUKI GT550をフルスクラッチしたバイクです。



空冷2スト3気筒。今では考えられないエンジン・レイアウトですよね。

カワサキ・マッハの陰に隠れてしまった感はありますが、とてもユニークなバイクでした。

なんといっても、このエンジンの造型。

その存在感を活かしたフレームワークにコンパクトな外装、

ロングスイングアームがもたらす前のめりで戦闘的なプロポーションが

なんというか、キレてますよね。('-^*)/

うん、カッコいい('-^*)/








個人的な好みを言えば、もっとチャンバーを際立たせて欲しかった感はありますが、

充分にアグレッシブでワン・アンド・オンリーなカスタムだと思います。


こういったレアでちょいマイナーなジャパニーズ・バイクたちを発掘し、

フル・カスタムという新しい命を送り込む行為は面白いですね。

もちろん日本にも、日本車ベースのカスタムを得意とするビルダーはいらっしゃいますが、

今はまだ、「カスタム・バイクといえば、やっぱハーレーだよね」的な風潮は根強いので

このテの手法がもっと盛り上がり、マニアが増えてくれば、

日本のカスタム・シーン全体が、今後さらにエキサイティングで厚みのある展開をみせるのでは、思います。


「あのバイクをベースに、あのパーツを使って、全体のプロポーションはこんなカンジで…」

日本車ベースの机上のカスタム妄想は、私のアタマの中ですでにエンジン回ってマス(笑)


それでは、今回はこのへんで。



こんにちは。


この土日、関東地方は梅雨の合間の快晴です。('-^*)/
私はちょいとした事情で少しの間バイクに乗れませんが、

この時期、バイク乗りにとって、休日の晴れ日は貴重ですよね。

夏は、もうすぐそこまで来ています。


Tシャツ1枚でバイクに跨ると、なんだか限りない自由や解放感を感じます。

洗いざらしたデニム、足もとはエンジニアブーツで固め、

ハンドルを握る腕に一点豪華主義のシルバーブレスレット、夏はそんなスタイルが好きです。

手首を露出する季節だから、ブレスが際立ちますしね。

手元にある、<ガボラトリー>のブレスレットを並べてみました。

さぁ、どいつと一緒に走ろうか。






















興味のない人が見たら、あまり趣味が良いとは言えない顔ぶれかも知れませんね(笑)

悪趣味?(#⌒∇⌒#)ゞ

いえいえ、「アク」が強くて、「趣味」性の高いアイテムたちですよ(*゚ー゚*)


ですよね…?


それでは、また次回。



こんにちは。


最近、メンズのビジネス・シーンで、クラッチバッグが流行ってますよね。

A4~B4くらいのサイズでほとんどマチのない極めて薄手の造り、

小脇に抱えたり、あるいは片手でガシ持ちして、

颯爽と街を闊歩しているビジネスマンをよく見かけます。

軽快で、デキる男ってカンジですね。('-^*)/

私もひとつ欲しいな、と思い、やはりレザーのモノがいいなぁ、

クロコダイルなんて最高だけど…なんて物色しているうちに、

手に入れたのは、やはりご贔屓ブランドのこのアイテム。↓


またしてもトゲトゲ(*v.v)。、<クリスチャン・ルブタン>のクラッチバッグです。 (^^ゞ

横37㎝×縦29.5㎝の使い易いサイジング、素材は触り心地の良い上質なカーフ・レザー。

裏面は、トゲトゲなしのシンプルなデザインですが、

ジッパーポケット、革の縫製部分、金箔のルブタン・ロゴが表情を創っています。

上部はファスナーで全開、底部は若干ですがマチがあるので、

分厚いウォレットやiPadくらいは無理なく収納可能です。

トゲトゲトゲトゲ…数えてみたら、全部で1102個のスパイクが打ち込まれています。

ご苦労様です。m(_ _ )m

ちなみにバッグを片手でガシ持ちしていると、やがて指にスパイクが食い込んで痛くなってきま~す(>_<)

裏面には、外部ポケットが備えられています。

定期入れなど、サッと取り出したいモノを入れるにはいいかも。

ファスナーの間からチラ見えする真っ赤なライニングがセクシーですね ('-^*)/


内装も、ルブタンのレッド・ソールをイメージさせる、真紅の全面ライニングです。

ポケットが2つ、ビジネスカードやクレジットカード用のスロットが8ヵ所、そしてペン・ホルダー。
エンブレム・プレートも付いて、リッチなつくり。

取り外し可能な、レザー・ストラップも付属しています。

ココを持って、肩から背中にバッグを背負うのもカッコいいかも。

パンプスのソールをモチーフにした、ジッパープル。

う~ん、洒落てますネ(・∀・)


オマケで付いてくる、ロゴ・プレート?

(サンクス・カードみたいなモノかな。フランス語で内に何か書いてあるのですが、読めませ~ん)

グラフィック・デザインとしても秀逸ながら、プリントも滅茶苦茶凝ってます ヘ(゚∀゚*)ノ

部屋に飾りたくなりますね。

クラッチバッグは、<Felisi>や<Daniel&bob>などのわりとシンプルな革モノが

ビジネスでは人気のようですが、ちょっと人と違った個性を尖らせたい向きには、

こんな濃いアイテムも選択肢としてアリじゃないでしょうか (^-^)/

マジでトンがってますしね…


はい、今回は、このへんで。



ちなみに、足ツボ・マットとしてもご使用いただけます(笑)