こんにちは。
先週日曜日は、年に一度のカスタムフリークの祭典
<ホットロッドショー>に行ってまいりました。(^O^)/
今回のテーマは、「SIZUKANI!」ということで、会場にバイクの乗り入れが一切禁止となり、
私もクルマで馳せ参じましたが、確かに静かで例年とは異なる雰囲気…
近隣の方の迷惑を考えれば賢明な処置なんでしょうけれど、
自慢のカスタムバイクで乗り入れる高揚感、いろんなバイクが会場へ
ライドインする様子を眺めるワクワク感、駐車場パトロールという
もうひとつのカスタムショーの楽しみ方などなどが一挙になくなり、
なんだか正直間の抜けたようなカンジは否めなかったです (/_;)/~~
主催のMOONさんの本拠地が横浜ということもあり、
開催は彼の地にこだわっているのかも知れませんが、
バイクで乗り入れても迷惑にならない場所への移転なんてことも
検討されてはいかがでしょうか、なんて思っっちゃったりして(^_^;)
さて会場内はというと、いつも通りの熱気であふれていました。
ただ、来場者数やバイクの出展が例年より少なく感じたのは、気のせいかな?
そんな中、個人的に気になったマシンの画像を極僅かですがアップします。
もっとキレイな写真で詳しくバイクを見たい方や、
玄人的な視点でのコメントをお求めの方は、
『大神戸http://daikoube.blogspot.jp/ 』さんや
『メカガジラhttp://mechaguzzler.scm-cbn.sub.jp/ 』さんの
ブログをお勧めしま~す←他人に丸投げ m(u_u)m
海外ゲストの作品ですが(ビルダーさんは日本人のようですが)、
このバイクが、今回のショーで私のベストです。
HONDA CB750の4気筒ユニットにターボで武装した
往年のベイエリア・ディガ―・スタイルを彷彿とさせつつ、ドラッグ・バイクとも
カフェ・スタイルともボンネビル・レーサーともハイブリットしたかのようなフォルム。
各部ディテールやペイントも含め、ドン決まりのカッコ良さ。('-^*)/
細い車体からはみ出した4気筒エンジン、ナローなFフォーク、小振りなスクエア・ライト、
クリップオン・ハンドルで構成された、シンプルなフロント・ビューも文句なし。
美しい造型のCBエンジン。
後方に向けて突き出したファンネルがシビレます。
キレイなラインを描くシート・カウルもカッコよろし。
雑誌などで紹介されていて気になっていたこのバイク、
実物を目の当たりにできて良かった (^-^)
コレは欲しいな、乗ってみたいな、と思わせた一台でした。
コチラは、いつもお世話になっている『BARRACUDA』 さんの新作グースネック・ショベル。
日本刀のような、切れ味鋭いフォルムですね。
似たカンジのもう一台は、昨年のショーにもエントリーし、さらに熟成されたマシン。
アルミと随所に効かせた真鍮のコントラストが印象的です。
さて、一昨年、昨年と連続してベスト・モーターサイクルの栄冠に輝いた
『Cerry's Company』さん。今年も、超弩級のカスタムを持ち込んできました(・∀・)
チェリーズさんのバイクというと、「細部まで徹底した造り込みの凄さ」、
という部分に定評がありますが、そこはもちろんそうなんですけど、
個人的には「トータルバランスの美しさ」が真骨頂かと思っています。
まったく無理のない全体のライン、なおかつ圧倒的な個性がある。
この両面を両立するのは、なかなか難しいことかと。
今回のバイクは、FカウルとRカウルの造形に、造り手の才気を感じます。
黒須さんは、優れたファブリケーターであると同時に優れたデザイナーですね。(^-^)/
ちっちゃいフラッティ。カワイイ。('-^*)/
オール・モールディングの70’Sチョッパー。
タンクの造形といい、ペイントといい、なんつーかキモカッコいい(^_^;)
現実的に街乗りできるかどうかは置いといて f^_^;
このバイクも刺激的。
フレームのメッキ?は何なんでしょう…
こんなので銀座の街をトコトコ走ったら、爽快でしょうね(笑)
キレイな女性が乗ってたら、なお爽快。
『HIDEMO』さんの新作4速。
現実的なシティーライドには最適なカンジですね。
オサレ('-^*)/
あ、でも、マグ、ツー・スロートに、キック・オンリーの始動は、しんどいのかな
このロッカー・カバーは何でしょう?
ツイン・マグも見慣れないパーツですね。
オイル・クーラーのセッティングもユニーク。
このロッカー・カバーも気になるなぁ…
ビンテージのパーツなのかな。
日本の著名ビルダー4名が、BMWのニューモデル<R nineT>をベースに
オリジナル・カスタムバイクへと仕上げる話題の企画『R nineT Custom Project』、
その完成モデルも展示してありました。
どれも力作揃い、アプローチもそれぞれ異なり、日本のカスタム・レベルの高さを実感します。
1台くれるって言われたら、これは悩むな…って、言われないし(゙ `-´)/
以上、ほんの触りですが、ホットロッド・ショーのレポートでした。
最後に、カスタムバイク以上に人だかりのできていた
この手のイベントでよく見かけるこのコンパニオンさんの魔性の微笑みでお別れです(笑)
それでは、また次回。





















































