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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。



んにちは。

「皮革の宝石」と言われるクロコダイル。

レザー・フェチの自分としては、もちろん気になる素材ではありましたが、

いかんせん高級皮革であるがゆえの破格のプライスゾーン、

あの艶やかな輝きが醸し出すイヤ味なオーラ(笑)、

オトコが持つとなんとなくオヤジ臭い、みたいなイメージがあって f^_^;

これまでは、ちょっと離れたところから眺めているふうでした。

しかし、どうみてもオヤジになった今(笑)、

この手ごわいエキゾチック・レザーの帝王をカッコ良く使いこなせなければ、

という言い訳がましい向上心??から、最近ヘビーユースしているアイテムが、コレ↓


ナイルクロコで仕立てられたクラッチバッグです。

縦13㎝×横25㎝×マチ9㎝の手頃な大きさ。

マット仕上げなので嫌味なギラツキがなく、シックでラグジュアリーな存在感があります。

片手で握って街ブラするのに、ドンズバなアイテムですね。

縦横に対してマチ幅があるので、小振りながら収納力はなかなか。

大き目のウォレット、タバコ、スマホ、キーチェーンくらいは楽に入ります。

なんといっても、デザイン的にコロンとしたフォルムで可愛いですね。(^-^)


サイドには、フラップ状の当て革が配置されてアクセントになっています。

カシメのビスもファスナーも金具類は黒ニッケルで統一されていて

落ち着いた雰囲気がありますね。


インナーは、スウェードのライニングが貼られ、

オープンポケットとファスナー付のポケットが備えられています。


いわゆる『ガシ持ち』って言うんですかね、

こんなカンジで片手で握って。(画像はメーカーHPより)

艶やかで柔らか、なんというかセクシーな手触りが堪りません。(〃∇〃)

ずっと握っていたくなります。


このバッグは、クロコダイルなどのエキゾチックレザー専門の卸商で50年の歴史を持つ

国内の老舗会社が立ち上げた新ブランドの製品。

これまでは、一流ブランドに認められて、そのOEM生産を長年手がけてきただけに、

製品クオリティは確かなものがあると思います。

やっぱり、MADE IN JAPANですよね。('-^*)/


それでは、また次回。




こんにちは。

すっかり更新をご無沙汰してしまいました。m(u_u)m

なんだかバタバタしているうちに、新しい季節がもう隣の四つ角まで来ていますよ。

うれしいですね~ p(^-^)q

さて今回は、ポカポカした街をうきうき闊歩したい一足をご紹介します。




英国靴の聖地ノーザンプトン発の名門、『クロケット&ジョーンズ』のタッセルスリッポンです。

このブランドにはタッセル付のシューズがいくつかあるようですが、

こちらは<キャヴェンデッシュ>というモデル。

以前から欲しかった靴です。

一時期、お店に見当たらない時期があって、先日やっとゲットしました。('-^*)/



タッセルスリッポンって、このところ、けっこう流行っていますよね。

普遍的なデザインですし、それこそ膨大なメーカーからリリースされていますが、

個人的にはこのブランドのこのモデルが、

ド定番かつ最も完成されたタッセルスリッポンだと思っています。




ややぽってりとしたラウンド・トゥ。

好みにもよりますが、タッセルスリッポンの場合、イタリア風のシャープなノーズより

こんな風にアメリカンな丸みのあるトゥのほうが似合う気がします。

歩くたびにフルフル揺れるタッセルがカワイイです(〃∇〃)



上質なタンのレザーライニングに押された、金箔のブランドロゴ。

あぁ、麗しきかな(´∀`)



この靴は、英国サイズで6 1/2。

アメリカサイズですと7ハーフ、日本サイズですと25.5㎝ってとこでしょうか。

足入れの浅い造りですので、普段よりやや小さ目をチョイスすると良いかも知れません。




レザーソールは、質感あってカッコいいのですが、

う~ん、やっぱりちょっとしたトコで滑りますよね…(>_<)

とかくスベりがちな私としては(笑)、買うやいなやソール・ラバーを貼っちゃいます。

コレはVIBRAM社のラバーで、いつも銀座松屋2階の

シューズメンテナンス・コーナーで貼り付けをお願いしています。



タッセルスリッポンは、ドレッシーな装いにはもちろんドンズバですし、

カジュアルな着こなしにも華を添えてくれるデザインですよね。

オンにもオフにも、スーツスタイルからデニムスタイルまで、

マルチに活躍してくれるので、買っておいて損のない一足です。

これからの季節は、細身のジーンズに素足履き、なんてのが、気分でしょうか(^-^)/


新しい靴を入手すると、遠足前夜の子供のようにウキウキしますね。f^_^;

明日この靴を履いて行くんだ~、晴れるといいな~、なんてね。


それでは、今回はこのへんで。




こんにちは。

今回は、ここのところずっと探していて、先日やっと手に入れたスニーカーのお話。

<ORPHIC オルフィック>というブランドの『HELLION』というモデルになります。

ハイ、コチラ↓


<ORPHIC>は、2011年に立ち上がった日本のシューズ・ブランドで

"From Asphalt To Forest And Even On The Carpet"をコンセプトに

とても個性的なプロダクツをリリースしています。

この『HELLION』は、コンセプトを具現化した、同ブランドを代表するモデルかと。


ご覧のように、上の部分はロング・ウイングチップのドレス・シューズ、

下の部分はハイテク・スニーカー、この2つが合体したユニークなフォルム \(゜□゜)/

”Dress”と”Cusual”、”Authentic”と”Hi-Tech”という相反するキーワードを

いいトコどりでハイブリットした、傑作デザインじゃないかと思います。('-^*)/


アッパーは、光沢が美しい、上質なカウ・レザーが使用されています。

上から見たら、まんまウイングチップのドレス顔ですね。(^o^;)


素材、カラーなど、さまざまなバリエーションがあるようです。

ちなみにシューレースはブラックの他、ホワイトも同梱されていて

着こなしに合わせて交換できるようになっています。


ソールはvibram社のカラー・ソールでクッション性もバツグン、

靴自体も軽く、長く履いても疲れにくいですね。


この<オルフィック>というブランド、ラインアップには魅力的なモデルが多いのですが、

取扱店がそう多くなく、なかなか入手しづらいのが難点です。

このモデルも、ネット上で探し回りましたが、完売だらけでしたし(>_<)



カジュアルな着こなしにも、ドレッシーなコーデのアクセントにも、

色々と履き回しの効くアイテムなので、一足持っていて損はないですね。

パンツは細身で短丈のモノにして、足元に視線が行くようにするとナイスかも知れません。('-^*)/
私はスーツ・スタイルに合わせています。

暖かくなったら、画像のように素足で軽快に履きたいですね。


それでは、今回はこのへんで。


一縷の希望をもって事態の成り行きを見守ってきましたが、

最悪の結末を迎えてしまったようです。

残念でしかたありません。


もう、遠い国の他人事と捉えることはできません。

これから私たち日本人は、どこへ向かって、どう動くべきなのか。

今はただ、ご冥福をお祈りいたします。




こんにちは。
今日は、抜けるように気持ちの良いドピーカンですが、

身を切るような冷た~い風がビュービューと吹いています。(>_<)

あぁ、早く春よ来い。(ノ゚ο゚)ノ

気持ち良くバイクで走れる季節を心待ちにしている、今日この頃です。

さて、今回ご紹介するのは、最近ゲットした、こちらのド派手なウォレット↓


アメリカ・シルバー界の大御所BILL WALL氏による、アリゲーターのウォレットです。

どうです、この目が覚めるようなピンク (^^ゞ

アリゲーター素材の迫力を強調するなら、やはりブラックやブラウンが定番ですが、

あえてのこのカラーは、自分にはなかなか新鮮で、気に入っています。

サイズは、アメリカ・ドル紙幣サイズですね。9.5㎝×14㎝くらい。

なので、日本の一万円札は、折らなければ収納できません。

なかなか実用するには不便ですが、この縦横比がコロンと可愛らしく、

ピンクのカラーと相まって、このウォレットのキャラクターに合っているではないかと。


収納部は、コイン・エリアと、カード・スロットが6、札入れが1。

ブラックとピンクのコントラストが鮮やかです。


スナップボタンには、桜の花の造形のシルバー・パーツが使用されています。
チェリー・ピンクのボディカラーに、チェリー型シ
ルバーのアクセント。

洒落てますね ('-^*)/


ゴツゴツとしながらも、しっとりと触り心地の良いアリゲーターの質感。

ビルのウォレット全般に言えることですが、造りや縫製がガッシリしていて

何十年でも使い込んでいけそうなタフさを感じさせてくれます。


ハードさとキュートさが混在していて、なかなか個性的な逸品かと。

女性が使っても良いかも知れません。

レディース・バイカーがハーレーに乗らない日に、

クロコのバッグからこのウォレットを取り出したら、カッコいいですね。(・∀・)


それでは、また次回。