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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。


こんにちは。


激動の引っ越しから約1ヵ月とちょっと、

室内のレイアウトや収納もほぼ完成に近づき(まだやってたんかい~(;^ω^A )、

新しい土地の生活にも慣れ始め、ゆっくりとブログなど

書きしたためる余裕ができてきた今日この頃、

久々に更新の今回ご紹介するのは、デイリーで愛用している

実に実用的なクロムハーツのレザーバッグです。


<F・スリンガ―・レザー・ショルダーバッグ>。

クロムのレザーバッグの中では、かなりコンパクトな部類になるのでしょうか。

収納部分の縦横は、26×22㎝くらい。マチは3.5㎝くらいですかね。

財布にケイタイ、タバコにデジカメぐらいの小荷物で出掛ける時に重宝するサイジングです。

そして、軽いという点も、デイリーユースを考えると◎。


とても柔らかなレザーで仕立てられています。

しっとりと手に吸い付くようで、手触りがなんとも心地良いです (・∀・)


フロントは、クロスボールのスナップボタンが付いた大小のポケット、

そして、ダガーのプルが付いたジッパーが表情を形作っています。

いかにもクロムなアクノ強さがなく、わりとシンプルなデザインなので、

さまざまな着こなしに合わせ易いかと思います。

バイクに乗る時もいいですし、もしかしてビジネス・シーンでもいけますかね?


小さい方はタバコ、大きい方はスマホを収納するのに、ピッタリのサイズです。

ただですね…スナップボタンの締りがキツ過ぎて、なおかつ

レザーが柔らかいので、ボタンの開閉には気を遣いますね。

乱暴に片手で引っ張ると、レザーが伸びたり、傷んだりしそうです(>_<)

メインのジッパー、フロントのジッパー、そしてインナー・ポケットのジッパー、

それぞれに合計3個のダガーが使用されています。

贅沢ですね('-^*)/

そして、ショルダーストラップには、おなじみガンスリンガー。
ガンスリンガーって、昔は、クロムにしてはシンプル過ぎてつまんないデザインだなぁ~、

なんて思ってましたが、この歳になると、むしろこの何気なさにシビレますね。f^_^;

スーツ・スタイルに、さりげなくこのバックルを合わせたいです。


収納部とストラップを繋ぐパーツにも、ウェーブの彫り込み。

こういったディテールが好き('-^*)/

内側は、ダガー・プリントのナイロン・ファブリックが貼られ、

ジッパー付きの大きなポケット、ホースシューのロゴが刻印されたレザー・ポケット、

そして6枚のカード・スロットで構成されています。


色褪せないシンプルなデザイン、実用的なサイジング、

そしてクロムを代表するモチーフで装飾された上質なレザー…

コレは、良いバッグですね。おススメです。


それでは、また次回。



こんにちは。


すっかりご無沙汰しております f^_^;

実に3ヶ月ぶりの更新になってしまいました~

ご心配してくださった方々、どうもゴメンナサイ m(_ _ )m

別にバイクで事故ったわけでもなく、むしろピンピンしております。

ここのところ、なにしろプライベートでバタバタ過ぎたもので…(;^_^A


少し前、自分自身、ちょっとした手術と入院があり、

その後子供が入院したり、仕事の方もなにかと忙しく、

そしてなんと言っても極めつけが10年ぶりのお引越しをしたこと!

この20日に無事入居したのですが、その1ヶ月程前から

すべての休日は引っ越し準備の梱包作業に費やされておりましたぁ(x_x;)

正直、ブログ書くどこじゃなかったです。

当ブログを読んでいただいている方は何となくお察しのように

私、とんでもなく収集癖のある人間でして、

10年の間に溜まりに溜まったモノ・モノ・モノ…を、要るモノ・捨てるモノとに分別し、

ダンボール箱に梱包してゆく作業は、マジ気が遠くなる程でした(@_@)

私の分だけのダンボール箱で、約100個 ((>д<))

そして、新居に搬入後、膨大な梱包を1個1個ほどき、

部屋にレイアウトしてゆく作業もまたシビレルこと…(*_*)

まぁ、それはそれで楽しいんですけどね~自分の世界創りですから。

でも、拘るほどに遅々として作業は進まず…(・_・;)

引越し日から1週間が経ち、まぁなんとか片付いてきて、

ベランダからの風景も見れる余裕が出てきた今日この頃です。



眺望が素晴らしいです。(‐^▽^‐)


ライフスタイルを一新したことで、ブログの方も頻繁に更新していきたいと思っています。

今後とも当ブログをよろしくお願い致します ('-^*)/


こんにちは。

今日は、のんびりとビール片手に、WOWWOWにてUFC175を観戦。
私のご贔屓の女子ファイター、ロンダ・ラウジー選手(以前の記事は、コチラ)の防衛戦があるので、
以前から楽しみにしておりました。(^-^)/



結果は、秒殺の圧勝!! いやぁ、ロンダ、強かった!
右ストレートから右ヒザ蹴り、すかさず払い腰で投げ、袈裟で固めてのタコ殴り、
わずか16秒のTKO勝利でした ヘ(゚∀゚*)ノ
打撃技も向上し、持ち前の柔道技も織り交ぜつつ、流れるような一本勝ち(・∀・)
リョートVSワイドマンも、超いい試合だったんですけどね…
ロンダの印象が強すぎました f^_^;
♪ロンダロンダ~ロンダロンダァア~~♪ by THE BLUE HEARTS

…さて、この世界最高峰の格闘技の祭典UFCが、9月20日、
日本で開催の運びになりました。
<UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2014>。場所は、さいたまスーパーアリーナ。
楽しみですね~久しぶりに現地に観に行っちゃおうかな~なんて考えております。
(公式サイトは、コチラ


↑記者会見の様子です。
当大会には、堀口恭司選手、五味隆典選手、山本"KID"徳郁選手、秋山成勲選手など
錚々たる日本の有名ファイターが参戦するのですが、
私が今大会、一番注目しているのは、ちと浮いている(^_^;)右から2人目の女性選手。
こういう人です↓





ご存知でしょうか、今、注目の女子格闘家、中井りん選手です。
見ての通り、ちょっと引いちゃうくらいの(^_^;)凄まじい肉体をもったファイターです。
格闘技界のみならず、日本のスポーツ界全体を見渡しても、
これだけ大きな筋肉をもった女性はいないのでは、と思います。
そして、この説得力のあるボディにして、今のところ総合戦績17戦無敗。
負け知らずです。



そして、彼女がUFC日本大会で対戦するのが、コチラの選手↓



ミーシャ・テイト選手です。
とてもフォトジェニックな美形ファイターですが、ただ美しいだけではありません。
かつてロンダ・ラウジー選手とバチバチの激闘を繰り広げ、
寝て良し立ってよしのトータルファイターで、女子のバンタム級では世界で3本の指に入る
美貌も実力も兼ね備えた人気選手なんです。
ん~、中井りんVSミーシャ・テイト、これはナイスなマッチメイクだな('-^*)/
中井選手にとっては、世界に名を売る、絶好のチャンスです。
日本人女性ファイターがUFCに出場するのは、初めてですからね。
しかも相手は有名選手。コレはおいしいゾ。
この試合に勝てば、もしかすると、ロンダ・ラウジー選手とのタイトルマッチも可能性がある。
日本人初のUFCチャンピオンという、歴史的快挙も視野に入ってきますよ ( ̄□ ̄;)!!
…しかし、今日のロンダの鬼強さを見るとなぁ (*_*)
とにかく、中井選手には、日本でのこの一戦を、何としてもモノにして欲しいですね!

それでは、今回はこのへんで。


こんにちは。

ネット上の画像で何気なく見かけてひと目惚れ、

全国のショッピング・サイトやヤフオクでさんざん売り物を探したのですが、

国内にはまったく無くて、結局アメリカのオークションで最近やっとこさゲットした、

気に入りまくりのスニーカーをご紹介します。↓↓↓↓


<BUSCEMI 100MM>という、フル・レザーのハイカット・スニーカー。

<BUSCEMI>は、JON BUSCEMI氏が立ち上げたハイエンドなレザー・ブランドで

まだ日本では正式な取り扱いはないようですが、今後、注目のブランドかと。


上質なイタリアン・レザーに、18K GOLDを使用したパーツがアクセントに。

ハイカットですが、わりと低めのハイトなので、軽快な印象があります。

カラバリは、ブラック・ホワイト・レッド・ネイビーなどリリースされていますが、

本命のブラックを手に入れられました。ラッキー!

ヒップホップ感を匂わせつつ、ラグジュアリーな佇まいを魅せるこのモデル、

デザイン・ソースが何かは、もう、一見して、お分かりですよね?


はい、バッグの女帝、エルメスの<バーキン>にインスパイヤされたスニーカーなんです。(^-^)/

最初見た時、エルメスがリリースしたモデルかと思いましたよ。f^_^;

それにしても、発想がユニークですね。


バーキンを象徴する「クロアと金具」を模したベルト部。

デザイン面だけでなく、足首をしっかりホールドする機能を果たしています。

「クロア用の金具」「特徴的なカットのフラップ」「ハンドル」といったバーキンを形作るディテールを

うまくスニーカーのデザインとして取り込んでいますね。

シボのある柔らかめのレザーの質感も、エルメスの「トゴ」あたりの革の雰囲気に似ています。

Hマークこそないものの、「カデナ(バドロック)」も装備。

バーキンのように、金具のセンターホールに付けてもいいですね。

脱ぎ履きが面倒になりますが…(^_^;)

「クローシュ(鍵)」も、しっかりぶら下がっています。

ちゃんと、バドロックを開閉できますよ。

金文字のロゴも、こうして見るとHERMESを彷彿とさせますね。

マイ・サイズの41を運よく入手できました。

このモデル、アメリカのオークションには、ぼちぼち出品はあるのですが、

どれも44とか45とかドでかいサイズばかり…

念願のブラック41はワンチャンスでした ('-^*)/

なんだか冗談みたいなアイデアを、上質な素材としっかりした仕立てで、

極めてクオリティ高くカタチにしてしまう、

こういったプロダクトって、エスプリが効いていて、好きですね~('-^*)/

ちと心配なのは、エルメス様に訴えられなければ良いのですが…(・・;)

金箔が眩しい、ゴージャスな箱入り。

ちなみにラインアップとして、もう少しハイトのある<BUSCEMI 125MM>、

ローカットの<BUSCEMI 50MM>というスニーカーもあります。

どれも、ナイス・デザインです。欲しい。

カジュアルな着こなしの主役にできるアイテムですね。

エルメスのブティックにコレ履いて乗り込んだら、なんて言われるのかな…

なんだか、楽しみ (^^ゞ


それでは、今回はこのへんで。


こんにちは。


なんだか、はっきりしない天気が続きますね…関東地方の梅雨明けはまだですか~(^_^;)

空模様は鬱ですが、この時期になると街のあちこちでSALEの文字が躍り出します。

そう、バーゲン・シーズンに突入ですね。≧(´▽`)≦

いい歳こいてお恥ずかしいですが、女のコのようにちょっとワクワクしてる自分がいます(*v.v)。


さて、昨今のメンズ・ファッション・シーンの傾向として、

「パンツ」が着こなしの主役アイテムとして注目されているように思います。

<INCOTEX><PT01(ピーティーゼロウーノ)><G・T・A>などの

イタリア発、いわゆる「パンツ専業ブランド」が大人気ですね。

デザインとしては、すっきり細めの美脚シルエットを、短丈仕上げで。

下の画像は、イタリア・フィレンツェで開催される世界最大のメンズ・ファッション見本市

『ピッティ・ウオモ』に集まった伊達男たちのスナップですが、

みんな揃いも揃ってピチピチの極細パンツ、踝見せの素足で履きこなしています。

うん、カッコいい('-^*)/





そんなトレンドを牽引している「パンツ専業ブランド」のひとつが、<SIVIGLIA>。

2005年に創業した、比較的新しいイタリアン・ブランドですが、

細身のシルエット、デザイン的なギミックを得意とし、

瞬く間にメジャーブランドとしての地位を確立しました。

今回ご紹介するのは、バーゲン直前ですが思わず即買いしてしまった、

その<SIVIGLIA>のインパクトある柄パンでございます(^_^;)

アイテムとしては、極細のチノパンですね。

裾幅は17㎝。ちょい前だと、19㎝くらいで細いパンツとされていましたが、

いまや17~18㎝は当たり前、の時代になりました。(*_*)

裾幅1㎝の違いって、履いてみると、見た目の細さがまるで違います。

このパンツは渡りも細く、相当タイトなシルエットですが、

ストレッチが入っているので、実際はそう窮屈ではありません。


なんといっても目を引くのは、全面にプリントされたカラフルなアート…

貝類ですかね。夏らしいかと(笑)

今季のパンツは、カモフラやボタニカルなど大胆な柄物が流行ですが、

この柄はとりわけユニークですね。

多色を使っていますが、鮮やかな発色ではなく、洗いの入った褪せた色合いなので、

履いてみると、そう派手という印象でもありません。

ここんちは、そのデザイン性もさることながら、高い縫製技術や加工技術も評価されているそうです。

確かに、しっかり仕立てられたパンツ、という雰囲気があります。


こんなフリンジの付いたキーホルダーも標準装備。

遊び心がありますね。('-^*)/


「WHITE」っていう、モデル名なのかな?

ちっとも白くないし (・_・;)

白やネイビーのシンプルなポロやTシャツなどに合わせ、

レザーのサンダル履き、なんてコーディネイトが気分ですかね。
小洒落たイタリアオヤジを気取って、気負いなくサラッといきましょう。(*v.v)。


それでは、また次回。