こんにちは。
ここのところ私が熱を上げているチランジア(エアプランツ)の収集。
先日、一番お気入りの種Tillandsia duratii(以前の生地は、コチラ )の
また新しい株をゲットしました。
触手をうねらせて、今にも獲物に襲い掛からんばかりの迫力 (°∀°)b
やや前屈した姿勢が躍動感ありますね。
上部のクルッと巻いた辺りまでで、高さ40㎝程。
この個体、狙ったようにいいところでクルリンと巻いていて、
デザインのアクセントになっています('-^*)/
キモ可愛いですね。(^_^;)
SF小説の古典に、『トリフィドの日』という作品があります。
謎の原因により、一夜にして人類のほとんどが盲目となってしまった世界…
家畜として大規模栽培されていた歩行性の巨大な食肉植物トリフィドが凶暴化し、
鞭のような触手で人を襲い人類の脅威となる、という破滅的なお話なのですが
duratiiを眺めていると、いつもこのトリフィドを思い出します。(^o^;)
さて、クリーチャーっぽい、といえば、こちらのチランジアも。
Tillandsia straminea(チランジア・ストラミネア)
この種も美しいプロポーションで、大好きなチランジアです。
販売されているのは、わりと大き目なサイズが多く、この個体も全長50㎝くらいはありそうです。
優雅な弧を描く、銀色を帯びた葉が美しく、触れるとスウェードのような質感。
それにしても、この造型…こりゃあ、空飛ぶ烏賊だな( ゚ ▽ ゚ ;)
スペースダイオウイカ。
そして、コチラはゴジラを彷彿とさせますね。
Tillandsia seleriana(チランジア・セレリアナ)
高さ25㎝ほどの荘厳な個体。
怪獣感たっぷりの頭部(頭じゃないけど)。
今にも口から(口じゃないけど)、紅蓮の炎を吐き出しそう\(゜□゜)/
私の場合、チランジアはこのような奇妙な葉姿の種ほどお気に入りで、
異星のバトルフィールドで、三つ巴の激闘を繰り広げる三頭のモンスター…
真っ赤な空の下、大地を揺るがす戦いはいつ終わることもなく…つづく
(注:生き物をおもちゃにしてはいけません)




































