今年も、バカバカしくてタメになる(^_^;)話題を提供できるよう
がんばって更新したいと思っております。
本年も当ブログのご愛読、どうぞよろしくお願い致します。
moyo
こんにちは。
なんだかちょっと不気味な、このウニュウニュしたブツは、一体何でしょう??
コレは、 Tillandsia <チランジア>というパイナップル科の植物の一種。
日本では総称して、<エアプランツ>という商品名の方が一般的ですかね。
エアプランツというと、以前は「水やりをしなくても、空気中の水分を吸収して育つ
不思議な植物」というエセ情報が氾濫していて、
ホームセンターやインテリアショップなどではまるで雑貨のように粗雑に扱われていました。
確かに乾燥に強く、丈夫な種類が多いのですが、もちろん水やりは必要で、
長期間放っておくと当然枯れちゃいます。(゚ーÅ)
ただ土は要らないので、鉢などを用意する必要がなく、置き場所の自由度が高いので、
インテリア・プランツとしてさまざまにレイアウトして楽しむことができます。
チランジアは実に600種に及ぶかなり大きな植物群で、
主として中央~南アメリカ大陸に生育しています。
ユニークなカタチをした種類がとても多く、そこが魅力的で
また種類も多いのでコレクションのし甲斐のある植物ですね。
さて、このチランジアは、Duratii <ドゥラティ>という種。
不思議なカタチの多いチランジアのなかでも、
このドゥラティはとくに妙チクリンな姿かと思います (・∀・)
なんというかタコっぽいというか、小動物的というか、他天体から来た宇宙生物みたいというか…
かなり大型になる種類なのですが、大きい個体はとくに迫力があって、
植物なのに動物感が漂います。
このコで、高さ60㎝の幅30㎝くらい。
なんと言っても、この、カールした葉先が可愛い(〃∇〃)
生息地では、この触手のような葉を樹の枝にからめ、
樹木からぶら下がって生育しているようです。
着生植物、ってヤツですね。
触ってみると、肉厚で硬め。ややざらついて、まるでビロードのような質感です。
しっとりしていて、むやみに触りたくなりますね。
この個体は、ただ今、開花中です。
薄紫の小粒で繊細な花を咲かせてくれます。
さて、数多いチランジアの中でも、私はドゥラティが一番のお気に入りで、
結構な数の株を栽培しています。
大きさ、形などバラエティー豊かなので、いろいろ集めたくなっちゃうんですよね…f^_^;
プックラした葉姿が、なんともキュート(^-^)
ややパーマのとれかけたカンジですね(笑)
そろそろ美容院行かなくちゃね。(^o^;)
コチラは、さらに小さく、スレンダーな個体。
花芽を付けた茎が、グィーンと威勢良く伸びています。
さらに、こちらのおチビちゃん。ウチにいるドゥラティのなかで、一番の小粒。
茎の先端まで25㎝くらい。なんだか人間っぽい立ち姿ですね。
夜中、誰も見ていない時に、触手を動かして、絶対歩いている気がします (゚Ω゚;)
四足動物感たっぷりですね。(@_@) 来年の干支のヒツジっぽいです。
逆サイド。ワサワサ~\(゜□゜)/
このクルクルウニュウニュが堪りませんね~
夢に出てきそうです…
コチラもかなり大きい、というか、長い個体。
さながら龍だな。昇龍。
触手をワサワサ羽ばたいて、クネクネと空を飛翔しそうです。
これは、カッコいい植物ですよね。('-^*)/
チランジアは、サボテンなどの多肉植物同様、そのユニークな造型を楽しむ植物
だと思いますが、より栽培が簡単で、丈夫なものが多いかと思います。
なにより種類が多いので、集める楽しみがある(というか、際限がない f^_^;)
皆さんも、園芸店やホームセンターなどで見かけたら、おひとつ、いかがでしょうか。
お部屋の個性的なアクセントになりますよ。
ひとつ手に入れると、次々と欲しくなりますけど。(^_^;)
最近、ボタニカル男子なmoyoでした。
それでは、また次回。

こんにちは。
ホットロッドショーでの私のお楽しみのひとつが
海外ゲストや海外ベンダーのブースでのお買い物なんです。f^_^;
彼らが持ち込んだ小ロットのオリジナル・パーツやグッズ、ウェアなどは
日本では手に入らないモノが多いですし、拙い英語でのやり取りも楽しいです。
今回ゲットした、いちばんのメッケものは、コチラ↓
小さなブースでひっそりと並べて販売していたコチラのマガジン、
『TANK』というタイトルのオーストラリアのカスタムバイク雑誌なんです。
代官山のリンドバーグにもよく出入りして、こういった海外の
カスタムバイク関連の雑誌や書籍はチェックしているのですが、
この本は見たことありませんでした。
今年のゲスト、CB750エンジン搭載のターボ・バイクもドーンと特集されています。
新旧国産ベース、トラ、ビンセント、ミニバイクやベスパに至るまで何でもアリ。
カスタムショーなどでもあまりお目にかかれないような
珍しいベース・マシンのカスタムが多数載っています。
『DICE』よりやや大判で上質な装丁、写真もキレイでクオリティ高く、
エディトリアルもセンスあり、なかなか楽しめるマガジンです。
それでは、また次回。