moyo's garage -32ページ目

moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。


こんにちは。


ここのところ私が熱を上げているチランジア(エアプランツ)の収集。

先日、一番お気入りの種Tillandsia duratii(以前の生地は、コチラ )の

また新しい株をゲットしました。


なんともモンスターチックなフォルム。

触手をうねらせて、今にも獲物に襲い掛からんばかりの迫力 (°∀°)b

やや前屈した姿勢が躍動感ありますね。

上部のクルッと巻いた辺りまでで、高さ40㎝程。

この個体、狙ったようにいいところでクルリンと巻いていて、

デザインのアクセントになっています('-^*)/

キモ可愛いですね。(^_^;)



SF小説の古典に、『トリフィドの日』という作品があります。

謎の原因により、一夜にして人類のほとんどが盲目となってしまった世界…

家畜として大規模栽培されていた歩行性の巨大な食肉植物トリフィドが凶暴化し、

鞭のような触手で人を襲い人類の脅威となる、という破滅的なお話なのですが

duratiiを眺めていると、いつもこのトリフィドを思い出します。(^o^;)


さて、クリーチャーっぽい、といえば、こちらのチランジアも。

Tillandsia straminea(チランジア・ストラミネア)

この種も美しいプロポーションで、大好きなチランジアです。

販売されているのは、わりと大き目なサイズが多く、この個体も全長50㎝くらいはありそうです。


優雅な弧を描く、銀色を帯びた葉が美しく、触れるとスウェードのような質感。

それにしても、この造型…こりゃあ、空飛ぶ烏賊だな(  ゚ ▽ ゚ ;)

スペースダイオウイカ。

そして、コチラはゴジラを彷彿とさせますね。

Tillandsia seleriana(チランジア・セレリアナ)

高さ25㎝ほどの荘厳な個体。


怪獣感たっぷりの頭部(頭じゃないけど)。


でっぷりとした腹部(腹じゃないけど)。

グオォォ~ン!!!

今にも口から(口じゃないけど)、紅蓮の炎を吐き出しそう\(゜□゜)/

私の場合、チランジアはこのような奇妙な葉姿の種ほどお気に入りで、

怪物っぽいヤツほど所有欲をそそります。(〃∇〃)

異星のバトルフィールドで、三つ巴の激闘を繰り広げる三頭のモンスター…

真っ赤な空の下、大地を揺るがす戦いはいつ終わることもなく…つづく


(注:生き物をおもちゃにしてはいけません)


こんにちは。


前回書きましたが、少し前から<チランジア>という

植物の栽培に凝っていて(以前の記事は、コチラ )、結構な数の株が部屋にあります。

日々の変化の少ない植物ですが、それでもちょっとづつ伸長したり、

新しい芽が出たり、時には開花する時もあって、

そんな様子を目にすると、なんだか清々しい気持ちになります (^-^)

グリーンが部屋にある、というのは、やっぱりいいものですね。



Tillandsia ixioides

イエロー一色のシンプルな美しさ。

これからどんどん開花しそうです。



Tillandsia sparkler(brachycaulos×concolor)

咲いたり萎んだりを繰り返しています。

パープル、グリーン、イエローの鮮やかなコントラスト。



Tillandsia aeranthos

ショッキングピンクにパープルという、コチラも大胆な配色ですね。



Tillandsia paleasea v apurimacensis

ラベンダー色の小さな花。

咲いては花を落として、を繰り返しています。



Tillandsia fuchsii

こちらも繰り返し開花していますね。

小さなカラダに長~い茎が、アンバランスで面白い。


Tillandsia fasciculata

もうすぐ咲きそうですね。楽しみ (^-^)/



Tillandsia exserta

こちらも、そろそろかな。



Tillandsia duratii var.saxatilis

こちらは長く花芽のままでしたが、先ごろやっと開花。


チランジアの研究家Paul T.Isley氏のサイトから。

できれば、こんな風に一斉に開花した姿を見てみたいものです。


昔、とあるファッションビルの広告ポスターに

咲いている花は、花の気持ちです。』というキャッチコピーがあって

素敵な言葉だなぁ、と強く印象に残りました。

我が家のチランジアたちも、遠く故郷の自然には到底及ばぬとも

私の与えた環境に順応し、少しでも居心地よく思って

その美しい花を咲かせてくれているのなら、嬉しいことですね ('-^*)/


それでは、また次回。





こんにちは。

寒い日が続きますね~(>_<)

豪雪地域の方々からしたら、東京の寒さなんて可愛いもんだと思いますが、

私、最近ちょっと痩せたせいか、なんだか以前にも増して寒がりになってしまいました(^_^;)

さて今回は、主にビジネスシーンでここんところ使い倒している

レザーのショルダーバッグをご紹介します。


1941年アメリカはニューヨークにて創業のレザー・ブランド

『COACH』のショルダーバッグです。

ショルダーといっても、ハンドルが短い、いわゆるワンショルダーというタイプ。

小脇に抱えるようなカンジで持つバッグですね。

縦32cm x 横37cm x マチ11cmという、日常的にとても使い易いサイズ感です。



こんなカンジ。

斜め掛けですと、スーツにはちょっと具合悪いですし、

仕事で使うには子供っぽい感じもするので、このタイプを色々物色しておりました。


フロントに、大き目のファスナー付ポケット。

PASMOなど、すぐに取り出したいモノを入れておくのに実用的です。


全体にシンプルなデザインですが、印象的なのが、このレザーの切り替えし部分。

オール・ブラックのラインアップもあったのですが、

ココが目立つように、キャメル&ブラックのツートーンをチョイスしました ('-^*)/

底鋲もしっかり打たれています。

前にも書きましたが、コレがあるバッグって、なんか好きですね。

インナーは、ファスナー付の大ポケットと、中小のポケットがあります。

使い勝手良し。

ちなみに、ショルダーストラップも付属しているので、斜め掛けも可能です。

ちゃんと肩に当たる部分は当て革が付いていて、しっかりしてますネ。


今の時期ですと、コートスタイルなんかにもよく似合いますね。

チェスターなどシンプルなコートにストールを巻いて

トップにボリュームを盛ってくるコーデなど、グッドマッチングかと。(^-^)/


それでは、今回はこのへんで。


往年の女優アニタ・エクバーグさんが亡くなりましたね。
彼女の代表作といえば、もちろん巨匠フェリーニ監督の『甘い生活』。
あのトレビの泉で戯れるシーンは、映画史に残る有名な場面ですよね。



この映画での彼女は、圧倒されるばかりにグラマラスでセクシー、
ゴージャスで気品に満ち、そして女の子のような可愛らしさや無邪気さもあり、
世の男性が女性に求めるもの全てを結晶したかのような存在感でしたね。

でも、私がより印象に残っているのは、
同じくフェリーニ監督が27年後に撮った作品『インテルビスタ』の中のこのシーン。

『インテルビスタ』は、イタリアの映画撮影所チネチッタ創立50周年を記念して、
フェリーニ監督が自らの映画への思いを綴った、ドキュメンタリータッチ?の作品。
虚構と現実、芝居と本音が交錯した演出が素晴らしいのですが、
ここにアニタ・エクバーグさんが本人の役で登場しています。
撮影班一行が、世を離れひっそりと暮らす老いた彼女を訪れるシークェンス。
失礼ながらm(_ _ )m、鯨のように変わってしまった彼女が、
共演者マルチェロ・マストロヤンニと共に、白いシーツに映し出された
神々しいまでに美しい27年前の自分を見つめ、そっと涙を流すシーン…
単純に時の流れは残酷とみるべきなのか、
かつて世界の男性を魅了した彼女が、その後どんな思いで晩年を過ごしたかは
窺い知れませんが、なんだかこちらも目頭が熱くなってきます(:_;)

ご冥福をお祈りします。


こんにちは。


つい先日、eBayパトロール中に、面白いビンテージ・ガボールを発見。

この間のコレ も気になるブツでしたが、

今回の逸品もかなりそそるアイテムですね~

(画像は、オークション・ページから拝借 m(u_u)m )↓


強烈なゴシック感を放つ、弩でかいクロス。

おなじみの4ハート・クラウン・クロスの先端に、

3つのスカル、そしてダブル・スカル・ダガーがトッピングされた

あまりにくどいアイテム(笑)

長さ16㎝、重さ166g。


興味深いのは、コレ、ペンダント・ヘッドかと思ったら、な、なんとピンズ( ̄□ ̄;)!!

4つのスクリューで固定する造りになってます。

一体、何に取り付けるのでしょうか?

セラーさんの説明文によると、ハーレーのサドルバッグに付けられていたそう。なるほど。

ちょっと細面なカンジもするハッピースカル。

うち一つの後頭部には、Gクラウンと○Cの刻印。


セラーさんによると、1990~1991年の作品だそうです。

かなり古いモノですね…

ちなみに前回のブレスも同じセラーさんの出品。


4ハート・クラウン・クロスのピンズは見たことありますが、

このバージョンアップ版は初めて見ました。

コレでペンダントだとサスガに着けづらいですが (;^ω^A

ピンズなら色々楽しめそうなので、コレは欲しいなぁ~、なんて思ってましたら、

うっかり入札し忘れ→いつのまにか終了、のパターン(/_;)/~~

落札価格は、まぁ~いいお値段でしたが、この手のアイテムは

比較するモノがないので、高いのか安いのかよく判断がつきませんね…


それでは、今回はこのへんで。